カテゴリー「210 同じ分譲地のお宅」の記事

2009年1月20日 (火)

1日して成る

朝、通勤のため駅までの歩き道でクレーン車が止まっていたので、「今日、棟上げするんだな」と思った。

夜、帰宅の道すがら、クレーン車のあった場所を見ると、少なくとも外見は完璧な家ができていた。暗くてよくわからなかったが、少なくとも外壁はある(サイディングの溝を埋めるコーキングまでできていたかは見えなかった)、サッシもついている。シャッターもある。屋根もある。ドアは工事用のものが付けてあった。ここまでできていると言うことはユニットバスやシステムキッチンや洗面台も搬入済みということか。

良し悪しを言っていません。セキスイハイム(木質系)って驚かせてくれます。(「セキスイハイム」も商標法等で保護されているから許諾無く使ってはいけないそうだが話ができないので書かせてもらいます)

あまりの手際の良さなので、ホームページを見ました。許可無く引用禁止なので要約すると

建築中の降雨を防ぐため、建築現場で屋根工事まで1日で組み立てるそうです。建築中の雨風の影響を受けないので、工場でつくられた高精度、高品質のつくりが保たれるとのこと。

ミサワホームのときも驚いたが、このときはサイディングは現場施工だった。今回はとにかく基礎が完成してから1日で組み立てられた。工場でつくられるとのことなので品質管理が行き届いていることは想像できます。工業製品のようです。

建て主さんは見ていたのかな。どんな心境でしょう。その前に工場見学していたかもしれませんね。

今度、ご近所さんになるので、あのときは驚きました。とご挨拶します。

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2008年11月18日 (火)

お向かいの地盤改良

お向かいの地盤改良は、柱状改良でした。伊田テクノスという会社でホームページには「特殊な攪拌翼で掘削しながら固化材を注入しパイル状に固化する工法」とありました。固化剤とはセメント系との解説ビデオがありました。

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2008年11月14日 (金)

分譲地の様子

毎日書きますが、自分の家のことを決めなければなりません。金額を把握するために内装を決め、建築確認申請に必要な換気方式を決めるのです。明日、フローリングのショールームに行って相談し、床を決めます。壁もだいたい決まってきたので、天井は横田建設さんに相談して決めようと思います。ダイケンで天井材がありましたが、皆さんのお宅はどんな天井なのでしょう?壁のビニルクロスがそのまま天井まで貼られているのか、和室ならば杉板かもしれません。天井材を使わず「あらわし」にして構造材を見せているのかもしれないですね。うちは天井をつけます。

昨日書いた分譲地ですが、1日後の14日朝撮った写真です。クリックすると大きすぎるサイズになります。

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1枚めは、南西から北東を向けて撮りました。昨日のブログの写真と同じ位置です。見比べると、右奥のミサワホームさんにミッフィーが貼り付いている違いがわかると思います。

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2枚目は、1枚目に見える分譲地内の5m道路を入り、ミッフィーに近づいたものです。左が今まで2×4or6で建設と言っていたスキップフロアらしき中2階のあるお宅です。千曲さんという地元の工務店です。手前の基礎工事段階のお宅は、地元の外張り断熱工法の工務店さんです。毎日見ているとずいぶんと丁寧に工程を踏んでいます。その右はOMソーラーさん、その右にミッフィーのミサワホームさんです。オソルベキ速さで建て上げました。年内入居可能な勢いです。

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3枚目の写真は西側道路から真横に撮りました。駐車場の右側がうちの敷地です。ゴミ置き場がくいこんでいます。左側にスキップフロアの千曲さん、真ん中に小さくミッフィー、右がうちのお隣さんの桧屋住宅さんです。

うちは、桧家さんの手前に建築します。そういえば昔のブログで、住宅展示場の2件目に入った大手ハウスメーカーの我が家への売り込みがものすごく熱心だったのは道路に面していて、懸垂幕が目立つからかもしれません。もしその大手ハウスメーカーに依頼していたら「きこりん」が貼り付けられたのでしょう。(バレバレ(-.-))もし、住宅展示場で1件目に入って2時間も説明を聞かされたハウスメーカーに依頼していたら、お隣さんと同じになっていました。(バレバレ。まっいいでしょ) でも、そこは、初志貫徹で横田建設さんに依頼しました。故に換気方式で迷っています。第3種換気で軽快に換気するのも良いと思うし、第1種の全熱交換も魅力的だが、我が家にはオーバースペックかもしれない、分不相応な感じもするし、でも来週には決着をつけねば。・・・そもそもお金有ったっけ。

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2008年11月13日 (木)

分譲地の様子

本当は自分の家のことを決めて、横田建設さんに話を持って行かねばならないのですが。来週には内装と換気システムの打ち合わせをしたいと考えています。これが決まらないと、建築確認申請が出せないとのことなので。

来年着工になりそうです。基礎のコンクリート打設は厳寒期で凍る時期を避けるべきと、物の本には書いてあるのでちょっと焦っています。

11月13日朝の通勤途中に撮った分譲地の写真です。大きな桧屋住宅さんの右隣に2×4or6の中2階のある(窓が1階と2階の間にあるのでわかると思います)家があり、その右に見えるのはOMソーラーの家、トラックを挟んで一番右側のミサワホームが、既に家の形にできあがっていました。このブログでは11月8日時点でまだ基礎ができあがって仮設をしているところの写真を掲載したばかりだったのに、12日までに、まさに組み立ててしまいました。あまりの早さにあっけにとられてしまいました。今夜、帰宅時に通りかかったらミッフィーちゃんの懸垂幕が掛かっていました。明日朝撮って夜ブログに書きます。

