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2009年4月

2009年4月29日 (水)

屋根工事、他(着工後48日→カレンダ日ベース)

4月27日(月)の工事後、28日朝の写真です。

■屋根に緑のアスファルトフェルト(ルーフィング)が貼られました。

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■屋根の材料が搬入されました。軽量・比較的安価な点から、カラーベスト(商品名)を選びました。色は横田建設さんでは初めてのアイリッシュグリーンです。平型化粧スレートというのでしょうか。

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●スレート

天然スレートは粘板岩を薄く割いたもので、かつて国産だと宮城県登米(とよま)町→今は登米市で産出されていたとのこと。「登米玄昌石」というらしい。図のように穴を開けて銅線で取り付けていた。今のスレート葺きはこの天然スレート葺きのデザインの流れなんですね。

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●商品について

「クボタ松下電工外装」のトップページ http://www.kmew.co.jp/ から、[屋根材]のタブを選んで下さい。写真がスライドショーで次々と表示されますが、我が家のイメージに似ているものも表示されました。屋根・外壁・窓枠の色の組み合わせで見ると、同じ家が多いんですね。今は、重厚より、シンプルで明るい雰囲気の家の外観が多いような感じがします。

●デザインのシンプルについて

昨日2009年4月28日NHK放送の「爆笑問題のニッポンの教養」は、「シンプル最高/再考」というタイトルで興味深かったです。原教授はムサビ時代にデザインという概念に興味を持ち深く研究しようと思ったところが今の仕事のきっかけだとのこと。再放送もあるので、放送内容はリンクをご覧ください。

NHKトップページ http://www.nhk.or.jp/ から右上の検索欄で”爆笑問題のニッポンの教養”で検索すると見られます。右上の[過去放送]から4月28日放送分です。

■小屋裏の床下地が貼られていました。作業もしやすいとのことです。写真にありませんが、火打金物を取り付けたそうです。(大工Hさん談)

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2009年4月25日 (土)

屋根工事・筋交い(着工後44日)

4月23日(木)の工事後、24日朝の記録です。

■屋根の垂木の先に鼻隠が付きました。

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■小屋裏の側面に2層目の断熱材を貼ったそうです。大工のHさんからまたまた聞きました。

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■2階北側から筋交いを22日から工事し始めたそうです。筋交いは45度が最も効果的ですが、柱の間の横方向より天井までの縦方向の方が長くなりますから、筋交いは45度にはならず、より角度が急になります。写真のように間に仕切り?を入れた2段筋交いにすると45度に近づき、筋交いの効果が発揮されるそうです。昨年8月に社長さんに現地調査に来てもらったときに説明していただき、今日、大工のHさんからも話を聞きました。

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♪今夜の東京タワーコーナー

うちの会社、私の給料は抑えられていますが(実際↓)、その分、高そうな家賃のビルに間借りしています。おかしくないか? なので(脈略無し)いつもと違うライトの東京タワーを写しました。週末だからでしょうか。

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ライトが雨雲に反射しています。

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2009年4月24日 (金)

屋根工事関連(着工43日後)

4月22日(水)の工事後を、23日朝、写真に撮りました。

■南西から撮りました。どこの工事が進んでいるのか分かりませんでした。

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■そこで、再び、たぶん7時ごろには現場に到着している大工のHさんに教えてもらいました。屋根と、側面の壁との接触部分の気密を確保するために、小屋裏の壁に断熱材の1枚目(25mm)を取付けたそうです。緑のネットと足場越しでわかりにくいですが、断熱材と窓も取り付けてあります。大工のHさんに、自宅はすぐそこの賃貸マンションで駅まで歩く途中なので見に来ていますと伝えると、現場は毎日見るといいよとおっしゃいました。Hさんはご自宅がさいたまスタジアム2002の近くと話してくださいましたが、毎朝7時ごろには到着しているので5時には起きているのでしょうか。この間は図面を見ながら段取りを確認している様子でした。

外壁の断熱材の種類は、設計の打ち合わせの時に社長さんから教えてもらった3種bです。

・JSPのトップページ http://www.co-jsp.co.jp から、製品情報>建築土木資材>表の[マテリアルネーム]列が”【壁】押出法ポリスチレンフォーム”>規格でみるミラフォーム に、いろいろな規格がありました。

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●窓がつくと家らしくなって素直にうれしいです。

■北側から見ました。こちらの屋根も断熱材が2層めまで施工されていました。

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●意外に大きな家に見えるので、一生に一度の贅沢をしたなぁと感じます。家屋の固定資産税評価が、今から気になりました。でも有意義なお金の使い方だと思っているので、いいんです。

●上棟の日に、別件で市役所に行ったとき、土地の固定資産税・都市計画税の計算に使われる「課税標準額」を閲覧しました。縦覧期間とのことで無料で資料を印刷してもらえました。5月に不動産取得税の納税通知書がきたら金額を確認し、家を建てるための土地であることを示して減額措置の申請をする予定です。2009年4月3日のブログに関連しています。→ http://kobataka1965.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5ace.html

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2009年4月23日 (木)

屋根工事(着工41・42日後)

上棟の翌日は雨で工事はお休みでした。

4月18日は断熱材が搬入されていました。(他にも工事されていたと思いますが、妻と二人で玄関ドアを決めるため、品川のYKKAPショールームに行っていたので、工事の様子は見られませんでした)

4月20日(月)・・・着工41日後 の工事結果を、翌21日の朝見ました。

■緑の網で囲っているので見えにくいのですが、断熱材を 屋根に取付け、境目を黒い気密テープで貼り付けています。北面の屋根です。

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4月21日(火)・・・着工42日後 の工事結果を、翌22日の朝見ました。

■2層目の遮熱目的のアルミを貼り付けた断熱材(ちょっと高いが夏の暑さをしのぎエアコンをあまり使いたくなかったのでお願いした)が取り付けられていました。

9mmの板の上に40mmの断熱材を取付け気密テープを接合面に貼り付け。その上に垂木を取付け。垂木の間に2層目の40mm断熱材を施工という構造だそうです(朝、家から駅まで歩く途中に現場を通るのですが、いつも7時には現場に待機している年長の大工さんに聞きました。とても手間がかかるそうです。)

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■南側から。断熱材が2層になっています。

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■ちょっと斜めから。

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● 屋根工事は、下から見えにくいので写真はこれだけです。

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2009年4月19日 (日)

上棟(着工後37日)

2009年4月16日(木)大安の日に上棟しました。

この二度と無い大事な日、会社は休みます。

朝8時ちょっとすぎたところで現場に向かうと、既に土台に柱が組まれていました。

■通し柱は支えの木(仮筋かい?)が打ち付けてあります。黄色のビニルシートにこれから組み上げてゆく木材が積まれています。

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■南東からです。道具が並んでいました。後で使っているところを見て分かった事を書きました。ジャッキの様な道具の名前をgoogleで調べたら「鴨居ジャッキ」と書いてありました。

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■クレーン車の操縦をしていた方は沈着冷静でした。

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■後から分かったのですが、2階用の木材をいったん吊り上げ外に出し、作業場所を確保していたようでした。

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■リビングを南北に渡す梁が大きい=高さ(成)355mm:巾120mmので、下から支える柱です。

