カテゴリー「475 階段」の記事

2009年6月29日 (月)

階段下収納・本棚・室内物干し(着工後107,109日)

6月25日(木)・27日(土)の7時前に現場に行って撮りました。

■階段下収納(1階編)

 ◆1階の階段下収納は、玄関を入って左側です。
   ・25日の様子
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   ・27日・・・内部が仕上がりました。後で扉がつきます。
     流行のシューズクローゼットやコート収納を造るスペースは取れなかったのですが、玄関収納の靴箱で収納数量は十分だし、引っ越してからコート掛けを壁に付けるので間に合います。
     ここは、部屋に持ち込まない外遊び道具の置き場になりそうです。
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    ・階段下収納を廊下側から撮りました。L字型につながっています。
     設計当初は仕切る予定でしたが大きな長い物を入れたり
     双方から出し入れできた方が便利かと思って、仕切りを止めました。
     黄色は壁付けする照明です。
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 ◆階段の上
   見上げると2階の天井まで見通せる唯一の空間です。
   リビングの吹き抜けや階段は間取りに無理があるのでやめました。
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 ◆階段の手すり
  ・25日は上棟時の柱のままで階段が先に造られ
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  ・27日は手すりが造られていました。
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  ・ここは2階の蓄熱暖房機「暖吉君」がおさまる場所です。
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■本棚
  造り付けにしてもらいました。本棚の手前に机を置いて書斎コーナーにします。
  階段を上がってくるとこの本棚が見えるので、子供に本好きになってもらおうとしていますが、まあ、期待しないでおきます。
  ・25日は壁に枠を取り付けた段階です。
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  ・27日には、大方できたようです。後は可動棚用の部品を付けます。
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■ベランダ

 ◆27日は、ラス張りが終わり、コーナー材が付けられていました。
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■階段下収納(2階編)

 ◆2階の階段下収納です。
   階段下の右側は押し入れコーナー、左側の低い方が写真の収納です。
   設計当初、この部分はボードで塞いで利用しないスペースでしたが、
   途中で意外と使える広さだと気づいて収納スペースにしました。
   ・扉の枠が付いています。
    扉も要らないかと思っていましたが、妻と大工さんの話を参考に、付けることにしました。
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■室内物干し
   ベランダは屋根がせり出しているので、風が強くなければ洗濯物を干したままにできそうです。
   それでも最近、急に雨風が強くなることが多いので、ベランダに面している掃き出し窓の手前に、室内物干しを付けます。取り込んで直ぐに掛けられると便利だと思ったからです。
   このアイデアは「にほんブログ村」で見た他のお宅で便利と書かれていたのもの見て、ありがたく採用しました。
   最初は洗濯機を置く洗面室のみに付ける予定でしたが、追加です。
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■1階のキッチン・リビング
  左側のついたては、キッチンのIHヒータの場所です。
  石膏ボードがほぼ張り終わったようです。
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■今日の「とり」
  27日の土曜日は、とうとう休日出勤してしまいました。
  自分にも家族にも良くないです。
  記念にオフィスの窓越しに携帯で撮っておきました。東京タワー。
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■今日の「とり」 その2
  休日出勤の話題じゃさみしいので、
  窓枠・サッシュ・ブラインドシャッターのきれいなところを1枚。ピントが甘いけど。
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2009年6月25日 (木)

床下点検口・ミニミニ窓枠・階段・ラス張り(着工後105日)

6月23日(火)と24日(水)の朝7時前の写真です。
・23日の夜ブログを書いている途中で、保存せずにシャットダウンしてしまったので、2日分まとめて載せます。

■床下点検口 (兼) 床下収納庫
実はずっと待っていたんです。床下点検口。
床下が気持ちよいと家にも人にも良いでしょうから。
生まれて今まで住んできたアパート・団地・賃貸マンションの中では、唯一、越谷のダイワハウスの賃貸マンション1階に収納庫が付いていましたが、床下点検口ではありませんでした。生まれて初めて(正確には、横田建設さんの体感ハウスで体験済みですが)の経験です。

・フタに床材をはめ込むのが意外と難しいそうです。右側の白い板は、床材をはめ込む前にフタに付いていた物だと思います。それとも内ブタかな。
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・フタを開けると基礎が見えました。
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・両脇に収納庫が有ります。
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・手を差し入れて床下を撮ってみました。
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・ご無沙汰していた円柱の独立基礎に会えました。

