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2009年2月

2009年2月28日 (土)

杭芯、杭工事(動画付き)

24日は午前中に地縄を張り、午後は杭芯を打ってもらいました。

写真は杭芯設置後です。前回の地縄写真と同じ箇所を撮っています。

杭芯の木の棒のてっぺんに釘が打ってあります。理由は後で聞いてみます。

☆聞きました。(3月1日追記)

2月28日に(株)横田建設さんの事務所に行き工事請負契約しました。そのとき杭芯の頭打ち込んである釘は、中心の位置を示すことを聞きました。杭に使っている木(太さがおよそ3~4cm(かな))のどこが中心なのかが曖昧になってしまうため、釘で杭の中心点を示すとのこと。確かにきちんと次の工程の人に伝えるためには必要な方法であること、納得しました。

■南から北へ向かって

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■西から東方向

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今日27日は雪の中ご苦労様でしたが、鉄筋コンクリートの 摩擦杭 4mものを打ってもらいました。杭は三角柱の形状で、上端が1辺260mm、下端が220mmなので摩擦が働くらしいです。上端には300mmの鉄筋が3本突き出ていて、これを基礎の配筋と結束させ、ベタ基礎と一体化させるそうです。ガンガン打つのでなく、油圧で圧入するため滑らかに入っていく感じです。最後の方は杭施工機が少し持ち上がるほどの抵抗があったらしいです。杭工事は5人(妻が行ったときは3人)で作業したそうですが寒いのであったか缶コーヒーを差し入れました。作業の方が「横田さんのところの基礎は丈夫だから安心だよ」と言っていたそうです。(妻談)

横田建設の設計の方もレベル等の確認に立ち会って記録写真を撮ってくれたそうです。(株)横田建設 のホームページに写真が載っていました。

地盤の弱さで困っていた時期を思い出しました。鋼管の摩擦杭もありますが高価なので横田建設さんが鉄筋コンクリート製を選んでくれました。

カタログには”耐用年数抜群な木造住宅用基礎杭”、”孔内水位の高い軟弱な地盤でも既成のコンクリート摩擦杭なので最適です。所定の長さの杭を油圧により圧入しますので、木造住宅の杭基礎工事として抜群の性能を発揮します。他の杭基礎工事の比ではありません。圧入施工時、杭打ち機設置の抗耐力測定器でそれぞれの杭の耐力を測定確認し、将来とも安全であることを十分吟味します。”と奮った文章が書かれていました。素直に受け取り、安心しておきます。

杭打ち現場を見たかったです。サラリーマンは家造りの現場に行く機会が限定されるので悔しいですね。約半年間の設計期間であれこれ悩んで選択したものが、実際の建物になるところは見たいじゃありませんか。仕方ないので朝・晩の通勤・帰宅時に見ることにします。どうしても写真や動画が見たいときは妻に頼みます。(差し入れ持って)

3月から着工(水盛遣方)なのに、もうほっと安心した気分になってしまいました。9月の引き渡しまで先は長いぞ。

■雪の中、妻が撮った写真です。手前左に見えているのが摩擦杭です。

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■杭工事の様子です。
<工事音が大きめなので、音量を絞ってください>


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2009年2月25日 (水)

地縄・GL確認(基礎の高さ)

今日2月24日は地縄張りを行ってもらいました。地縄は建物の外壁の中心線にあたるそうです。

なので、外壁は縄から壁の厚みのおよそ半分だけ外側に出ます。

さて誰が張るのだろうと、他のお宅の地縄張り後をみて、昔から思っていたのですが、(株)横田建設さんでは設計の方が、ゴム長を履いて張っていました。事務所でお会いしていた時とまた違い、てきぱきと確認してゆく様子はたのもしいですね。

建て主としては安心です。設計を現場に当てはめていく大事な過程なので、これまでの設計全体をよく知っている人が現場の土地で確認しながら張ってもらえれば、行き違いが無く、連続性が保たれるからです。もしかしたらあたりまえのことかもしれませんが。他の建築会社さんのことまでは知らないので。

ソフトウエアだったら設計した人が(レビュー後)、プログラミングする感覚に近いかな。昔は小規模なら設計者が製造も運用設計もやっていました。

土地に南北方向に高低差があったので(レーザーの計測器で何カ所か測定してもらいました)、南側の駐車場と小さな庭は家から段差で降りる形になりそうです。

玄関扉の部分も12cmばかり上がるようになるそうです。はじめはどうかなと思いましたが、周辺の家を見るとそのような形式もあり、雨水が外に出た方がよいので、門扉の一歩目が上がることは良しとしました。

駐車スペースも広くないですが止めらるとのこと。また建物と隣地境界の間は、エコキュート設置箇所以外は問題なく歩いて通れました。

GLは北側ブロックの天端から20cmマイナスの位置とのこと、確認しました。

お隣の家とあまり変わらない基礎天端の高さにする予定だったとのことですが、意外にお隣が高く、これに合わせるのは少々無理があるようなので、私からは無理してまで合わせなくてもよいと設計の方に伝えました。