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■東南角の通し柱です。2階の和室ですが、当初、大壁で設計してもらいました。が、年をとって部屋にいる時間が長くなると檜の柱を見たくなるような気がしていたところに、設計の方から、大壁でいいですか、真壁にしましょうかと確認され、真壁に変更をお願いしました。なので紙が巻いてあるのだと思います。

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■棟梁の後ろ姿です。指示を出していました。赤い手袋です。巨人の柴田を思い出しました。どんな職業でも上に立つ人は自らを律しながら、全体を統率しなければ成り立たないので大変ですよね。

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■西側の胴差をクレーンで下ろしながら柱に組み入れるところです。

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■掛矢で叩いてほぞ穴に差し込んでいます。頭が赤いのが、下から引っ張って差し込む道具です。googleで調べたら「建前かけや」と書いてありました。やっぱり掛矢でした。

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■通し柱に紀州と書いてあります。

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■クレーン車での微妙な操作は、油圧機械の精度が上がっているので小指でも動かせるほど敏感に手の動きを捉えて動くのだそうなので、いつも使っている馴染みの機械でなければやりにくいそうです。重機の講習をしている妻の父に聞きました。

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■11時前から2階の建て方が始まりました。

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■家でお昼を食べ、3時のお茶菓子を用意してぼやぼやしている間に、14時半前には棟木が上がっていました。

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■東南から見た、1階・2階・小屋裏まで建て入れされた柱・横架材・母屋などです。

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■小屋組ですが、棟木から出ている高さのある材は何と呼んだらよいのでしょう。垂木という感じではありません。
(2011/6/5追記:建築雑誌に出ていた図からすると「登り梁」という名前だと思います。上棟当時に仮に名付けた「斜め梁」という名前もいい線いっていました)

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■西側が道路を挟んで川なのです。

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■手持ちのデジカメ35mm相当レンズでは収まらないので、川を挟んで全体を西側から撮りました。南北に流れる切妻屋根です。私は簡潔さが気に入っています。太陽光発電が現実的になれば屋根の南面に付けたいです。

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■幣束を棟木に取り付けてもらっています。

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■無事、建前完了です。

 この後、棟梁の進行で簡素に上棟式を行いました。四隅にお塩・洗い米を盛り、お酒で清め4つ目の角で二礼二拍一礼しました。棟梁の挨拶の後、建て主(私)からのお礼と工事の安全を祈願した挨拶・御祝儀と草加なのでおせんべいをおみやげにしました。横田建設さんから上棟祝いを頂きました。

クレーン車の操縦の方は、一通り材料を上げ組み終わると作業が終わるので、大工さんより早く帰られました。おみやげの草加せんべいを渡しそびれましたが、御祝儀は横田建設さんから渡してもらえました。

最後に社長さん・設計さんを含め棟梁・大工さんと家族も一緒に記念写真を撮りました。これは皆で造っている家であることを実感したくて前日に思い着き、とても良い記念になりました。記念写真は横田建設さんにメールでお送りしました。

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●お昼は、やはりお弁当を用意すれば良かったと思いました。適当な仕出し弁当屋が見つけられなかったこともあり用意しませんでした。大工さんは弁当持参の方と、近所のスーパーやコンビニで買う方といて、買う方は時間と手間がかかります。休み時間が限られている割には建前で相当の重労働なので、用意すれば休み時間を多少はゆったりとできるからです。上棟の日ぐらい、いつもと違うお弁当だと喜ばれるような気がしたからです。もしこれを読んでいる方がいたら、これは私の感想なので、個別に判断されると良いと思います。

●上の写真と写真の間に、金物の取付や垂直や直角の歪みの直しなど、いろいろな作業があるかと思いますが、上棟式やお茶などの用意・会社を休んだついでに市役所への用足しなどで結構忙しく、全体をじっくり見られませんでした。ちょうど披露宴の時のように、本人たちは裏で衣装を替えたり写真をとったり・会場では挨拶したりでまともに食事ができず、式全体を見ていないのと似たような状況でした。前日までに一通り準備はできていたはずなんですが。

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土台敷き(着工35日後)、仮設(着工36日後)

4月14日(火)にプレカットされた木材がトラックいっぱいに搬入されました。

朝7時半前に、通勤途中、トラックに木材が大量に積まれて待機しているところを見て、その木の量の多さに圧倒されました。

14日の土台敷き後、15日(水)朝に撮った写真です。14日夕方から夜に雨が降ったので土台が濡れています。が、乾きも早かったようです。

■シートに覆われ、建て方を待っている木材です。土台は敷き終わっています。

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■土台がアンカーボルトで留められています。土台の外側枠の上に外張り断熱材が乗るとのことです。薄黄色のウレタン発泡は枠を留めて気密を高めるそうです。土台は檜の芯持ち材です。

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■発見!「いの一番」・・・北東角でした。横と縦の土台の仕口(蟻継ぎ)が見えました。

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■支えの棒がありました。ここはお風呂の場所なので土台はありません。

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■独立基礎にアンカーボルトで留められている土台と、仕口(腰掛け蟻継ぎ)。木目がきれいです。

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■何かを表す記号です。土台の”土”?

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■他の方のブログでも見ましたが、苗字がプリントされていました。

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■玄関ポーチと土間です。

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■玄関を入って右手は何か置けると便利だろうと出っ張らせた場所ですが、傘立てを置きましょうか。いずれにしてもこの土間の出っ張りの設計で、基礎の型枠からカクカク出っ張らせてもらって土台もその通りに敷いたわけで、造る方としては手間がかかっています。(土台に芯持ち材はうれしいです)

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■土台の構成が複雑だったので断面がわかりやすい玄関部分を撮りました。

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■南西角は、ちの十三番でした。左足が写ってしまいました。

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■南西角を西から見ました。

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■ツバメが「ぐちゅぐちゅ」鳴いていました。いい天気です。

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■4月15日の8時前に土台の写真を撮終わったところで、仮設の足場組みの職人さんが来ました。仮設設置後の写真です。

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■足場が意外に高いです。

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上棟の様子まで書けなかったので、後で。

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2009年4月15日 (水)

上棟式の準備

地鎮祭は行いませんでしたが、上棟式は略式で簡素に行います。

棟梁・大工さんクレーン操縦など工事関係の方々へのお礼と、今後の安全な工事、完成後の新居に住む家族の紹介を含めて挨拶します。

お弁当を用意しようかと思いましたが、適当な仕出し屋が見つからず、断念です。

代わりに、新茶が手に入ったのでお茶と、3時には私の会社が引っ越す前の人形町駅下車の通勤途中で見つけた京和菓子を用意します。私は偶然買ったのですが、有名なんだそうです「壽堂」。

それと、草加市といえば煎餅ですよね。もちろん用意します。

御祝儀も、事前に設計の方に、棟梁を含め何人になるかメールで聞いておいたので、準備中です。(表書きを書いているところ。新札は整いました。)

お米・塩・日本酒(一升)も用意したら、米と塩の取り皿、乾杯の紙コップもお願いしますとの事でしたのでこれも準備しました。日本酒は埼玉秩父の地酒にしました。

残念ながら14日の土台敷の工事は昼から雨になり、今、15日0:30も雨が降り続いています。搬入された木材はシートを掛けてあるので濡れませんが、土台は濡れています。明日は晴れそうなので乾いてください。よろしくね。

