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2009年6月

2009年6月30日 (火)

モルタル下塗り・階段笠木(着工後111日)

6月27日(土)工事後、29日(月)朝7時前の現場です。

■モルタルの下塗りが始まりました。まずは西面です。

 ◆玄関・引き違い窓の庇・霧除け部分を見上げてます

  ・25日のラス張り状態
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  ・29日朝 意外と白い色でした。
   0906290008

 ◆引き違い窓

  ・25日のラス張り状態
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  ・29日朝
   0906290009

■階段笠木

 ・手すり部分から伸びて、天井づたいにカナダツガ材で付けてもらいました。
  (手すり部分だけだと思っていました)
  0906290013

 ・見上げました。
  0906290015

  ・2階へ
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■石膏ボード(出隅)にコーナー材が取り付けられていました。
  0906290020

■2階-小屋裏 階段下収納
  開き戸を付けて良かったです。
  0906290030

■キッチンのついたて

 ・北から、南の掃き出し窓方向で撮りました。
  0906290040 

 ・南から見ました。横になっている棚はキッチンのついたての縦長部分に取り付けられます。
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■きょうの「とり」
  こうしてついたて見ると、システムキッチンを設置する場所は大きいです。
  0906290012
  

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2009年6月29日 (月)

階段下収納・本棚・室内物干し(着工後107,109日)

6月25日(木)・27日(土)の7時前に現場に行って撮りました。

■階段下収納(1階編)

 ◆1階の階段下収納は、玄関を入って左側です。
   ・25日の様子
     0906250002

   ・27日・・・内部が仕上がりました。後で扉がつきます。
     流行のシューズクローゼットやコート収納を造るスペースは取れなかったのですが、玄関収納の靴箱で収納数量は十分だし、引っ越してからコート掛けを壁に付けるので間に合います。
     ここは、部屋に持ち込まない外遊び道具の置き場になりそうです。
     0906270002

    ・階段下収納を廊下側から撮りました。L字型につながっています。
     設計当初は仕切る予定でしたが大きな長い物を入れたり
     双方から出し入れできた方が便利かと思って、仕切りを止めました。
     黄色は壁付けする照明です。
     1_2
     0906270004_6

 ◆階段の上
   見上げると2階の天井まで見通せる唯一の空間です。
   リビングの吹き抜けや階段は間取りに無理があるのでやめました。
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 ◆階段の手すり
  ・25日は上棟時の柱のままで階段が先に造られ
   0906250007

  ・27日は手すりが造られていました。
   0906270006

  ・ここは2階の蓄熱暖房機「暖吉君」がおさまる場所です。
   0906270007

■本棚
  造り付けにしてもらいました。本棚の手前に机を置いて書斎コーナーにします。
  階段を上がってくるとこの本棚が見えるので、子供に本好きになってもらおうとしていますが、まあ、期待しないでおきます。
  ・25日は壁に枠を取り付けた段階です。
   0906250008

  ・27日には、大方できたようです。後は可動棚用の部品を付けます。
   0906270008

■ベランダ

 ◆27日は、ラス張りが終わり、コーナー材が付けられていました。
   0906270009_2

■階段下収納(2階編)

 ◆2階の階段下収納です。
   階段下の右側は押し入れコーナー、左側の低い方が写真の収納です。
   設計当初、この部分はボードで塞いで利用しないスペースでしたが、
   途中で意外と使える広さだと気づいて収納スペースにしました。
   ・扉の枠が付いています。
    扉も要らないかと思っていましたが、妻と大工さんの話を参考に、付けることにしました。
   0906270010

■室内物干し
   ベランダは屋根がせり出しているので、風が強くなければ洗濯物を干したままにできそうです。
   それでも最近、急に雨風が強くなることが多いので、ベランダに面している掃き出し窓の手前に、室内物干しを付けます。取り込んで直ぐに掛けられると便利だと思ったからです。
   このアイデアは「にほんブログ村」で見た他のお宅で便利と書かれていたのもの見て、ありがたく採用しました。
   最初は洗濯機を置く洗面室のみに付ける予定でしたが、追加です。
   0906270013

■1階のキッチン・リビング
  左側のついたては、キッチンのIHヒータの場所です。
  石膏ボードがほぼ張り終わったようです。
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■今日の「とり」
  27日の土曜日は、とうとう休日出勤してしまいました。
  自分にも家族にも良くないです。
  記念にオフィスの窓越しに携帯で撮っておきました。東京タワー。
  Ts3i0002_2



■今日の「とり」 その2
  休日出勤の話題じゃさみしいので、
  窓枠・サッシュ・ブラインドシャッターのきれいなところを1枚。ピントが甘いけど。
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2009年6月27日 (土)

メタルラスの横張りor縦張り(着工後106日)

■メタルラスの横張りor縦張り
 
・玄関横のラスです。(コードは外灯用)
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◇の模様が縦に長い方向に張っています(縦張り)
ラスの金属版に切り込みを入れ、横方向に延ばしているので、切れ目が開いて◇形が縦長になっています。
また、波形に山・谷で、でこぼこうねっているのが見えます。(波型ラス)