2008_11130010_2

←クリック

今週末にフローリングのショールームに行き決めようと思います。

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2008年11月 8日 (土)

分譲地の様子

自分の家のことを決めなければならないのですが、よそ様の様子も気になるのでメモします。

■この写真は分譲地を北側から写したものです。(クリックして拡大してください)

2008_1108_105530

・手前の配筋されているお宅は首都圏住宅コープです。近くにモデルハウスと事務所があります。東濃桧・構造設計・詳細見積もりがポイントで、うちにも広告が入っていました。

・青い仮設トイレの奥の黄色い懸垂幕はOMソーラーで建築中のお宅です。たまたま、この写真を撮ったとき設備会社の人が「加湿ボックス」と書かれた段ボールの箱を抱えて持ち込んでいたので、軒下から取り込み屋根で暖めた空気の湿度によって加湿する機械かもしれません。

・その左の屋根が緑のルーフィング材を敷いているのが2×4or6のお宅です。今日は断熱材(グラスファイバー)を敷き込んでいました。このお宅は中2階があり東側が収納で西側が部屋として使いそうな南面の窓の取り付け具合になっています。(この分譲地は2階建てまでという条件なので工夫したんですね)

■次の写真は分譲地を南西側から写したものです。

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・手前の敷地のお宅は、今日が地鎮祭でした。昨日有った小型のショベルカーは仕事を終えて赤い糸で縄張りがされていました。

・その奥のオレンジ色の懸垂幕は桧屋住宅さんで建てているお宅ですが、今日は断熱材を施工していたようです。私も住宅展示場で壁内を展示している部分を見ましたが細かい泡のような薄オレンジ色のものです。今日はその断熱材を家の中から現場発泡していたようです。小型トラックに積んでいる材料を家の中までチューブで送って発泡吹き込みしているようでした。(見えないので推測です)また、気密テープの段ボール箱が置いてありました。やっぱり気密を考えることは大事ですね。

・その右は緑屋根の2×4or6のお宅で、窓が少し写っていると思います。南正面から見ると窓ガラスの割合が7割ぐらいに見えそうなほど窓が多い印象でした。

・その右はOMソーラーのお宅で屋根に装置が乗っています。

・その右の白いトラックの横に白と青の看板がでているお宅がミサワホームで建築中です。奥まっていてよく見えないのですが、基礎はできあがっていて養生しているようです。その間に仮設を設置しています。

・我が家は、オレンジ色の桧家さんの左の敷地です。早く内装材を決めて、横田建設さんに相談に行かねばならないところです。盛り土に混ざっていたのか元ビニールハウスの畑だったためか、プチトマトが成長し実をつけていますが食べていません。

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2008年10月30日 (木)

分譲地の様子

いつもだらだら長い文章なので、今回は写真をつけます。(写真をクリックしてちょっと大きくして見てください)

中央にそびえ立つのはお隣さんの家です。分譲地で最初に建築を始めた家です。オレンジ色の懸垂幕(会社名が入ったシート状のもの)は桧家住宅です。仮設トイレの手前に建築の表示板と緑の部分に会社名がかかれています。基礎ができあがり桧の土台を敷き終わったときにそばに寄ったら、そよぐ風に乗って桧の良い香りがしました。

その左側(西側)の草ぼうぼうの空き地が我が家の敷地です。

桧家さんの陰に隠れるようにちょこっと見えるのは、地元の工務店が建築中の2×4(2×6かも)の家です。建て方が木造軸組と異なり、必要なだけの柱(枠)を立て構造用合板を外から打ち付けてゆき、一通りできたところで(合板の壁一面になる)、窓になる部分を切り落として、窓を取り付ける下地枠(まぐさ・窓台・方立)を取り付けてゆきます。この繰り返しで1階が終わったら2階も柱を1本ずつ立て、外から構造用合板を打ち付けて少しずつ壁ができあがり、窓部分を開けます。これが終わってようやく、屋根の骨組みを造ります。写真では垂木が取り付けられたところです。また、この家は1階と2階の間に収納スペースのような中2階があります。写真でもわかると思います。

2×4(か6)の家の右側(東側)に黄色の懸垂幕が見えるのは、OMソーラーの家です。屋根が手前の南側に片流れになっているのがわかると思います。ここに太陽熱集約装置を乗せると思います。この家は基礎工事が2重に行われているように見えてその当時は不思議な作りだと思いました。最初に深い位置でベタ基礎のような感じでコンクリートを流し、次に通常のベタ基礎・立ち上がりを施工していたようでした。つまり屋根の太陽熱集約装置で暖められた空気を床下に送り込むのがOMソーラーの家ですが、そのときに床下に十分な熱容量を確保するためにコンクリートの量が多かったのだろうと、ひとり納得しました。

OMソーラーの家の右側に上半分が白・下半分が青の建築表示版がありますが、ミサワホームです。まだ基礎の配筋の段階のようです。「ようです」というのは、旗竿地で奥まっていて道路からはよく見えないからです。かまわず人の敷地の中まで入り込むのは気が引けました。

手前の緑のきれいな土地は、売れたのですが、我が家と同じくまだ建築に取りかかっていない土地です。分譲地の中では最後の方で売買契約が済んだためです。

それにしてもお隣さんはほぼ3階立てで、圧倒されました。

(2009年6月追記:工事中の我が家も意外と高さがあり、お隣さんよりちょっと低いぐらいでした。人のことは言えませんね)

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