土台敷き後の写真は明日記録します。→16日の大安におかげさまで無事上棟しました。写真を撮りすぎたので選ぶ時間もあり、土曜日の夜にゆっくり書こうと思います。

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2009年4月11日 (土)

玄関土間・ポーチ(着工31日後)

4月10日(金)の工事の成果を、11日(土)朝に撮りました。

■段取りどおり、塀のブロックが土留めの役割をして、基礎とブロックの間に玄関ポーチのコンクリート工事ができています。玄関土間にもコンクリートが打たれています。

この階段部分のタイルは段差の視認性をよくするために、縁の部分の模様・デザインを踏み面と違うようにするか、色を変えるかしようと考えています。

INAXトップページの一番左下にあるニュースリリースから「一覧はこちら」をクリックし、09/03/03のタイル・建材のニュースで、「3.明暗のコントラストを大きくし、視認性を高める組み合わせ」に書いてあったのを参考にしようかと。

(INAXへのリンクは事前にメールしサイトの確認後に承認されてからとのことできちんと手続きを踏んでいるのは良いのですが、手間なのでリンクを貼らず言葉の説明にしました)

たった3段で毎日上り下りするから慣れて問題ないかもしれませんが、考えだけは持っています。

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■西側 正面から見ました。上がりたくなりましたが、がまんです。

昔、土地購入時に隣地境界から1mあけるという事項があることを、横田建設さんに伝えたとき、設計の方から、「社長が東側に不都合がない程度に、西側にスペースをなるべく広くとる配置にしたい。市役所には問題無いことを確認済み」と電話してくれたのを思い出しました。確かに、狭い敷地ながらも、西側玄関付近はできる限り広くとってもらって正解でした。結局、1mあけるという話は同じ分譲地のどのお宅も律儀に守ってはいないようです。家がちーっちゃくなっちゃいますから。

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■北側から見ました。昨日から暑いくらいに暖かなので、逆に乾燥が心配になるくらいに固まりそうです。

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●この写真を撮った後、近所のおばちゃん二人が犬の散歩で通りかかり、「ここも始まったわね」と話していたので、「ここ、うちなんです」とさりげなくブロックをかばうように犬のおしっこをやんわりと遮りました。おばちゃんたちは「ここだと日当たりが良くていいわね。夏の西日は暑くて2階はたいへんだけれども。東側も日差しが良さそうだし。明かりのための電気代や、冬は暖房費がかからなくていいわね。バカにならないのよ。電気代。本当に。」と話していました。私は「そうですね。何十年も住むんですから光熱費はバカにならないですよね」と話して別れました。=>夏でも2階も小屋裏も暑くないように、横田建設さんに建築を依頼して断熱と気密に配慮しているので、大丈夫です。(まだ建っていませんが断言しちゃいます)

●今日4月11日(土)は、ちょうど上の写真の向こう側のお向かいのうちで、完成見学会が開かれていました。2×4のお宅はどんな感じなのか興味津々ですが、我が家は建築中なので見学を遠慮しました。建て主さんは来ていないようです。家の中にいるのかしら。地鎮祭の時はちらっと見ましたがお若い方のようでした。若いのに家を建てるって偉いですね。私じゃできません。

★今朝、昨日の毎日新聞を見てインターネットエクスプローラを8にアップしたんです。が、セキュリティが厳しくなって、編集済みブログを開いたり、保存するときにいちいち警告ウィンドウがポップアップするので、やっかいです。セキュリティの設定を落とせば解決しそうですが、そのうち。IE8のメリット高速化などはまだ体感できていません。

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住宅ローン金利のゆくえと国債の基本

4月10日の[塀のブロック工事]の中で、住宅ローン金利が4月に上がっていること、国債の増発や国債から株式に移動する傾向によるものらしいことを書きました?が、なんとなくの理解だったので、国債と長期金利を簡単ですが調べてみました。

■国債について財務省のホームページを見ました。

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/qa/index.htm

額面100円の国債の購入価格が購入時点の相場の状況で98円になったり102円になったりするので、利回りが増減するんですね。いま、再び株式を買う動きがあったり、景気対策の財源で国債が増発されるので国債を買うより売る傾向にあり、相場での購入価格が安くなっていくんでしょうね。そうすると最終利回りは(表面利率にも左右されますが)高くなることが、下の計算式で分かりました。リンクのページの一番下の[国債の価格と利回り]の項から以下に引用します。

引用開始------------------------------------------------

Q.国債の利回りはどのようにきまるのでしょうか

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 国債を購入し償還まで保有した場合の利回り(最終利回り)は、(1)購入価格(額面100円当たりの単価で表示されます)、(2)表面利率(クーポンレート)および(3)償還期間(購入してから償還されるまでの期間)から算出されます。

 (2)の表面利率(クーポンレート)と(3)の償還期間は、購入時に確定しています。一方、(1)の購入価格は時価ですから、国債相場の状況や購入される金融機関によって変わってきます。

 日々の国債の利回りについては、金融機関にお問い合わせください。

Q.国債の表面利率(利率、クーポンレート)はどのようにして決まるのでしょうか?

 国債の表面利率(クーポンレート)は、その国債を発行(厳密には入札)する時の、国債市場の実勢に即して決めています。

 具体的には、「その国債の予想される市場流通利回りに近い表面利率(クーポンレート)」を設定しているのです。この場合、その国債の発行価格は額面に近いものとなります。

 国債の表面利率(クーポンレート)はこのようにして設定していますので、新しく発行される国債を購入される場合、その国債の最終利回りは、表面利率(クーポンレート)と大きくは異ならないケースが多いと考えることができるでしょう。

引用終了------------------------------------------------

■長期金利の推移

「家づくりコンサルティング」という役立ちそうなサイトがあったので、そこから長期金利の推移のページのリンクを貼ります。ここ10年はおおよそ1~2%の範囲で上下しているんですね。長期金利は政策的に誘導できるんでしょうか?新たな疑問です。

http://www.iecon.jp/loan/loan_kinri.html

●2009年4月21日追記====================

日本銀行が市中銀行(日銀ネットに参加している)を対象に、入札させて国債を買い入れるオペレーションがあるんですね。(私、疎いもので。知っている人は当たり前でしょうが)

日本銀行のホームページから「国債買入オペの取引概要」の説明です。

http://www.boj.or.jp/type/exp/ope/opetori4.htm

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2009年4月10日 (金)

建て付け・段取り・納まり

今日は写真はありません。文字だけです。

会社で私の所属する部ではここ数ヶ月で「建て付け」という言葉が多用されています。

建具の会社ではありません。結構古くからのITの会社です。(ITという言葉がなかった時代から)

執行役員も部長も室長も平社員も使います。でも私は使いません。

全体の構成と、構成要素の相互の関係、成立のさせ方といった意味で使っているようです。

うちは新築中なのに、会社で「建て付けが悪い」などという言葉が聞こえてくると、ぞっとします。やめてね。bearing だから私は仕事では使いません。

納まりの良いように、塀の、下から2段のブロックを土留めとして先に施工し、それに接する玄関ポーチと玄関土間にコンクリートを打つ段取りにしたいとの横田建設さんからの提案は、何回かブログに書いていますが、ここでも出てくる「段取り」「納まり」が大事ですね。

「段取り」は、計画・手順として無くてはならないものですが、「納まり」というのは工事以外ではあまり使わないので、なかなか使い方が難しいですね。無理して使うことはないですが。

