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2010年3月29日 (月)

web内覧会-7<床下>

Q:どうして床下なの?

A:それは、現状を知らないと変化(異常)をつかめないから。
 また、2月の温度を平均しても15.4℃で、室内環境と見なせるから内覧会なのだ。


Q:入っていいの?

A:怪我無く、設備を壊さなきゃいいのだ。


Q:どうして内覧会6回目の階段の次が、床下なの?

A:ちょうど、今日は、わが家のふたりの息子がいないからさ。
  子供に覚えられてしまうと危ないのだ。
  では、潜入するぞ。



○キッチンの後ろ、食器棚と冷蔵庫の間に、床下収納庫がある。
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○周到な準備が必要なのだ。
 ・左から電球型蛍光灯(蛍スイッチ付き)、延長コード
  ツナギ、ヘルメット、軍手
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○収納庫のふたを開ける。
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○2つの収納箱がレールで動くようになっている。その留め金をはずす。
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○収納箱を両脇に押しやり、床下まで開ける。
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○靴と懐中電灯も必要だ。それにカメラ(は手に持っている)。
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○フローリングを留めるステープルが飛び出ているので、ヘルメットは必須だ。
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○最初に目に付くのは、換気システムのダクトの終点だ。
 床下にも給気している。
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○コードが付いている装置が間に入っているが、設計のAさんに訊かないと分からない。
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○西側の玄関付近だ
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○階段室の下。円柱の独立基礎がしっかり支えている。
 独立基礎の下は、地中梁部分なので、重さを受け止めて分散するのだ。
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・基礎工事中の写真でみると、階段は黄色の枠の部分だ。
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○次は基礎工事の写真だと、黄色い部分のトイレの下だ。
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○謎に近づいた。
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スウェーデンのドルゴ社製造屋内用通気弁
 「ドルゴプラス」という戸建て用の2009年4月新発売の商品だ。
 全く知らなかったぞ!
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○洗面室の床下
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○いよいよお風呂だ。基礎ではこの位置。
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・配管が複雑じゃ。(←誰?)
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○込み入っているので推測じゃ!
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○風呂場の引き戸レール部分の排水をよく見たぞ。
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○風呂桶・床面から・引き戸レール部分の排水が集まって、ここを流れるのじゃ。
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○浴槽の下は発泡スチロールで保温されている。
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○これだけはっきり見られれば点検しやすいのう。
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○オプションで付けたプッシュ排水栓を下から見たのだ。
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○お風呂の排水の心臓部だ。
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○上棟以来、ご無沙汰のホールダウン金物じゃ。
 いの1番の北東の通し柱

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○エコキュートへの配管・配線口
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○ 東側の基礎立ち上がり部分を、南のリビング方面へ見た。
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・工事中だとこの部分。
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○キッチンの下
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○リビングの下から北側の水回り方向を見たぞ。
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・基礎完成時でいうと、黄色の方向だ。
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○今度は上の写真の赤い方向だ玄関土間の立ち上がりが見える。
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○今度は、リビング南西角だ。今はテレビが置いてある。
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・基礎完了時だと、赤枠部分だ。
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○押入と仏間の下
基礎工事完了時の写真では、赤色枠を、矢印方向から見ている。
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○点検終了。異常無し。と思います。

■感想
 ・ツナギとヘルメット、照明は必須です。
  懐中電灯だけでは全体が見えず怖いです。
 
 ・基礎の立ち上がりは外側から50mmの断熱材を施工していますが、
  底盤のコンクリートより冷たく感じました。
  というより、底盤のコンクリートは恐らく15,6℃なので、
  はいずり回っている私にとっては、適度に気持ちよいです。

 ・掃除をしたほうが良い箇所がありましたので、
  次回は、掃除機を持ち込もうと思います。

 ・虫は見あたりませんでしたが、蜘蛛の巣が3箇所にありました。
  床下からは、シロアリの様子は見つかりませんでした。
  春先の雨の後は要注意です。

※今回の語り口については失礼しました。別人格が出てきたようです。
 

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コメント

こんばんは!!!
床下の大冒険、中々入れる所じゃないので改めてみると、配管の数がスゴイですね。
しかも基礎工事中の写真も使われていたので、よく様子がわかりますね。
私も夏場入ってみようかな

投稿: ノリスケ | 2010年3月29日 (月) 22時18分

ノリスケさんこんにちは。
床下点検には、もう一つ注意があります。
それは、翌日、筋肉痛になることです。
ほふく前進や、頭とおしりで尺取り虫のように進んだり、
大引き、土台を掴みながらナマケモノのように動いたり。
原因はいろいろ思いつきました。

それと、柔軟体操をしてから入った方がよいです。
私は身長が162cmしかないのですが、それでもUターンしたり仰向けからうつぶせになったり、普段使わない筋肉を使います。

無理をしないことも大事です。
うちは狭いのでひとまわりできましたが、
広いお宅はディズニーランドのように1日では無理かもしれません。

投稿: たかお | 2010年3月30日 (火) 00時49分

おはようございます。
お世話になっております。
透明な配管って良いですね。
詰まった時に確認しやすいって事ですよね。
いつの頃からあったのでしょうか?
少しの工夫で素晴らしく返信するものですね。
色々と勉強させていただいております。

投稿: kodama | 2010年3月31日 (水) 09時01分

kodamaさん
おそくなりましが写真撮影当日にいただいた焙じ茶と、アンケートのお礼にいただいたお菓子をどうもありがとうございます。妻がお菓子を非常に気に入ってしまいました。私は焙じ茶を休みの日に煎れて、心が体を離れています。

透明の継ぎ手は、なるほどでした。床下探検の甲斐がありました。
ネットで検索すると塩ビの透明管や継ぎ手が出てきます。
うちがストレートの管を透明にしなかったのは、汚れが付着して結局見えないという水道屋さんの判断なのでしょう。L型の継ぎ手部分なら汚れが付きにくく、物が引っかかりやすいので、詰まりの原因を見つけるのに便利なんでしょうね。

家の工事中に、水道工事と電気工事、クロス張りは朝一からの仕事では無いようで、結局工事中にお会いできたのはクロス張りの若いお二方だけでした。

投稿: たかお | 2010年4月 1日 (木) 03時11分

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