コメント頂いた おきらく旦那さんに教えてもらったホームページでは、
横張りが大原則(主)との説明です。
・近畿メタルラス工業組合のホームページから
 →横張りを示す施工方法のページ
 →FAQコーナーで、横張りが主である説明

そこで、依頼先の横田建設さんと、朝、現場に来ていた左官屋さんに
うちは縦張りで大丈夫?と聞きました。

■結論
  ラスの種類やメーカによりケースバイケースです。
  うちの場合は、メーカー回答や左官屋さんの経験からも縦張りで問題なし。

■理由

●横田建設さんが念のためラスメーカーに問い合わせたところ、かつては横張りとしていたが、今は、縦・横・斜めどのように張ってもOKとのこと。(なぜかまでは聞けませんでした。斜めというのはサッシのコーナー部分の補強張りは斜めに張ることを意味しているのかもしれません)

●左官屋さんからは、胴縁が縦で、その上に細長いラス板(木ずり)が横方向に張られる。今回の波形ラスは谷の凹んでいる部分からタッカー釘でラス板の位置に合わせて留めるので、横張りだと谷の位置がラス板と合いにくく止めにくいことがある。
 縦張りでは縦方向のどの位置でも谷になっているので、ラス板に確実に留められる。
 ダイライトやコンパネなどのボード状の下地ならば縦・横かまわず波型ラスを留められる。横張りしたこともあるが、経験上、縦張りでも今までに問題になったことはない。
 今までうまくなかったのは、乾燥過程の収縮で発生するひび割れ防止のために、下塗りの上にメッシュを敷き込んだが、そのメッシュが下塗りと中塗り(もしくは仕上げ塗り)の境界になって中塗り(or仕上げ塗り)が剥がれてきたことだ。

◆おきらく旦那さんのコメントをきっかけに、ラスについて考えた1日でした。

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2009年6月25日 (木)

床下点検口・ミニミニ窓枠・階段・ラス張り(着工後105日)

6月23日(火)と24日(水)の朝7時前の写真です。
・23日の夜ブログを書いている途中で、保存せずにシャットダウンしてしまったので、2日分まとめて載せます。

■床下点検口 (兼) 床下収納庫
実はずっと待っていたんです。床下点検口。
床下が気持ちよいと家にも人にも良いでしょうから。
生まれて今まで住んできたアパート・団地・賃貸マンションの中では、唯一、越谷のダイワハウスの賃貸マンション1階に収納庫が付いていましたが、床下点検口ではありませんでした。生まれて初めて(正確には、横田建設さんの体感ハウスで体験済みですが)の経験です。

・フタに床材をはめ込むのが意外と難しいそうです。右側の白い板は、床材をはめ込む前にフタに付いていた物だと思います。それとも内ブタかな。
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・フタを開けると基礎が見えました。
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・両脇に収納庫が有ります。
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・手を差し入れて床下を撮ってみました。
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・ご無沙汰していた円柱の独立基礎に会えました。

■ミニミニ窓枠

・大工さんが残っていたカナダツガでこしらえてくれました。
 さて、こんな小さな窓があったでしょうか。
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・ここに付けたそうです。
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・見えるでしょうか。
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・新換気システムの垂直ダクトの点検口でした。
 大工さんありがとうございました。
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■窓枠ふたたび

・外張り断熱は柱の外側に断熱材を張るため、壁に厚みがあり、窓枠が目立つことを改めて認識しました。(設計の打ち合わせ時に、壁が厚いことは教えてもらっていました)

・引き違い窓では、このくらいの奥行きです。
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・ドレーキップ窓は引き違いのようにガラス戸が重ならないため、手のひら分の奥行きがあります。
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・養生が無いと窓枠の奥行きの深さがはっきり分かります。
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・1階掃き出し窓にも窓枠が付きました。
 掃き出し窓なので床面には枠はありません。
西側です。
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東側です。
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・見上げて、窓枠とカーテンボックスです。
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■ラス

22日(月)に南面だけ張ったようです。
ラスは、触ると手が切れそうに鋭い断面です。
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・ベランダにも付いていました。
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■1-2階の階段

・階段の勾配と踊り場は、間取り図の検討初期段階から、安全第一でこだわりました。
・階段下は収納スペースです。

●横から見て
 ・23日朝----踊り場とそこから上の部分の工事中
   0906230019

 ・24日朝----ほぼ完成。
   0906240001

●2階から見下ろして撮りました。
 ・23日朝
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 ・24日朝
   0906240018