■ミニミニ窓枠

・大工さんが残っていたカナダツガでこしらえてくれました。
 さて、こんな小さな窓があったでしょうか。
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・ここに付けたそうです。
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・見えるでしょうか。
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・新換気システムの垂直ダクトの点検口でした。
 大工さんありがとうございました。
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■窓枠ふたたび

・外張り断熱は柱の外側に断熱材を張るため、壁に厚みがあり、窓枠が目立つことを改めて認識しました。(設計の打ち合わせ時に、壁が厚いことは教えてもらっていました)

・引き違い窓では、このくらいの奥行きです。
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・ドレーキップ窓は引き違いのようにガラス戸が重ならないため、手のひら分の奥行きがあります。
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・養生が無いと窓枠の奥行きの深さがはっきり分かります。
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・1階掃き出し窓にも窓枠が付きました。
 掃き出し窓なので床面には枠はありません。
西側です。
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東側です。
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・見上げて、窓枠とカーテンボックスです。
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■ラス

22日(月)に南面だけ張ったようです。
ラスは、触ると手が切れそうに鋭い断面です。
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・ベランダにも付いていました。
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■1-2階の階段

・階段の勾配と踊り場は、間取り図の検討初期段階から、安全第一でこだわりました。
・階段下は収納スペースです。

●横から見て
 ・23日朝----踊り場とそこから上の部分の工事中
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 ・24日朝----ほぼ完成。
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●2階から見下ろして撮りました。
 ・23日朝
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 ・24日朝
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●実際に上り下りして感触を確かめました。踊り場を平面にしたので、家の中に階段のある暮らしをしてこなかった私にも、安心して180度回れます。

・2階まで16段上がります。
・足が載せられる奥行き (踏み面227mm) + (鼻の出30mm)=257mm
・蹴上=186mm
※小屋裏への階段より、ずっと緩やかで、踊り場があるので安心して上り下りできます。
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■小屋裏は2階建ての場合の1.4mの約束に従い、天井板を張っています。
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■キッチン付近の造作
・IHヒータの向かいについたてを付けました。(赤枠)
・システムキッチンは勝手口とついたての間にリビングと対面して設置されます。
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■玄関からリビングに入るところの室内引き戸です。
・玄関付近を少しでも明るくしたいため、南側のリビングから光を取り込めるようガラス入りにしました。
・うちはリビング階段ではないです。なので、子供が帰ってきたときに、この引き戸だとわかりやすいかもしれないですね。(今、気づきました。引き戸を開けておいてもいいんですが)
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★今日の「とり」
 ・内側から・・・ 石膏ボード-窓枠-サッシ-霧除け (足場)
  こうして見上げても、くどいようですが、窓枠は目立ちます。
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2009年6月20日 (土)

小屋裏階段笠木(着工後101日)

6月19日(金)工事後、20日(土)の朝6時半の様子です。

さすがに6時半なら来ていないだろうと角を曲がって現場を見ると、ちょうど大工のHさんが到着したところでした。おはようございます。今日は土曜日なので8時までゆっくり見せてください。

■1階リビングの南部本栗フローリングの途中です。ブログの題名どおり気持ちよいです。キッチンはこの上に乗っかるんです。なんだかもったいないですが。

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■この長い梁は集成材ですが、このまま現しにする予定です。

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■1階天井裏です。2階洗面裏のパイプシャフトの場所なのでパイプが集結していました。

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■小屋裏からみた階段です。笠木に養生の緑の枠がはまっています。

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■近寄りました。

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■取っちゃいました。

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 ●窓枠・カーテンボックスと同じカナダツガでした。注文どおりでした。

   ・・・・・・・元どおりはめときました。

■2階建てなので、小屋裏の天井高は1.4mです。お約束です。サッシの上端に合っています。小屋裏の窓枠は壁と同じ化粧石膏ボードです。

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■小屋裏から2階へ階段を下ります。

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■階段横の石膏ボードは白いです。他のところは桃色でした。

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■2階から1階に降りるところの窓の下半分です。ここも白い石膏ボードです。

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■2階子供部屋の窓の上も白い石膏ボードです。

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■2階子供部屋のもう1つの窓の上も白い石膏ボードです。

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■白い石膏ボードの謎は、「スーパーハード」で解決しました。

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 ●予め下地を付けて石膏ボードの上からねじ止めする箇所には、堅いボードを使っているとのことでした。階段手すりやカーテンです。

■1階の梁は集成材でしたが、その真上にある2階の梁は米松無垢材です。この梁は天井材で隠れます。

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■和室は真壁です。隣の子供部屋に張った石膏ボードの裏が見えています。