※今日帰宅の道すがら、現場をみると、玄関アプローチと玄関土間にコンクリートが打設されていました。(明日のブログに写真を記録します)少しずつできあがって行く様子を見られるので、家に帰るのが楽しみになっています。頭の中の3分の2以上は家造りに占められています。

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塀のブロック工事(着工29日後)

4月8日(水)の工事後、9日(木)朝7時半の写真です。

玄関ポーチのコンクリート工事をする前に玄関ポーチと接する塀のブロックを先に施工した方がきれいにうまく納まるとの横田建設さんの提案で、ブロック2段だけを先に外構工事しました。

ブロックは明るい色を選びました。うちをふくめた14区画の分譲地の西側道路に面している我が家の塀の雰囲気が、この区画のイメージを左右するだろうと思うと、明るい色がよいと思ったのです。→本音は自分の好みですが。

昨日の夜、腹立たしかった犬のおしっこは、今朝もされました。新しい縄張りの場所を見つけた犬を責めてもしょうがないけれど、飼い主はどうなんでしょう。自分の家の塀にもさせますか?させるんでしょうね。

■あまりきれいな光景ではないので、見過ごしてください。このブロックの右側こ玄関の門扉を将来取り付けるところなんです。

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■ブロック全景です。まだ2段ですが、本格的な外構工事のときに上にも組み上げる予定です。まだ外構のデザインを考えていないのでとりあえず必要な2段を工事してもらいました。

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■北側にまわってブロックの内側も写しました。緑の線の場所です。手前のブロックはゴミ置き場です。

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●上棟予定の16日(木)大安は、tenki.jpの週間天気予報だと降水確率40%の曇りです。信頼度がやや低い確度とのことなので、まだ分からないです。

●今週末に住宅ローンの審査申し込みにいきますが、景気対策で大盤振る舞いする財源が国債なので、国債がだぶついて価格が下がって金利が上がるため長期金利が上がることになり、住宅ローン金利が4月から上がっています。これじゃ逆効果じゃないですか。文学部だった私には経済って難しいです。

●今日、住宅ローン相談をする銀行員に電話で審査申し込み相談の予約をしたら、既に着工していることに驚いていました。普通、住宅ローン審査がとおってから工事着工するようです。支払い不能な人の家は造れないから。横田建設さんは、何らかの調査をしたんでしょうか。それとも私を信用してくれたんでしょうか。長年の経験から大丈夫だと判断したんでしょうか。請負契約時に1回金をきちんと払ったからでしょうか。銀行員は私の場合は特に問題となるようなことがないから大丈夫だと思いますと言ってました。他に借金もないし、家屋に対するローンを組みますが、コツコツ貯金してきたので自己資金比率も4~5割程度あるし。

●埼玉県は住宅ローン補助を最大1年間に20万円、期間max5年支払う景気対策を出しています。(省エネなどいくつかの条件に当てはまらなければなりません。詳細は埼玉県のホームページにあります。↓)

    Banner_saitama88_5 http://www.pref.saitama.lg.jp/A10/BH00/renkei/loanhojyo_top.htm

対象銀行が埼玉りそななど埼玉地銀関連なので、もともとローン金利が都銀より高めで繰り上げ返済の手数料もあり、第1回先着順の受付は1500件の限定なので、北浦和にある受付事務所には前夜から並ぶ人もいるかもしれません。あぶれてしまったら悲しいです。なのであまり使い勝手がよくなさそうなので、私は当初から考えていた給与口座でもある都銀にします。今日、一転して赤字決算が発表されましたが。

●皆さん偉いですね。私はまだ上棟前だというのに、緊張してきました。今後、いろんな手続きや選択をしなければならないので大変です。でもその甲斐あって希望の家に住めるようになるんですね。

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2009年4月 9日 (木)

給排水・外部配管工事(着工28日後)

4月7日の工事後、4月8日朝の写真です。

はなまつりです。クリスマス並みの楽しい日にするとお釈迦様も喜ぶかもしれません?

子供にはなまつりプレゼント?

会社の入っているビルの周りはお寺なので、はなまつり特製ランチをビルに入っている食べ物屋さんが売っていました。私はもちろん買いません。高いから。大丸東京店のデパ地下弁当街は何回かお世話になりました。ここは6,7百円の弁当から、千円払う価値ある弁当までもっと高いのもありましたが、払う価値のあるおいしいお弁当でした。

上野駅にもおみやげや弁当を売っているところがあり、ここも数回買いました。亀戸大根の「升本」のお弁当はよく買いました。「まい泉」のヒレかつサンドも何回か買って食べました。”箸で切れるカツ”のキャッチコピーですよね。バブルの頃に会社の宴会で青山の本店に食べに言ったことを思い出しました。20代の頃です。有名店のおいしい食べ物をほとんど知らなかったので、感激した思い出があります。

家造りから話題がそれたので戻します。

■ようやく水道が引かれました。従い、タンクは撤去されていました。蛇口をひねれば出てくる水のありがたさです。そういえば、新居にはひねる蛇口が無いことに気づきました。台所も洗面所も上下に動かすレバーだし、風呂は(奮発して)プッシュ式なので。外の水道はシンプルな蛇口にしてもらおう。本当はこっちの方が水の出し加減がしやすいのです。それに水が止めにくくなったときのパッキンの交換や節水コマへの取り替えなど、構造が簡単なので父に教えてもらって子供の時に交換した覚えがあります。今住んでいる賃貸マンションの台所の蛇口(水栓)は、下に押すと出る旧式です。

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■東側の給排水工事でマスが見えます。配置図を見ながら確認して黄色い□で囲みました。

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■水道メータが設置されました。ふたを開けて見ましたが、写真に撮るのを忘れました。普通のメータです。

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■くどいですが、真南からみました。たまっていた雨水が無くなっていました。吸い取ったのでしょうか?蒸発したのでしょうか?汚いわけではありませんが、水が無くなったので掃除しようかと思いました。床下は部屋の中と同じ扱いになるので。最近暖かなのでコンクリートはしっかり固まったかな。

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■オレンジの管は、塀に電気・電線が必要な場合に備えて埋設する管だとのこと、設計の方から教えてもらいました。

・西北側

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・西南側

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■西南角にもマス、樋。

草加市のホームページで雨水浸透マスを検索してみると、「開発予定区域の雨水は、桝(浸透性)、塩化ビニル管、側溝等を利用して1箇所に集め、オリフィスにて流出抑制をかけて放流します。」とありました。雨水浸透マスを調べてみるとマスの下部には穴が沢山開いていて地面に雨水を浸透させ、浸透できない量になると、マスの上部の配管(「オリフィス」?)から側溝に流す仕組みだそうです。要は敷地内で吸収できる雨水は浸透させ、全てを側溝へ流さないようにして河川・町中の水の氾濫を防ぐ目的のようです。★初めて知りました。家を造ると物知りになりますね。家を建てることはいい人生経験になります。(おおげさかな)

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■北側の給排水工事です。

インバートマスを調べてみるとトイレ・風呂・台所などからの汚物や固形物が停滞しないように、排水溝が底部に設けられたマスだそうです。

●”給排水工事は勾配が命”・・・と本に書いてありました。そうですね。滞留・逆流しないように側溝や下水管に流さなければなりません。

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■エコキュートの配置は当初お隣と向かい合わせに設置する予定でした。しかし、お隣にも同じような位置にエコキュートがあり、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機に相当)から発生する冷気で、うちとお隣とも熱交換効率が悪くなるので、うちは向かい合わせを避け、北側に設置することにしました。なので、この位置が掘られているのかと思います。