●実際に上り下りして感触を確かめました。踊り場を平面にしたので、家の中に階段のある暮らしをしてこなかった私にも、安心して180度回れます。

・2階まで16段上がります。
・足が載せられる奥行き (踏み面227mm) + (鼻の出30mm)=257mm
・蹴上=186mm
※小屋裏への階段より、ずっと緩やかで、踊り場があるので安心して上り下りできます。
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■小屋裏は2階建ての場合の1.4mの約束に従い、天井板を張っています。
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■キッチン付近の造作
・IHヒータの向かいについたてを付けました。(赤枠)
・システムキッチンは勝手口とついたての間にリビングと対面して設置されます。
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■玄関からリビングに入るところの室内引き戸です。
・玄関付近を少しでも明るくしたいため、南側のリビングから光を取り込めるようガラス入りにしました。
・うちはリビング階段ではないです。なので、子供が帰ってきたときに、この引き戸だとわかりやすいかもしれないですね。(今、気づきました。引き戸を開けておいてもいいんですが)
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★今日の「とり」
 ・内側から・・・ 石膏ボード-窓枠-サッシ-霧除け (足場)
  こうして見上げても、くどいようですが、窓枠は目立ちます。
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2009年6月22日 (月)

カテゴリを整理しました

左側に表示される[カテゴリ]を、見たい記事に飛びやすい分類に分割・並び替えしました。

100番台   家造りに伴い必然的に起こした行動や一服記事
200番台   土地購入から地盤調査までのできごと
300番台   地盤調査から着工前まで
4、500番台 着工(遣り方)から
                    本体工事の完成まで(予定)
600番台   本体工事の完成から、引っ越し、外構工事(予定)
700番台   Web内覧会・・・建て主のこだわり・選択・注文(予定)
800番台   住み心地(予定)

今後も随時見直していこうかな。
記事中に過去貼ったリンクが切れていないか気になっていますが、確認していないんです。
追々ということで。

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2009年6月20日 (土)

小屋裏階段笠木(着工後101日)

6月19日(金)工事後、20日(土)の朝6時半の様子です。

さすがに6時半なら来ていないだろうと角を曲がって現場を見ると、ちょうど大工のHさんが到着したところでした。おはようございます。今日は土曜日なので8時までゆっくり見せてください。

■1階リビングの南部本栗フローリングの途中です。ブログの題名どおり気持ちよいです。キッチンはこの上に乗っかるんです。なんだかもったいないですが。

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■この長い梁は集成材ですが、このまま現しにする予定です。

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■1階天井裏です。2階洗面裏のパイプシャフトの場所なのでパイプが集結していました。

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■小屋裏からみた階段です。笠木に養生の緑の枠がはまっています。

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■近寄りました。

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■取っちゃいました。

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 ●窓枠・カーテンボックスと同じカナダツガでした。注文どおりでした。

   ・・・・・・・元どおりはめときました。

■2階建てなので、小屋裏の天井高は1.4mです。お約束です。サッシの上端に合っています。小屋裏の窓枠は壁と同じ化粧石膏ボードです。

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■小屋裏から2階へ階段を下ります。

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■階段横の石膏ボードは白いです。他のところは桃色でした。

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■2階から1階に降りるところの窓の下半分です。ここも白い石膏ボードです。

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■2階子供部屋の窓の上も白い石膏ボードです。

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■2階子供部屋のもう1つの窓の上も白い石膏ボードです。

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■白い石膏ボードの謎は、「スーパーハード」で解決しました。

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 ●予め下地を付けて石膏ボードの上からねじ止めする箇所には、堅いボードを使っているとのことでした。階段手すりやカーテンです。

■1階の梁は集成材でしたが、その真上にある2階の梁は米松無垢材です。この梁は天井材で隠れます。

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■和室は真壁です。隣の子供部屋に張った石膏ボードの裏が見えています。

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■2階の和室から北側を見ました。

 ・左が廊下、右がウォークスルークローゼットです。

 ・実際には通り抜けられるのでウォークインではなく、ウォークスルーと書きました。(仕事で使う言葉なのでちょっと抵抗が)

 ・小屋裏への階段の裏側が見えています。

 ・和室に居る人は、ウォークスルーすれば左側の廊下は要らない感じがしますよね。でも廊下は子供部屋の出入りに必要なんです。

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■2階子供部屋の西側にある2つの窓です。よくある「後で仕切っても良いように」です。

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■窓の向かい側(東側)には、引き戸が2つあり廊下に通じています。

・仕切ったときの奥の部屋がちょっと狭くなってしまうこと、了解済みなんです。think

・だからなるべく仕切らずに済ませたいところです。

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★今日の「とり」

隠れて見えなくなる前の「ホールダウン金物」です。基礎工事の時を思い出します。

南東角の通し柱です。

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●来週から外壁工事で左官屋さんが登場とのことです。

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玄関框、杉無垢フローリング、新換気(着工後100日)

6月18日(木)は着工からちょうど100日後でした。

19日(金)朝7時の様子です。

■玄関框がつきました。木魂さんから床と同じ南部本栗(無垢)に揃えました。上からも横からも押さえつけています。

木魂さんのブログ「無垢フローリング」に載っていました。

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・寄って見ました。固定させるための補助として上に乗っている床材も南部本栗なので、伐採されて以来、我が家でご対面したのでした。