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■2階の和室から北側を見ました。

 ・左が廊下、右がウォークスルークローゼットです。

 ・実際には通り抜けられるのでウォークインではなく、ウォークスルーと書きました。(仕事で使う言葉なのでちょっと抵抗が)

 ・小屋裏への階段の裏側が見えています。

 ・和室に居る人は、ウォークスルーすれば左側の廊下は要らない感じがしますよね。でも廊下は子供部屋の出入りに必要なんです。

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■2階子供部屋の西側にある2つの窓です。よくある「後で仕切っても良いように」です。

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■窓の向かい側(東側)には、引き戸が2つあり廊下に通じています。

・仕切ったときの奥の部屋がちょっと狭くなってしまうこと、了解済みなんです。think

・だからなるべく仕切らずに済ませたいところです。

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★今日の「とり」

隠れて見えなくなる前の「ホールダウン金物」です。基礎工事の時を思い出します。

南東角の通し柱です。

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●来週から外壁工事で左官屋さんが登場とのことです。

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2009年6月18日 (木)

石膏ボードの張り方(着工後98日)

6月16日の工事後、17日(水)朝7時の様子です。

■構造材で唯一の集成材の梁が、石膏ボードで半分隠れる前に写しておきました。手前から一番奥の掃き出し窓まで伸びています。3間(5m50cm近く)あります。高さ(成)は36cmです。

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■お風呂には入り口からバスタブまでL字型の手すりを付けました。(腰痛持ちなのでいざというときのためです)

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■2階の子供部屋に石膏ボード(12.5mm厚)が張られ、大壁なので、残念ながら桧の柱が隠れました。

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■もう少し西側に寄ってみましょう。窓の上には張っていません。ここにはカーテン工事のために下地の木材を入れているのでそれに合わせて「スーパーハード」という硬い石膏ボードを張るとのことです。今張ってあるピンクのボードは「ハイクリンボード」です。いずれも吉野石膏です。現場から1km程南に草加工場があります。そこで作られたのかもしれませんね。

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■今日のタイトル「石膏ボードの張り方」です。

窓枠の角に石膏ボードの繋ぎ目が来ないように張っています。下地として、窓枠と接する部分が動いたりして弱くならないようにとのこと。塗り壁にするならばドア枠の角の部分では同様な張り方必要です。塗り壁体験会でも同じ説明がありました。ドアをバタンと閉めても繋ぎ目がない方が強いためです。

この子供部屋はクロス貼りですが、写真のようにボードを張ってもらっています。将来塗り壁に換えようとしたときも安心です。

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■断熱材を電気工事の線が貫通している部分は穴をコーキング材で塞いで気密を保っていました。電気屋さんはこれをしないらしいので、大工さんが塞いでいます。

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■2階から小屋裏への階段の寸法を前回の写真に書き込みました。

上り下りに無理はありませんが、下りるときは手すりにつかまった方がよいかなと多少感じる程度の勾配です。踏み面がもう少しあるとゆったり感じるかもしれません。でも小屋裏への階段なのでそこまでは不要です。

1階から2階への階段が完成したときに、また寸法と上り下りの具合を書きます。1-2階の階段は、一人で間取りを考えていたときから怪我の無いようにと重要視した場所なので思い入れがあるんです。

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●コラボレーション

窓枠やカーテンボックスなどの造作材として購入した木村木材工業さんのカナダツガは、柾目が大きくとれるので薦められていました。その木村さんが無垢フローリングの木魂さんと協業してカナダツガの柾目フローリングを製造し、木魂さんで販売することになったようです。柾目のフローリグ材って見かけないですよね。

house木村木材工業さんのブログ「枠屋の日記」から

house木魂さんのブログ「無垢フローリング」から

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2009年6月13日 (土)

無垢フローリング南部本栗、畳ルームとの見切(着工後95日)

6月13日(土)の朝7時と、3時のお茶(缶コーヒー)のときの写真です。

■1階リビングは木魂さんの南部本栗です。1階は2階の桧よりは堅めの木を選びました。ナラよりは柔らかいです。

・朝7時(フラッシュ撮影 コンパクトカメラです)

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・朝7時 フラッシュ無し・・・荒々しい木目が浮き立ちます。

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・午後3時 フラッシュ無し

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・午後3時 フラッシュ無し

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■畳ルームとの見切

リビングの一角に3畳の畳ルームを造ります。当初の間取り案ではリビングの西側半分は6畳の和室だったのですが、リビングに置く家具(ソファなど)の事を考慮して、和室の南側半分はフローリングとし、和室でなくリビングにつながる3畳の畳ルームにしました。