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■北から見た基礎です。立ち上がりと独立基礎の高さは設計図ではベース面から400mmです。

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■今日、覚えた「雨水浸透マス」をクロースアップして撮りました。”雨水”と書かれています。

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★今日4月8日の帰宅途中で現場を見たら、既に先行して塀のブロック2段が施工されていました。1日でできてしまうんですね。このブロックと基礎の間に玄関土間を打ち、玄関内部の土間にもコンクリートを打設する手順だと納まりがよいそうです。工事は段取りと納まりが大事なんですね。

★書きながら気づいたんですが、今日のような工事があるから基礎断熱材に黒いビニルシートを貼って養生しているんだろうと思ったのでした。

▲帰宅途中に見た現場で、犬の散歩をしている中高年の男性が、今日工事したばかりの塀のブロックに対して、犬におしっこをさせていました。非常識にも程があります。あまりに飄々としていたので、こちらがあっけにとられて注意できませんでした。今度見つけたら承知しないぞ!

▲ノラ猫の次は犬のおしっこですか。「がまんできなければ、電柱にしてください」って看板付けようか。一匹がおしっこすると、他の犬が競っておしっこしそうです。草加市では犬の糞の放置は罰金5万円ですが、おしっこは痕跡が残りにくいためか対象外です。それにしても人のうちのしかも新築工事中の塀にさせるか? 土日に妻と選んだ色のブロックなのに。プンプンpout

そのブロックは明朝撮ります。

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給排水・外部配管工事(着工28日後)

4月7日の工事後、4月8日朝の写真です。

はなまつりです。クリスマス並みの楽しい日にするとお釈迦様も喜ぶかもしれません?

子供にはなまつりプレゼント?

会社の入っているビルの周りはお寺なので、はなまつり特製ランチをビルに入っている食べ物屋さんが売っていました。私はもちろん買いません。高いから。大丸東京店のデパ地下弁当街は何回かお世話になりました。ここは6,7百円の弁当から、千円払う価値ある弁当までもっと高いのもありましたが、払う価値のあるおいしいお弁当でした。

上野駅にもおみやげや弁当を売っているところがあり、ここも数回買いました。亀戸大根の「升本」のお弁当はよく買いました。「まい泉」のヒレかつサンドも何回か買って食べました。”箸で切れるカツ”のキャッチコピーですよね。バブルの頃に会社の宴会で青山の本店に食べに言ったことを思い出しました。20代の頃です。有名店のおいしい食べ物をほとんど知らなかったので、感激した思い出があります。

家造りから話題がそれたので戻します。

■ようやく水道が引かれました。従い、タンクは撤去されていました。蛇口をひねれば出てくる水のありがたさです。そういえば、新居にはひねる蛇口が無いことに気づきました。台所も洗面所も上下に動かすレバーだし、風呂は(奮発して)プッシュ式なので。外の水道はシンプルな蛇口にしてもらおう。本当はこっちの方が水の出し加減がしやすいのです。それに水が止めにくくなったときのパッキンの交換や節水コマへの取り替えなど、構造が簡単なので父に教えてもらって子供の時に交換した覚えがあります。今住んでいる賃貸マンションの台所の蛇口(水栓)は、下に押すと出る旧式です。

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■東側の給排水工事でマスが見えます。配置図を見ながら確認して黄色い□で囲みました。

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■水道メータが設置されました。ふたを開けて見ましたが、写真に撮るのを忘れました。普通のメータです。

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■くどいですが、真南からみました。たまっていた雨水が無くなっていました。吸い取ったのでしょうか?蒸発したのでしょうか?汚いわけではありませんが、水が無くなったので掃除しようかと思いました。床下は部屋の中と同じ扱いになるので。最近暖かなのでコンクリートはしっかり固まったかな。

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■オレンジの管は、塀に電気・電線が必要な場合に備えて埋設する管だとのこと、設計の方から教えてもらいました。

・西北側

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・西南側

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■西南角にもマス、樋。

草加市のホームページで雨水浸透マスを検索してみると、「開発予定区域の雨水は、桝(浸透性)、塩化ビニル管、側溝等を利用して1箇所に集め、オリフィスにて流出抑制をかけて放流します。」とありました。雨水浸透マスを調べてみるとマスの下部には穴が沢山開いていて地面に雨水を浸透させ、浸透できない量になると、マスの上部の配管(「オリフィス」?)から側溝に流す仕組みだそうです。要は敷地内で吸収できる雨水は浸透させ、全てを側溝へ流さないようにして河川・町中の水の氾濫を防ぐ目的のようです。★初めて知りました。家を造ると物知りになりますね。家を建てることはいい人生経験になります。(おおげさかな)

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■北側の給排水工事です。

インバートマスを調べてみるとトイレ・風呂・台所などからの汚物や固形物が停滞しないように、排水溝が底部に設けられたマスだそうです。

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■エコキュートの配置は当初お隣と向かい合わせに設置する予定でした。しかし、お隣にも同じような位置にエコキュートがあり、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機に相当)から発生する冷気で、うちとお隣とも熱交換効率が悪くなるので、うちは向かい合わせを避け、北側に設置することにしました。なので、この位置が掘られているのかと思います。

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■北から見た基礎です。立ち上がりと独立基礎の高さは設計図ではベース面から400mmです。

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■今日、覚えた「雨水浸透マス」をクロースアップして撮りました。”雨水”と書かれています。

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★今日4月8日の帰宅途中で現場を見たら、既に先行して塀のブロック2段が施工されていました。1日でできてしまうんですね。このブロックと基礎の間に玄関土間を打ち、玄関内部の土間にもコンクリートを打設する手順だと納まりがよいそうです。工事は段取りと納まりが大事なんですね。

★書きながら気づいたんですが、今日のような工事があるから基礎断熱材に黒いビニルシートを貼って養生しているんだろうと思ったのでした。

▲帰宅途中に見た現場で、犬の散歩をしている中高年の男性が、今日工事したばかりの塀のブロックに対して、犬におしっこをさせていました。非常識にも程があります。あまりに飄々としていたので、こちらがあっけにとられて注意できませんでした。今度見つけたら承知しないぞ!