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■2階のベランダに上がりました。

・来週からの外装工事の前に、雨除けとして先行してアスファルトフェルトが貼られています。

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■小屋裏に敷かれた伊予杉の無垢フローリング材です。これも木魂さんからです。無塗装なので引き渡し後に未晒し蜜蝋ワックスを塗ります。左側は養生されています。大工のHさんが、見られるようにと、ここだけ開けておいてくれました。

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・真上から見ました。

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●フローリング材は(も)よく考えて決めました。

小屋裏 : 柔らかめの伊予杉

2階   : 中間の木曽桧

1階   : 堅めの南部本栗

家の中が森のように爽やかになればよいのですが。

■小屋裏の壁には点検口が南北にありました。

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■小屋裏の巨大花瓶に見えるのは、新換気システムの垂直ダクトです。小屋裏の外から取り込んだ外気は、フィルターを通り換気機器経由でこのダクトから床下まで下ります。途中の2階・1階天井裏・1階に、はきだしてゆきます。各階の部屋の隅から汚れた空気を換気機器経由で外に出します。

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■換気機器です。

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■降りてゆきます。

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■2階天井裏から2階にかけて

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■2階(ウォークインクローゼットの一角)です。

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■2階ウォークインクローゼットを外側から見ました。ダクトから2階ホールへの給気口が見えます。

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■1階天井裏から1階(洗面室)にかけて

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■床下です(5月23日撮影)

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■今日の「とり」

・カーテンボックスと窓枠です。前回、柾目のフローリング材を書きました。同じカナダツガで揃えてみると、清々しい感じがしました。クロスと天井材が加わるとどうなるでしょうか。建て主としては楽しみです。

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2009年6月18日 (木)

石膏ボードの張り方(着工後98日)

6月16日の工事後、17日(水)朝7時の様子です。

■構造材で唯一の集成材の梁が、石膏ボードで半分隠れる前に写しておきました。手前から一番奥の掃き出し窓まで伸びています。3間(5m50cm近く)あります。高さ(成)は36cmです。

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■お風呂には入り口からバスタブまでL字型の手すりを付けました。(腰痛持ちなのでいざというときのためです)

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■2階の子供部屋に石膏ボード(12.5mm厚)が張られ、大壁なので、残念ながら桧の柱が隠れました。

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■もう少し西側に寄ってみましょう。窓の上には張っていません。ここにはカーテン工事のために下地の木材を入れているのでそれに合わせて「スーパーハード」という硬い石膏ボードを張るとのことです。今張ってあるピンクのボードは「ハイクリンボード」です。いずれも吉野石膏です。現場から1km程南に草加工場があります。そこで作られたのかもしれませんね。

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■今日のタイトル「石膏ボードの張り方」です。

窓枠の角に石膏ボードの繋ぎ目が来ないように張っています。下地として、窓枠と接する部分が動いたりして弱くならないようにとのこと。塗り壁にするならばドア枠の角の部分では同様な張り方必要です。塗り壁体験会でも同じ説明がありました。ドアをバタンと閉めても繋ぎ目がない方が強いためです。

この子供部屋はクロス貼りですが、写真のようにボードを張ってもらっています。将来塗り壁に換えようとしたときも安心です。

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■断熱材を電気工事の線が貫通している部分は穴をコーキング材で塞いで気密を保っていました。電気屋さんはこれをしないらしいので、大工さんが塞いでいます。

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■2階から小屋裏への階段の寸法を前回の写真に書き込みました。

上り下りに無理はありませんが、下りるときは手すりにつかまった方がよいかなと多少感じる程度の勾配です。踏み面がもう少しあるとゆったり感じるかもしれません。でも小屋裏への階段なのでそこまでは不要です。

1階から2階への階段が完成したときに、また寸法と上り下りの具合を書きます。1-2階の階段は、一人で間取りを考えていたときから怪我の無いようにと重要視した場所なので思い入れがあるんです。

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●コラボレーション

窓枠やカーテンボックスなどの造作材として購入した木村木材工業さんのカナダツガは、柾目が大きくとれるので薦められていました。その木村さんが無垢フローリングの木魂さんと協業してカナダツガの柾目フローリングを製造し、木魂さんで販売することになったようです。柾目のフローリグ材って見かけないですよね。

house木村木材工業さんのブログ「枠屋の日記」から

house木魂さんのブログ「無垢フローリング」から

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2009年6月13日 (土)

無垢フローリング南部本栗、畳ルームとの見切(着工後95日)

6月13日(土)の朝7時と、3時のお茶(缶コーヒー)のときの写真です。

■1階リビングは木魂さんの南部本栗です。1階は2階の桧よりは堅めの木を選びました。ナラよりは柔らかいです。

・朝7時(フラッシュ撮影 コンパクトカメラです)

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・朝7時 フラッシュ無し・・・荒々しい木目が浮き立ちます。