1階に畳は残しておきたいので3畳でもうれしいです。子供や私の昼寝や、お客さんが来たときに私たちが1階に寝るなど、また年をとってくると畳が欲しくなるとの直感です。(2階に和室がありますが)

・フローリングと畳との間は、窓枠と同じ木村木材工業さんのカナダツガを置いて見切りとしています。

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・天井もカナダツガでリビングと畳ルームを切っています。

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・リビング南の掃き出し窓のカーテンボックスもカナダツガです(前にも載せました)。カーテンボックスは当初考えもしませんでしたが、断熱の効果と、以前借りていた新築公団にカーテンボックスがあり、いいものだということを思い出したので、こしらえてもらいました。天井の石膏ボードとの間のくぼみは回り縁が入るそうです。

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・南の掃き出し窓から畳ルームの端まで長いので、構造材としては唯一、集成材を使うことになったのですが、必須ではないが補強した方が良いとの社長さんからの話で、基礎の部分もこの柱の分を追加し、米松集成材の横架材を下から支えています。桧の化粧柱なのできれいです。

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house無垢材でつくる造作材 木村木材工業

house無垢フローリング 専門店 [木魂]

■2階のウォークインクローゼットを西側から見ました。中を通り小屋裏へ上がる階段の工事中です。階段下も収納できるよう、以前設計のAさんにお願いしてありましたが、ただ開けておくのも...ということで、Aさんと大工のHさんの話と妻の意見を聞いて、扉を付けることにしました。

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■階段を上がる方向から見ました。ダイケンの突き板の階段です。予算のメリハリです。

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■桧のフローリング材と近い色を選びました。

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■裏から見ました。(見せるところではありませんね)

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■踏み板です。(全13枚・14段です)

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■階段側板のプレカットの様子です。

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■踏み板を差し込んだ後、下から「くさび」黒いプラスチックを打ち込む構造でした。

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■こちらは木曽桧のフローリング材です(裏面)。ウォークインクローゼットにも貼ります。”脱塩ビ宣言”、”蜜ロウワックス仕上げ材”のシールが貼ってありました。包んであったビニールは塩ビが含まれていませんという意味だと思います。

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■ウォークインクローゼットの中から撮った引き戸の枠材です(ダイケン)。ここが一番狭い引き戸です。開き戸と迷ったところです。大きい荷物が入るでしょうか?なるべく物を持たないようにしたいところです。物が多いと疲れるタチなんです。人混みも苦手です。テレビ番組も不必要な効果音や笑い声の挿入・がちゃがちゃしたものは疲れるので見たくありません。テレビを消してシーンとしたときに安らぎを覚えてしまうのです。山小屋に住んだ方がよいでしょうか?

左の灰色のパイプは小屋裏の外からフィルタを通して取り込んだ空気を2階・1階・壁体内・床下に送り込むダクトです。(新換気システムSA-SHE)

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■これまでの写真のまとめです。ウォークインクローゼットの一角を階段が通る様子です。右側は型ガラス窓です。

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■2階和室から小屋裏の部屋の外側を撮りました。未利用の屋根裏空間が残っています。白い枠が見える部分は点検のために開けられるのでしょうか。

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■ベランダを見ました。

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■ベランダから屋根へのつながりはあまり意識していませんでしたが、このように造られてゆきました。

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■ベランダの下部には白い水切りが付きました。初めて見ました。理由を考えてみました......FRP塗布部分へ水を誘導する目的かな。だとすると家の長持ちのためには雨仕舞いは大事なのでありがたいです。

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■記録のため全体を撮っておきます。

・外から南側を撮りました。足場がはずされるときが楽しみです。

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・北西から見ました。フェンスの手前は川です。

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・西から川を挟んで見ました。

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・南西から川を挟んで見ました。

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・川ってこんな感じです。もう少しきれいにしなければと毎日思っていますが、具体的な行動には移せません。下水道ができる前に建てられた昔からの家は(浄化槽が付いていると思いますが)この川に流しているようです。下水道までの配管工事を助成する制度を設けられないでしょうか。やっぱり定額給付金にしないで的を絞った目的のある使い方をして欲しかったです。それでも下水道料金が加算されるから進まないかもしれませんが。

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■前に、アゲハチョウのさなぎの写真を載せました。そのさなぎはいつまにかチョウチョウになって飛んでいったようです。

・知らない場所にいた別のさなぎから羽化していました。かわいそうに羽がきちんと広がらず折れているところもあり、飛び立てないのです。自然は厳しいです。

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■近所のビニールハウスの脇にカボチャが育っていました。

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