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2009年3月22日 (日)

型枠設置工事(着工12日後)

3月21日(土)の工事後、22日の朝・昼の写真です。

■現場の様子(型枠設置)を記録しました。南側からです。金属の型枠です。(何かの本には寒い時期には木枠の方が冷えないから良いと書いてありましたが、桜の咲く春なのでしっかりと固めてもらいます。手前の土の部分が我が家の猫の額ほどの駐車場と庭です。

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■外側の枠を設置しています。内側の枠を支える取付金具が下に並んで見えました。

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■内側の枠の支える(と想像する)金具のアップです。違ったら後日訂正。

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■南西角の部分です。色々な留め金具が使われていました。金属の型枠の下は木の枠でした。

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■西側です。木や金属の棒で型枠を横から支えています。使い分け方があるんでしょうか?

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■型枠に近づくと、下の部分も押出されてずれないように木片や残っている砕石で押さえてありました。

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■北側から見た全体です。一番向こうの黒い型枠が無いところは作業するための入り口でしょう。

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■北側の型枠を西から見ました。向こうの水貫の板に書いてある”断熱材”(緑の枠内)が型枠の内側に来ることが分かります。基礎断熱材を型枠に取り付けて配筋後にコンクリート打設するとのことです。

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■発見! この棒で位置を把握していたんだと思います。わかりやすいです。たぶん上から、”??天端”、”外 内”、”GL”、(内側)”割ぐり石”、”ステコンクリート”、”割石”と描いて位置を示しています。

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■もうちょっとアップしてみます。

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■先行して埋めている配管全体を、また、撮りました。内枠を支えると思われる金具より内側にあります。

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■北側から東の型枠を撮りました。摩擦杭の頭の鉄筋は型枠と内側型枠を支える(と思われる)金具の間にあります。基礎の立ち上がりの部分の下でしっかり杭が支えると思います。

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■北側部分を西から見ます。左奥が風呂・トイレ、手前に階段が来ます。

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■この段差は玄関ポーチの階段を下りたときに基礎が下まで見えることになるので、その分深くしておくためだそうです。プロにとっては当たり前の事かもしれませんが、建て主にとってはその設計・施工と説明は、色々考えていただいて大変ありがたいです。

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■西側を深くしたので、南西角が深くなるので、南側は深い位置からだんだん(たぶん2段階で)通常の位置に上げているように見えます。

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■南西から北東方向です。

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■捨てコンの位置から型枠を留めるまでの様子です。

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この日は5人の基礎工事のがっしりとした職人さんが型枠を組み立てていました。金属の型枠は重いけれども設置位置は正確に決めないといけないだろうし、型枠を押さえる金具のねじもたくさんあるので大変だと思いました。

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■21日(土)は設計の方と現場で打合せしました。

 1)西側道路のフェンスの基礎を玄関前の階段より先に施工したほうがフェンスと玄関からの階段のコンクリートの隙間もほとんど無くなり納まりが良いため、フェンスの基礎を先行させる。ついてはフェンスの基礎をどこまで伸ばすか(門扉の位置までの確認)決めて、見積もってもらう。

 → 一番下の段差から62cm先までとしそのさきから門扉とする提案で見積もりをお願いした。

 2)南側掃き出し窓から北に向かって3間弱近くの長いスパンなので、米松集成材を使うが、強度の確保と2階のベランダが下がった位置からの梁なので高さ(成)があり、この梁の下の面から1階の天井とすると、部屋の広さに比べて天井が低めになる。そこで梁を現しにし、その分天井を高くすることが考えられるが(横田建設さんからの提案)、集成材の現しで気にならないか?

 → 構造材で唯一集成材を使う箇所を現しにすることになるので、ちょっと考えましたが、家を支えているくれる梁を直接見るのも良いと思ったので(*^.^*)、OKしました。

 3)2)の梁を支える柱は、理想的には南掃き出し窓から北側に90cm手前の2階のベランダの掃き出し窓の柱の位置と合わせるのが良いが、1階のリビングの広さを邪魔するようになりもったいない。そこで、今は1階の掃き出し窓の横架材に架ける形になるがその幅で問題は無い。しかし、よりしっかりと梁を支えるために今の設計の柱の内側に、壁から出っ張ってしまうがもう一本支えの柱を施工するのが良いがどうか?(横田建設さん提案) 

 ★打合せで設計の方から様々な図面のうち手書きのものを見せてもらい、社長さん自ら設計されていることを聞きました。恐れ入ります。ありがとうございます。m(_ _)m

 →お願いしました。ひのきの柱です。2)3)とも現しが気になるようならば、壁紙(アトピッコハウスのすっぴんクロス)を貼ることにしました。たぶん貼りません。

 打ち合わせの後、徒歩1,2分の賃貸マンションまで設計の方に来てもらって屋根と壁のサンプルの説明をしてもらい、借りて色を決めることになりました。屋根は3末、壁は4末期限です。大体イメージしていたので決められそうです。

 ★「設計の方」とは、20代だけれども、うちの会社の同年齢の社員よりかしっかりしていると感じる好青年です。「いただいた電話で申し訳ありませんが...」のフレーズがさっと出てくるところなど、普段の心構えが良いんでしょうね。

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