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・午後3時 フラッシュ無し

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・午後3時 フラッシュ無し

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■畳ルームとの見切

リビングの一角に3畳の畳ルームを造ります。当初の間取り案ではリビングの西側半分は6畳の和室だったのですが、リビングに置く家具(ソファなど)の事を考慮して、和室の南側半分はフローリングとし、和室でなくリビングにつながる3畳の畳ルームにしました。

1階に畳は残しておきたいので3畳でもうれしいです。子供や私の昼寝や、お客さんが来たときに私たちが1階に寝るなど、また年をとってくると畳が欲しくなるとの直感です。(2階に和室がありますが)

・フローリングと畳との間は、窓枠と同じ木村木材工業さんのカナダツガを置いて見切りとしています。

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・天井もカナダツガでリビングと畳ルームを切っています。

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・リビング南の掃き出し窓のカーテンボックスもカナダツガです(前にも載せました)。カーテンボックスは当初考えもしませんでしたが、断熱の効果と、以前借りていた新築公団にカーテンボックスがあり、いいものだということを思い出したので、こしらえてもらいました。天井の石膏ボードとの間のくぼみは回り縁が入るそうです。

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・南の掃き出し窓から畳ルームの端まで長いので、構造材としては唯一、集成材を使うことになったのですが、必須ではないが補強した方が良いとの社長さんからの話で、基礎の部分もこの柱の分を追加し、米松集成材の横架材を下から支えています。桧の化粧柱なのできれいです。

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house無垢材でつくる造作材 木村木材工業

house無垢フローリング 専門店 [木魂]

■2階のウォークインクローゼットを西側から見ました。中を通り小屋裏へ上がる階段の工事中です。階段下も収納できるよう、以前設計のAさんにお願いしてありましたが、ただ開けておくのも...ということで、Aさんと大工のHさんの話と妻の意見を聞いて、扉を付けることにしました。

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■階段を上がる方向から見ました。ダイケンの突き板の階段です。予算のメリハリです。

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■桧のフローリング材と近い色を選びました。

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■裏から見ました。(見せるところではありませんね)

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■踏み板です。(全13枚・14段です)

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■階段側板のプレカットの様子です。

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■踏み板を差し込んだ後、下から「くさび」黒いプラスチックを打ち込む構造でした。

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■こちらは木曽桧のフローリング材です(裏面)。ウォークインクローゼットにも貼ります。”脱塩ビ宣言”、”蜜ロウワックス仕上げ材”のシールが貼ってありました。包んであったビニールは塩ビが含まれていませんという意味だと思います。

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■ウォークインクローゼットの中から撮った引き戸の枠材です(ダイケン)。ここが一番狭い引き戸です。開き戸と迷ったところです。大きい荷物が入るでしょうか?なるべく物を持たないようにしたいところです。物が多いと疲れるタチなんです。人混みも苦手です。テレビ番組も不必要な効果音や笑い声の挿入・がちゃがちゃしたものは疲れるので見たくありません。テレビを消してシーンとしたときに安らぎを覚えてしまうのです。山小屋に住んだ方がよいでしょうか?

左の灰色のパイプは小屋裏の外からフィルタを通して取り込んだ空気を2階・1階・壁体内・床下に送り込むダクトです。(新換気システムSA-SHE)

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■これまでの写真のまとめです。ウォークインクローゼットの一角を階段が通る様子です。右側は型ガラス窓です。

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■2階和室から小屋裏の部屋の外側を撮りました。未利用の屋根裏空間が残っています。白い枠が見える部分は点検のために開けられるのでしょうか。

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■ベランダを見ました。

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■ベランダから屋根へのつながりはあまり意識していませんでしたが、このように造られてゆきました。

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■ベランダの下部には白い水切りが付きました。初めて見ました。理由を考えてみました......FRP塗布部分へ水を誘導する目的かな。だとすると家の長持ちのためには雨仕舞いは大事なのでありがたいです。

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■記録のため全体を撮っておきます。

・外から南側を撮りました。足場がはずされるときが楽しみです。

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・北西から見ました。フェンスの手前は川です。

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・西から川を挟んで見ました。

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・南西から川を挟んで見ました。

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・川ってこんな感じです。もう少しきれいにしなければと毎日思っていますが、具体的な行動には移せません。下水道ができる前に建てられた昔からの家は(浄化槽が付いていると思いますが)この川に流しているようです。下水道までの配管工事を助成する制度を設けられないでしょうか。やっぱり定額給付金にしないで的を絞った目的のある使い方をして欲しかったです。それでも下水道料金が加算されるから進まないかもしれませんが。

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■前に、アゲハチョウのさなぎの写真を載せました。そのさなぎはいつまにかチョウチョウになって飛んでいったようです。

・知らない場所にいた別のさなぎから羽化していました。かわいそうに羽がきちんと広がらず折れているところもあり、飛び立てないのです。自然は厳しいです。

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■近所のビニールハウスの脇にカボチャが育っていました。

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2009年6月12日 (金)

2階シャッター、木曽桧無垢フローリング、敷居(着工後92日)

6月10日(水)工事後、11日朝7時の様子です。

シャッターは雨戸の代わりと考えました。

雨戸の目的は何でしょうか?