▲ノラ猫の次は犬のおしっこですか。「がまんできなければ、電柱にしてください」って看板付けようか。一匹がおしっこすると、他の犬が競っておしっこしそうです。草加市では犬の糞の放置は罰金5万円ですが、おしっこは痕跡が残りにくいためか対象外です。それにしても人のうちのしかも新築工事中の塀にさせるか? 土日に妻と選んだ色のブロックなのに。プンプンpout

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2009年4月 7日 (火)

資産になる家・負債になる家

今日は、字ばっかりなので、人に見てもらうというより、ブログの基本の自分の日記です。

●つい、買って読んでしまいました。

●「スラスラわかる断熱・気密のすべて」がとてもためになった本だったので、

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●その著者が編んだ本「資産になる家・負債になる家」を読みました。2002年に第一版なので、少し古いことを割り引いて読みました。

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●帯にある「自分勝手な家が損する時代」のキャッチコピーは、自分を含め注文住宅を建てている建て主にとって、神経を逆なでする文句です。

●ここでいう”自分勝手”はやめてとは、自分がこの世からいなくなったときや、万一売らなければならなくなったときに、少しでも資産価値のある家にしておこう。という意味合いだと読みました。長持ちして修繕しやすく間取りの変更も比較的容易にでき気持ちよく過ごせる家です。

●「はじめに」に、こう書いてあります。「将来、あなたの家は高く売れるのか?それとも損して売ることになるのか?『そんなこと聞かれても、私はこの家を売りません』という答えが返ってくるに違いありません。(中略)だが、世の中には不思議なことがあります。二千万円で建てた家が十五年後に二千万円で売れ、そのローンは所得控除されるのです。」

●この本で、私が共感したのは、2章の次の箇所です。

・今の住宅ローンは生命保険(団体信用生命保険への加入)を担保にしている命がけの借金であるが、企業が銀行から借りるときはこんな事はないです。

・欧米先進国では命がけローンではなく、モーゲージローンという物件担保ローンを利用している。住宅ローンは建物の価値に応じて貸出金額が算出される制度。建物の借金は建物の価値で補う。

・住宅を建てるのも工場を建てるのも基本的なスタンスは同じで、企業がお金を借りるときと同じコンセプトで貸し出されると考えればよい。

・アメリカでは住宅ローンが払えなければ、住宅の土地・建物を返せば借金がなくなるという制度(ノン・リコースローン)が一般的に利用されています。

●ちょっと長い引用で良くないかもしれませんが、66ページから

■家を資産にする 南雄三

 良い家をつくりましょうといえば、それは自分のためだと考えます。十五年後に高く売れる家にしましょうよといえば、売る気はないといいたがります。家は自分の都合で建てるものと錯覚している日本人の住宅観です。

 そんな日本人に田鎖氏は、家は住む人の気持ちでつくられてきたわけではなく、行政や金融の都合でつくられてきたのだといってのける。騒がしくなってきた中古住宅市場の活性化だって、住む人が儲かるためにやるのではなく、金融の都合でやるものだといいます。

 欧米の住宅ローンは家に価値を見てそれを担保にしますが、その担保が意味を持つためには中古住宅市場の存在が不可欠です。中古になっても価値があるからこそ家に価値が見いだせるのです。日本のように建てたそのときが最大価値だとすれば、年々目減りする価値に値段は付けられません。

 日本の家は十五年でタダになり、土地も値下がりする時代になって、住宅ローンは人の収入を当てにします。年収の五倍の貸し付け限度は大きすぎます。ローン破綻したら、連帯保証人を当てにし(たかお追記→最近は保証会社)、それがダメなら一生涯返済を求め続け、自殺しても返してもらうために生命保険が掛けられます。まさに命がけローンです。年に三千人もの人が住宅ローン自殺に追い込まれています。日本人はなんてお人好しなんだと田鎖氏はいいます。

 それでも住宅ローンは企業債権に比べたらはるかに安全ですから、金融業界はどんどん市場を大きくして欲しいと熱望します。新築がダメなら中古住宅市場が活性化すればよいのです。

 そこで、金融業者にとっても家をつくる人にとっても、共通して利益のあることは、家を資産価値として捉えることです。家が古くなっても価値を維持していれば、ローン破綻しても借金をチャラにすることができて建て主は命がけローンから脱出することができます。金融業者だって生命保険を掛ける必要が無くなります。資産価値のある家には金利を下げてもいい。逆に資産価値のない家には金利を高くしなければなりません。

 自分の都合で家をつくっているつもりですが、いつの間にか命まで預けている。皆の都合で家を考えれば、それは価値を形成して自分の資産になるとともに、有益な社会資産にもなるのです。

●家は幾分公共的なもので資産価値のある家を建て、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えをする考え方が語られていますが、頭では分かっても、農耕民族的な私には建てたら絶対人に売らない。一生懸命考えて注文し建ててもらっている家を売るなんて、もったいないと思ってしまいます。でも、金融機関は土地の査定だけでなく、家の価値を判定して欲しいですね。一生懸命考えて住みよい家を建てているのですから。土地家屋調査士って家の資産価値を判定する仕事じゃないんでしょうか。→Wikipediaを見ましたが、不動産の表示登記に関する調査・測量と、登記の手続きを行うだけで、資産価値までは見積もらないようです。中古市場活性化のためには、中古自動車の価値や質草を評価するように、住宅も共通基準に従って資産価値を評価して欲しいですね。そうすれば、安心して中古住宅を買えるというものです。良い家は次々と住み続けられ、資産価値のない家は仕方なく壊され、建て替えられる家は資産価値のあるものにして行くことで、日本の家はストックの時代になって行く。というように読めました。

●最後まで読んで頂きありがとうございました。

●今日帰宅途中に現場を見たら、仮設の水道がようやく設置され(これで工事の方は水に不自由ないですね)、給排水管が工事されていたようです。明日朝写真を撮ります。

●ケンプラッツに、うちの長男が3年後に通う小学校が掲載されていました。立て替え前は小学校だけでしたが、児童クラブ・コミュニティーセンタ・保育園が併設されました。内装に木がふんだんに使われているといいですね。もっと言うと外断熱でLow-E複層ガラスだと省エネルギーになりいいですね。学校や保育園は一般家庭に比べて窓ガラスの割合が多いですから。私の頃の小学校(昭和46~52年頃)は寒く、プレハブ校舎は暑く寒かったです。断熱のだの字もないトタン板とベニヤ合板の建物だったので。子供は風の子で乗り切っていました。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090303/530800/

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2009年4月 6日 (月)

コンクリート工事(その6)(着工26日後)

今週末は、実家に帰っている妻子の元へカタログ・サンプルを持って塀のブロックの色と外壁の色、玄関ドアについて話し合い、家に戻ってから玄関ドアのショールームで実物を確認し選択に悩み、忙しかったのでした。

順を追って

4月4日(土)

・義父はクレーン車等大型特殊の講習会の講師+実技をしているが、高所作業車の講習会の予約していた塗装会社は前日に連絡が取れず、当日も連絡無く現れず。仕事がキャンセルになったので比較的近くに住んでる私を拾ってくれ、妻の実家に車で向かった。3月の年度末で資金繰りに窮してもしや倒産したのではとの義父の話。

・塀のブロックの色と外壁の色、玄関ドアについて、妻の実家でああだこうだと、いちおう候補を挙げた。

4月5日(日)

・私だけ午前中に家に帰る。

■立ち上がり部分に黒くて薄いビニールシートが貼られていた。断熱材の養生でしょうか。

とにかく、他のお宅の工事では見たことがない予想のつかない展開なので、まあ楽しいです。

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■西側には、オレンジ色のホースが2本置かれていました。設計の方の聞いたところ、塀へのインターホンの取り付けや門灯を設置する場合を想定した電気関連の先行配管で、玄関土間に埋め込み、どのような計画になっても線を露出させないためのものだそうです。

そういえばインターフォンの取付位置を、玄関ドア近くか、塀にするかまだ決めていなかったです。門灯は考えてもいませんでした。あったらいいですね。でもご近所や新築の他のお宅はせっかくおしゃれな玄関照明を設置しても省エネ対策か、電気代節約かで、消してあるか、人感センサーで必要なときのみ点灯するところが多いです。