雨風除け・防犯・遮光・ガラス窓の保護と危険防止(強風などで物が飛んできたときにガラスが割られないように)

とすると2階にもシャッターが必要ではないかと設計段階で思いました。

近所で2階の窓にシャッターを付けている家は、大雑把に見ると20軒に1軒程度です。

2階には不要という意見もありました。

結局、通常の電動シャッターをお願いしました。

■ベランダに出る掃き出し窓のシャッターです。1階同様、白です。

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■部屋からサッシ・シャッターを見上げました。

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■2階の廊下も木曽桧無垢材が貼られました。

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■和室の戸襖の敷居です。のみでほぞを掘り、柱と組んでいます。大工のHさんが「いい仕事をしたい」と言いました。

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■2階ホールです。桧無垢床材と同じ桧です。廊下とホールを靴下で歩いてみました。

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2009年6月10日 (水)

ブラインドシャッター、室内引戸の枠取付(着工後90日)

6月8日(月)の工事後、9日朝7時の様子です。

昨日、シャッターの色を白にしたことを書きました。

■取付前です(6月7日)

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■取付後です。(6月9日)

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●西日対策になりそうです。(冷房費も節約できるかな) 工事はブラインドの板を1枚1枚重ねてつなげていったそうです(大工のHさん談)。出来上がったものを取り付けるだけだと思っていました。シャッターが取付終わったところは、ラス板を打ち付けられるので外壁工事が進みます。

●ブラインドシャッターを動かせるようになったら(引き渡しの時?)、使い勝手を記録します。

■室内側から見ました。サッシとシャッターの白が合って良かったです。カナダツガの明るい色の窓枠も良い感じになりました。

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■1階掃き出し窓を室内側から撮りました。こちらも白・白コンビで明るい雰囲気になりそうです。

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■2階のトイレの引戸の枠が取り付けられました。養生のケースで隠れている箇所が多いですが、1階/2階のトイレの引戸は無垢材にしました。普段閉まっている戸を優先的に無垢材にしました。あいていたら目に付かなくてせっかくの戸がもったいないですから。

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■窓台の下に丸い穴が開いています。断熱材の内側の通気のためだそうです。柱や筋交などの木や金物を乾燥した状態に保つためだと思います。

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■窓まぐさって呼ぶんだったか。ここにも丸い穴が開いています。

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■2階子供部屋の引戸の枠の下側です。枠は遮音ボードの上だと柔らかく引戸の建て付けに影響するそうなのでここだけ通常の木材を下張りして枠を取り付けています。ピンクのシートは養生です。この引き戸は無垢材では有りません。

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2009年6月 9日 (火)

シャッターの色

屋根、破風、外壁、サッシ、水切、ベランダの手すり(笠木)、(外構のブロックとフェンス)。

外から見たときの色の組み合わせを予めイメージしておかないと、選ぶときに迷いますよね。・・・ちょっと迷いました。色鉛筆や水彩絵の具でささっとイメージの絵を描いておけば良いのかもしれません。(パソコンで「マイホームデザイナー」のようなソフトで描いてもいいですが、私はうまく描けませんでした。屋根が自動作成なので棟木の位置がずれてしまうのです)

そこでシャッターの色です。最近はシャッターの家がほとんどで雨戸は極少数派のようです。雨戸は戸袋のスペースが必要ですから窓の位置が限られてしまうため少ないのか。

うちはあまり深く考えず、依頼先の横田建設さんは電動シャッターをベースにしていたので、便利だねと思って納得しました。

話がまとまりませんが、シャッターも雨戸も外から見た色も大事ですが、部屋からガラス窓越しに見える色も(カーテンを閉めれば見えませんが)、ちょっと考えました。すると壁紙の色が白色系統なので、シャッターを閉めたときも明るめの色にしたくなり、白を選びました。白を選んだ理由はそのほかに、サッシの色が外・内とも白、外壁の色が黄色系なので白ですっきりとなりそう、水切も白にしたからです。

2008年11月24日 (月)のブログに書いたブラインドシャッターは、シャッターを下ろしてブラインドのように羽を斜めにして風と光を調節して通すので、部屋からシャッターを見る機会が多く、白にしたことも理由の一つです。なので、通常のシャッターも外から見た一体感で白にしました。

■ブラインドシャッターのサンプルです。一番左の白はアルミに塗装後焼き付けですが(車の塗装方法と同じとのこと)、他の色はアルミに化学処理で色を出しているので色がはげにくいそうです。

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clubしばしばコメントくださる らんとしさんのブログにあるかわいらしいグリムスが気になってしょうがなかったので、右側に付けました。ブログを書くと木が成長し、環境に関するキーワードがブログ中にあると特別な動きを見せるそうです。大人の樹に成長すると、実際の森へ苗木が植樹されるそうです。苗木の植樹もいいですが、荒れた植林地の手入れが急がれているようにも聞きます。

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2009年6月 7日 (日)

ラス板の風景(着工88日め)

6月6日(土)の午後には2階子供部屋の桧フローリングが敷き終わりました。すぐに養生されたので見られません。半分だけ貼り終わった写真は土曜日朝のブログを見てね。

8日(月)と10日(水)はシャッター取り付け工事の予定です。シャッターが取り付けられるとそれに合わせてラス板を打ち付けて行きます。

今は、シャッターを付ける窓の部分以外の壁にラス板を打ち付けています。

北側は板が打ち付け終わっています。

■このままでも良い感じのラス板の風景です。杉板の匂いがします。緑のネットでわかりにくいですが縦胴縁に横に打ち付けてあります。写真をクリックして拡大させて見てください。

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■1階西側の窓です。8日(月)に西日対策のシャッターを取り付ける予定です。ラス板貼りがシャッター取付で待たされている状態です。

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↑実はシャッターでは迷いに迷って(予算との兼ね合いもあって)土壇場で変更したので、設計のAさんや現場監督のTさん、大工さんには迷惑をかけたような...シャッターの変更でシャッターボックスの高さが高くなるため、写真の霧除けは少し上になるように、且つ強度が下がらないように修正してもらったのです。

●設計のAさんへのメールにも書いたのですが、構想・設計段階でいろいろ考え迷いながら決めてきた事柄が、1つずつ現実のかたちに造られてゆくので、悩んで考え抜いた甲斐があります。できるだけいろいろ見聞きして調べ、自分の家はこれにしようと決められれば、1つ1つそのようにして決めていった設計が現実の家として総合されて造られるのですから、それはもう自分の家以外のなにものでもなく、十分満足できるのだろうと少しずつ感じてきました。

●シャッターでは予算配分の都合であきらめていたところがあったのですが、妻が建築に使う予定でなかった貯金から出すということで最後に妻の意見で決めました。本体工事以外のエアコン・照明・アンテナ・カーテン・外構、それに税金も、一応予算を考えていますが、生活資金から出して大丈夫? 今年のボーナスは当てにしないでね。confident

●照明については全く自信がなく、例えばパナソニック電工のHPを見てもなんだかピンと来なくて、まだ真剣に考えられないのです。納得して決めないと後悔するよね。think  照明の雑誌を図書館で借りて読んでから、ショールームに行ってみようかな。いまひとつ力が入らないで困っているところです。 最後は安くてシンプルな照明にすれば、それはそれでまとまるかなと根拠のない期待を抱いています。

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2009年6月 6日 (土)

無垢フローリング、カーテンボックス、ベランダFRP(着工後87日め)

6月5日(金)工事後、7日(土)朝7時の様子です。

朝7時少し前に現場に傘をさして歩いていきました。大工のHさんは既に到着。

2階の床材を貼り始めたこと、ベランダのFRP工事をしていることなどを聞きました。

■木曽桧の節有り無垢床材です。左側の板は中央にねじれが見えています。これは他の板との釣り合いから、部屋には使わず目立たないクローゼットに使うそうです。これはこれでその木が育ってきた過程が現れているので見ていておもしろいです。

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■床材の雄実の部分から斜め45度に打ち込むステープル(大型ホチキスという感じです)です。黄色い部分に特殊接着剤が塗られ、打ち込んだときの摩擦熱で接着するそうです。長さが50mmあるので、遮音ボードの下の床下地まで打ち込まれます。

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■2階子供部屋の1/3近くが貼り終わっています。無垢材は収縮するので板と板の間に金属板を挟み若干の隙間を作って貼っています。節が偏って貼られないようにバランスをとっているそうです。

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■挟んでいます。今日は雨の日で湿度が高いので、冬の乾燥した時期よりは隙間を狭くするのがよいのかもしれません。

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■遮音ボードを横から見ました。この上に床材を貼っていますが、根太ボンドはくっつかないので、ステープルの打ち込みのみで床材を貼っています。

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■打ち込んだ箇所です。

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■2階の床を横から見ました。できあがると見られない部分です。

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■2階床の構成を寄ってみました。

見た目なので違っているかもしれませんが、

下から①12or15mm合板 ②10mm合板 ③9mm遮音ボード

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■南側のベランダから見ました。工事用の照明のため少し赤みがかって見えています。

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■掃き出し窓と窓枠・床材とのおさまりです。段ボールの養生を上げて撮りました。

白い樹脂サッシと木曽桧床材の間が窓枠にも使っている柾目のきれいなカナダツガ。

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■真上から見ました。木を見て気持ちがよいのは、人間には作れないだろう適当な乱雑さがあるからかもしれません。

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■2階子供部屋のカーテンボックスです。窓枠と同じ無垢材です。

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■もう少し寄って見ました。

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■ベランダのFRP工事です。FRPそのものは透明らしいので、うっすらと見えます。この後、色の付いた材料で仕上げるようです。

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■排水溝を上から見ました。ベランダの左右にあります。

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■ベランダを西から東方向に見ました。

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■ベランダ床からサッシまでは12cm以上ないと検査が通らないそうです。