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■玄関から降りてゆく階段のコンクリート工事の線が描かれていました。

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■北側も黒いシートが貼られていました。

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■北西からみた基礎の全景です。

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■もうちょっと右側を写しました。ゴミ置き場が見えます。

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■きれいなので真北から写しました。

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■ゴミ置き場の中に入って写しました。(なんでもやります)

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■記録として、基礎立ち上がり部分の上面を撮りました。コンクリートと外側の断熱材です。断熱材が50mm、立ち上がりの巾は150mmです。

セルフレベリング材は、コンクリート工事1日めに打設し、上面に浮き上がってくる水分が落ち着いた後に、施工したそうです。当日中に施工するのは、立ち上がり部分の上面とレベリング材のくっつきをよくするためだそうです。

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■真南から撮りました。春休みなので近所の小学生に、基礎に上ってケンケンパはしないように注意しなければなりません。キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ  手前の凸の部分は社長さんが補強の柱を追加したいとのことで基礎も追加し出っ張ったものです。地震が来たらうちが施工した家は倒さないという家造りだそうです。力が入っていました。安心です。

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■家に着いたら、先日e-TAXでの確定申告の還付通知が来ていました。寄付金に対する還付1万4百円(内、5000円はe-Tax利用のための還付)うれしいです。

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■4月5日(日)の朝刊に、「住宅瑕疵担保履行法」のちらしが入っていました。元々しっかり丁寧に造ってきた工務店にとっては供託金or保険金の支払いが増えるだけ。

保険金は建て主に支払ってもらうことになるかもしれないと依頼先の(株)横田建設さんは話していました。うちは、10月1日前に引き渡しをして、この制度の対象外になる予定です。要は住みよい家をしっかり造ってもらえれば後は何もいらないのです。

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・ペイント(ブラシ)で屋根・外壁・玄関ドア・外壁の色をカタログの色に合わせて造り、描いて塗ってみました。選択した色での全体のバランスイメージが知りたかったので。

■玄関ドアの色を実物で確認したくなり、YKKAP品川のショールームへ行く。品川駅からショールームまでに桜が咲いていました。

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■駅からちょっと離れているので、こんな案内が。

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・受付で、写真を撮りたいと断ると、[PRESS]の名札を渡されました。デザインや色は未定なので後日のお楽しみ。

■これは鋳物風で素材はアルミだそうです。

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■親子ドアの子ドアのガラス窓枠の巾を目で確認しました。左に見えているのは、鍵というよりドアを半開きにしてロックしたり、締めてロックしたりする補助鍵の役目の装置だそうです。

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■一人暮らし状態なので、賃貸マンションの下のスーパーで食材を買って、料理してご飯を炊いて夕飯にしました。独身時代を思い出します。自分の体に何が食べたいか聞いてみて、食べたいものを買って作って食べること。これは、生物として生きている実感がします。親子丼にしようかと思いましたが、炒め物にしました。ピーマンが好きなので沢山入れました。ちょっと高い方のピーマンにして正解でした。肉厚で食べ応えがありました。楕円形のお皿は、独身時代にNICOSのわいわいプレゼントでもらったピーターラビットのお皿です。大皿料理に重宝しています。いまはわいわいプレゼントでピーターラビットの陶器は扱っていないようです。残ったので明日以降も食べます。

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2009年4月 3日 (金)

コンクリート工事(その5)(着工24日後) 桜?、税、定額給付金

今日は、会社の仕事が一段落したので、たまっていた家以外の話題も書きます。

1)うちの桜?

 数年前、興味本位でサクランボの種を植木鉢に蒔いたものだと思いますが、今年初めて3輪、花が咲きました。植木鉢の直径は10cm弱なので鉢の中は根っこばっかりで土はほとんど無いかもしれません。木の高さは60cm位です。悩みは今工事中の新居には植えるスペースがないことです。桜の木が大きくなったら大変ですから庭には植えられません。それと果樹はシロアリを呼ぶそうなので避けます。「梅の枝を切らない馬鹿・桜の枝を切る馬鹿」というような言い回しがあったと思いますが、枝を切らずに大きくなったら大変ですから、かわいそうですが小さい植木鉢のまま育てましょうか。

 結婚記念に市役所からもらった梅は家からできるだけ離して植えようかと考えています。それとリンゴの種も蒔いたら芽が出ましたが、毎年うどん粉病で元気がなかったです(農薬使いませんから)。気温と湿度が高いとリンゴはダメですね。かわいそうですが枯らしました。ビワも蒔いたら芽が出ました。これも大きくなるのでかわいそうですが切ります。さらに、

何を蒔いたか忘れたが柑橘系(みかんか?)の種も芽を出し成長していますが花は咲きません。毎年アゲハチョウが卵を産み付けます。卵は10数個はっぱに産み付けられ、大きく育ったタイミングで待ちかねていた鳥に食べられてしまい、残った3匹の幼虫がさなぎになりました。昨年も3羽が羽化し、1羽だけ飛び立ちました。1羽はさなぎから出るときに羽が折れたのか飛び立てず力尽きて死んでしまいました。もう1羽は日光が強烈に当たるところでさなぎになったので、かわいそうですが干からびて死んだようです。自然の厳しさをベランダで感じています。アゲハチョウはさなぎになるときに、数メートル動き回りさなぎとして落ち着く場所を決めるようです。柑橘系の葉っぱを食べていた鉢から2,3m離れたところでさなぎになっているので見つけるのが大変でした。

もう種を蒔かないようにします。

■朝、会社に行く前に水やりしていますが、今日蕾が開いていたので写真を撮りました。数年間何の木か判らなくても(でも木肌から桜らしいと思っていましたが)、育ててきた甲斐がありました。おとうさんはうれしいです。ベランダの外壁のピンク色に負けてます。最近入れ替わった1階のスーパーの色に合わせて賃貸マンション部分も白から薄いピンク色に塗り替えられてしまいました。

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●ベランダの鉢植え桜?に時間を取られたので、現場を見る暇無く、朝の撮影はできませんでした。

2)会社の桜

■会社の入っているビルに面した街路樹としての桜も満開のようでした。東京タワーの右下に見えます。帰宅時に撮りました。

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3)夜の現場

■よく見ると基礎断熱材の外側にモルタル?(2009/4/18追記=>設計の方に聞いたらシロアリ対策で2層に分けて異なる材料を塗ってあるそうです。さらに最終的にはトップコートを塗って仕上げるそうです。)が薄く塗ってありました。南西コーナー部分のアップです。

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■もう少し横から見ました。

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■少し引いて見ました

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4)定額給付金の通知

 市役所から2日前に郵送されました。同封されていた申請書を封筒に入れ郵送を4月6日から受け付けるとのこと。国全体の事を考えると大金を用途がどうなるか判らない配布(ばらまき)で細分化させては効果をねらった良いお金の使い方ではない!と私は反対しますが、実行されてしまったので貯金せずに家族で使います。身分証明(運転免許証など)と預金or貯金通帳のコピーを添付するそうです。

我が家は家造りで、社会と地球温暖化防止に貢献していると思い(上がってい)ますが。

■こんなのが届きました。市役所も「定額給付金室」まで設置して対応しているんですね。

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5)不動産取得税

県の税務署から3月28日に郵送してきました。納税通知書を5月1日に発送し、6月1日までに税金を支払うこととなっています。

私は土地を2008年8月末に買ってから、半年過ぎの3月10日に着工しています。

今回通知された税額は20万程です。28万程度と想定していたので妥当かもしれませんが、同封の説明書を読むと「住宅用土地の軽減」措置があるとのこと。納税通知書が来てから必要書類を添えて手続きするそうです。税額算出には土地の課税標準額が使われるそうなので、軽減措置後の税額を事前に知るには、同封の説明書に記載されていた市の「固定資産課税台帳」で1m2あたりの価格を見る必要があります。

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6)決めたこと、決めること

①塀のブロックの色

玄関からの2,3段の階段と道路の間の塀の基礎+2段のブロックを先に作ってから、玄関からの階段を作った方が工事の納まりが良いとのことで、カタログを横田建設さんから貸していただきました。土日に妻と色を決めます。屋根・外壁と調和しないとね。

②屋根の色

これはもう決めて横田建設の設計の方にお願いしました。横田建設さんでは初めての色だそうです(といっても奇抜ではありません)。棟上げしたら屋根が必要ですから先に決めるんですね。

③外壁の色

難しいです。サンプルが小さいので、いくつか候補を出して、大きいサンプルを用意してもらい、現場で確認、または実際に施工されている色ならば現物を見せてもらえるかもしれないとのことです。

④玄関ドア

YKKAPの断熱ドアから選びます。4月にシリーズが一新したのでその中からの選択です。これも難しいです。思いっきり遊んだ特徴のある色にしたいと思う(ドアが○○色の家!というように目立っても良いかなと考えている)。一方で、ご近所で多い木目調の茶色系統にするか迷っています。

本当は、玄関が北側なら、手入れ覚悟で本当の木の断熱ドアにしたかったのですが(高価!)、我が家の玄関は西日をまともに受ける場所なので、去年の10月頃にはあきらめていました。その分、普通じゃつまらないと思っているところです。

玄関ドアって別のものに取付直しができるのでしょうか。例えばどうしても家を売らなければならなくなった場合(まだ工事中なのに想像したくありませんが、万一です)、恐らく普通の無難なドアの方が買い手がつきやすいと思うので、普通の色・デザインのドアに付け直すことができれば問題ありません。

⑤住宅ローン

もうそろそろ審査の申し込みに行かなければ。審査の有効期間が半年だそうで、完成引き渡し日から逆算して半年前になったら手続きに来てくださいと、住宅ローン相談会のときに銀行員から説明を受けていました。

でも、私が借りようと思っている商品の金利が、3月から0.15%も上がってしまいました。2,3月が底だったのでしょうか。

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コンクリート工事(その4)(着工22日後)

●2009年4月1日の工事後、4月2日(木)朝の写真です。

今日のコメントは一人でよその世界に浸っていておかしいので、読むに耐えないときは明日の分を見てください。

■4月1日の工事で、型枠がはずれました。立ち上がりと、円柱の独立基礎ともはずれました。4月1日夕方からの大雨で若干水がたまっています。間違ってカルガモが来ないでしょうか?(・_・) コンクリートの硬化には乾燥するより良いそうです。型枠があったときは基礎断熱材を内側から見ていましたが、型枠がはずれると外側を見ることになります。隙間無く貼り付けられています。

家造りとは無関係ですが、風景として円柱の配置がリズミカルでかつ全体として白い色できれいです。自画(家)自賛になるので放っておいて欲しいのですが、私にとってはアートに見えます。なぜアートかというと、心の奥底から揺さぶられるからです。基礎工事の段階でこんなに感動するとは想像していませんでした。もっときれいに写してあげれば良かったです。

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■謎の赤い印です。

 設計の方に教えてもらいました。→ 通常、アンカーボルトは土台から突き出るが壁の内部に納まるので問題無いです。しかし、掃きだしの窓下など、現場で収まりが悪い箇所は座金を土台に埋めるように収めるそうです。その施工位置に赤い印を付けておき、土台敷きの時のミスを防止する策とのことです。納得しました。

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■真南中央からまっすぐ北方向を撮りました。やっぱり僕にはアートだ。機能美でしょうか。機能をとぎすましてシンプルにたどり着いた情景として受け止めてしまいます。(深夜に一人で書いているのでこの筆致を誰も止めません)

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■ご苦労様。円柱の型枠さん。以前は1度使ったら廃棄するような素材のものだったが、コスト削減のために、特注して横田建設さんが造らせたそうです。リユースは大事ですね。

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■南よりを西から見ました。

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■玄関土間から西方向です。美しい。(誰も止めません。妻子は実家に遊びに行っているのです)

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■いつもの、手前が階段、左奥が風呂・トイレの間取りになるところです。玄関左の収納扉の位置にも赤い印がありました。確かに土台からボルトが突き出ていてはその上の扉が開け閉めできません。

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■北から南を見ました。水たまりのさざ波や光の反射がいっそう幻想的な世界に誘います。(今日はおかしいです)

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■北浦和の埼玉県立近代美術館にありそうな展示物です。今日はおかしいことわかってください。手前のコンビニの袋は意味不明なので片づけずにそのままにしておきました。それにしても設計が命ですね。この配置と独立基礎に取り付けられているアンカーボルトの位置。今度はローアングルで撮ってみようか。

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■行儀良く並んでいたので撮っちゃいました。北から南の方向を見ています。独立基礎の大きさが違う物が混じっているところが、また、リズミカルでメリハリがあってきれいです。

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■玄関土間を北から見たもの。ドアを取り付ける立ち上がりが一段低くなっています。

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■北側からの風景です。手前に右側のゴミ置き場との間の割と広い場所(土の部分)があるので、そのまま放置はもったいないし、防犯用の石を並べるだけでもつまらないし、ちょっと考えどころです。「墨田の花火」というあじさいの植木鉢が今あるのだけれど、通風を考慮して、植えない方がよいかな。ゴミ置き場の奥にあじさいが咲いていると、皆、和んでくれてきれいにゴミ出ししてくれるかな。

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■東南からの全景です。

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●幻想の世界へようこそ。4月2日夜、帰宅途中に撮りました。

よく見ると、セルフレベリング材を施工したようです。=>確認中です。→設計の方に教えてもらいました。→セルフレベリング材は、コンクリート工事1日めに打設し、上面に浮き上がってくる水分が落ち着いた後に、施工したそうです。当日中に施工するのは、立ち上がり部分の上面とレベリング材のくっつきをよくするためだそうです。ちゃんと水平が保たれているかが大事です。基礎が水平でないとその影響が土台・柱・1階・2階と及ぶように思われます。暗いのでシャッタースピードが遅く、ぶれてしまいました。でも夜の基礎も不思議な世界です。南西の電柱についている街灯のため北東側に影ができています。

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■南西から北東をとりました。ところどころに隙間を埋めたような作業跡がありました。(=>2009/4/18追記 設計の方に聞いたら、基礎断熱材そのものはシロアリが噛めない堅さだが継ぎ目を念を入れて埋めるために継ぎ目に小さい穴を開けて樹脂の様な固まる素材を注入し継ぎ目を埋めたのだそうです)水面に北側奥の賃貸マンションの光が写ってしまいました。

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■北西から南東です。右端の玄関ドア位置はコンクリートに合わせて断熱材もカットされていました。

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地味ですが、着実に進んでいる基礎工事でした。

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