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■ベランダから東面を撮りました。

キッチン換気扇の同時給排というのは、このくらい間を離して、排気が給気されないよう(ショートカットしないよう)にするんですね。

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■小屋裏に上がりました。伊予杉の床材は待機しています。

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■小屋裏の窓から見上げて、軒天を撮りました。設計では650mmです。深めで良かったです。

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■玄関庇を上から撮りました。屋根材と同じアイリッシュ・グリーンで葺いています。

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■1階 畳コーナー窓の霧除けを上から撮りました。

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■2階までのラス板は水平に貼っていますが、小屋裏部分は屋根の傾斜に合わせて斜めに貼ってありました。

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■なので、小屋裏中央の2つの窓の部分は外から見るとこんな感じです。(窓から腕を伸ばして撮っています。足場には出ていません。)一番下の△の部分まできちんと取り付けてありました。この後、モルタル塗りに影響してはいけませんから。

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■2階子供部屋に戻ってきました。居室の窓にはカーテン取付けのための下地(というより角材)をしてあるとのことです。1カ所例外で1階トイレ近くの廊下の窓にも付けてもらいました。

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■1階に降りました。リビング南側の掃き出し窓2つの上に、カーテンボックスを付けました。

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■近づいて見ます。

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●土曜の朝は、現場をゆっくり1時間近く見させてもらっています。大工のHさんが毎朝7時前には到着しているので、私もそのころに行って最初に話を伺いながら、後は好きなように工事開始の8時まで見ています。

●来週はシャッター工事が始まります。

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ラス板打ち付けなど(着工後86日め)

(前回ブログの不動産取得税の支払い猶予の補足です)

6月1日支払い期限を12月28日まで猶予してもらったので、その間に家が完成し家屋の登記を済ませ、その登記事項証明を県税事務所に郵送すると、住宅用地の取得として扱われ、軽減措置を受けられます。計算では支払わなくて済むのですが。

●6月4日(木)工事後、5日(金)朝7時の写真です。

■ラス板を胴縁に打ち付けています。シャッターを付ける窓は、来週シャッターを取付終わってからラス板を付けるそうです。

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■寄って見ました。縦胴縁に打ち付けています。設計のAさんは、構造計算に入れないが、建物を頑丈にすると思うとのことです。断熱材とラス板の間は胴縁があるので通気層になります。

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■洗面所の床下収納用の穴(呼び方が不適切?)です。

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■1階南側リビングです。

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■1階畳コーナーの障子枠です。これも木村木材工業さんからのカナダツガの枠材だと思います。

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■西側です。

「集中制御コーナー」と勝手に名前を付けましたが、固定電話(壁掛)、玄関インターフォン、換気装置コントロール、エコキュート制御盤(兼)風呂場とのインタフォン、将来は太陽光発電モニタ が取り付けられる予定です。間取り図をじっくり見て考えたのですが、これらのものを設置する場所は、玄関からリビングに入って右側のこの位置しか有りませんでした。集中制御コーナーの奥は押し入れになります。

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■ピントが合ってませんが、2階は天井の下地ができていました。灰色の縦管は換気装置からの給気ダクトです。

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■2階の遮音床ボードです。

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■2階子供部屋の天井は一部下地が未取付です。工事の都合でしょう。

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■2階の桧の床材です。いい匂いがしました。「木魂」さんから購入の節有り木曽檜です。

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■小屋裏の外側に「幣束」があります。天井を付けると見えなくなります。

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■2階掃き出し窓の枠材も窓枠と同じカナダツガです。

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■2階西側(子供部屋)の掃き出し窓からベランダの上を見ました。

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■ベランダの東側をみると軒天が施工されていました。今までベランダの上の屋根の部分は全くイメージしていませんでしたが、こうするんですね。納得です。軒天の白いボードはケイカル板でしょうか?(ケイ酸カルシウム・・・不燃材料の略だそうです)

こうしてみると、屋根と軒天の間の鼻の部分が長いです。

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■ベランダの床の部分です。思ったより奥行きがあります。FRPの施工はこれからだと思います。

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■小屋裏に化粧石膏ボードが貼られてゆきました。

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■小屋裏の窓枠は化粧石膏ボードで仕上げます。

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■化粧石膏ボードの図柄です。吉野石膏です。近所に工場がありますがそこで作った品物かどうかは分かりません。

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■玄関の庇ができあがってきました。

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●工事中でも家の中にはいる回数が増えてくると、気持ちの上での「home」の比重がこちらの家に移ってきます。こんどから、「ただいま」と言って入りましょうか。

●これから決めること

・天井材(模様などで数種類ある)

・未決だったキッチンパネルの色柄

・門に関係する門灯やインタフォンの取付具合(門の周りの外構デザイン)

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2009年6月 5日 (金)

不動産取得税の支払い猶予通知が届きました。

先日、県税事務所で猶予手続きをした結果、通知が届きました。

住宅が完成してその登記まで待ってもらうため12月28日までの猶予です。

ありがたい制度です。

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