その後は私と妻と子供も加わって、近所に挨拶回りです。横田建設さんがハンドタオルと留守宅用の手紙を用意してくださったので、私らは今後長いおつきあいにあるご近所への挨拶です。

写真はお昼の12時半ごろ地縄張り・挨拶回りが終わった後の写真です。午後から杭芯を打ってもらいましたがその写真は明日載せます。(午後から会社だったので。夜寄ってみたときには33本設計通り杭芯がありました。木の杭がしっかりと埋められていました。これなら雨でも安心です。(私は始め杭の位置は石灰でマークするのかと思っていたからです。確かそんな現場もあったような気がするので)

1)南から北に向かって

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2)西から東に向かって(左はゴミ置き場のブロック)

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2009年2月21日 (土)

あたり前の家

私がよくおじゃまするブログakehomeさんから、家造りの本として紹介してもらったものです。

この本は、ひと呼吸おいて、今の家の造り方を見直しませんか、自然素材はいかがですかと語りかけてきます。

副題にあるように「石油化学建材に頼らない、長く使える家」というのが目指す方向ですが、ゼロにはできないのでなるべく減らしてはというものです。

協賛している建材会社や取り上げた素材に偏りがあるのは仕方がないですが、「そうだよね」とうなずきながら通勤電車の中で読みました。

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 それを実現されたakehomeさんのお宅の完成内覧会(越谷の大袋駅から行きました)に、今日おじゃましてきました。床は吉野桧の無垢フローリング・腰壁と天井のほとんどは桐材・壁は珪藻土(部屋により微妙に異なる色を使いコテの塗りパタンも変えて)です。ロフトの天井や壁は杉板張り。2階とロフトの柱の一つは和室の床柱に使う桧の柱をしつらえてあり、建て主さんの注文ですか?とアドバイザーさんに聞くと、社長さんからのものだそうです。玄関に大黒柱として7寸のケヤキ柱、階段の踏み板と蹴込みは無垢のケヤキ(確かケヤキは埼玉県の木だったと思いますと案内してくれたアドバイザーさんと話しました)。また、うちも使う予定の収納の3枚引き戸があり、これは大きく開いて便利ですよねとアドバイザーさんと話しました。廊下は建設会社さんの基本方針でメータモジュールだそうで広めでした。階段を上がりきったところの2階ホールの照明は建て主さんが選んだ可愛らしいものでしたし、2階洗面の左側の壁には、建て主さんが取り寄せたニッチというかガラスがはめこんである開き扉の収納が取り付けてあってどこにもない自分の家という感じがすてきでした。またステンドグラスも良い感じでした。とても気持ちの良い雰囲気なので本当はもう少し見ていたかったのですが、本当のお客様(わたしは依頼先を(株)横田建設さんに決めているので、今回、ご厚意で見せて頂いた)のじゃまになってしまうので失礼しました。

 お隣のうちも同じ建築会社さんで棟上げが終わったところで、構造見学会が同時開催されていました。大工さんの刻みだそうで桧や米松の無垢の木が良い感じでした。建築会社の社長さんと(私は依頼先が既に決まっていることをお話しした上で)少しお話しする時間があり、特徴を出さないと大手ハウスメーカーにお客さんが行ってしまうからとのこと。私の方は草加で地盤が良くないと話すと、このお宅もコンクリートの摩擦杭5mを使ったそうです。(うちは4mです)そんなこんなで十分特徴があり、地盤にもしっかり対応し、自社で大工さんを育成しているとのことですから、あとは、これから家を建てようという方が、私の依頼先の横田建設さんを含め、支払うお金が家造りで直接働く人と材料に使われ、注文住宅の醍醐味であるこうしたいという注文を吟味して実現してくれる建築会社さんと出会えるか、次第だと思いました。

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2009年2月18日 (水)

家造りスケジュール概要

2月12日に(株)横田建設さんと打ち合わせ、スケジュールの概要説明をして頂きました。

2月最終週に杭工事

3月着工

4月上棟

7月外壁工事まで完了

9月引き渡し

です。

今の賃貸の更新11月より前です。

寒い時期のコンクリート基礎工事を避けてもらいました。→結局暖冬でしたが。でも頭を冷やす期間になって色々考える時間がとれたことは収穫でした。

完成までの工事過程は、ブログの目的なので、できるだけ記録しようと思います。

また、完成後は(他の方に倣って)ブログ内覧会を企画しようと思います。

さらに、本体工事価格以外の諸経費・税金や、計画通りうまくいった点、こうすれば良かったの反省点(無いことを望みますが)も記録できればと考えています。

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2009年2月 9日 (月)

NPO法人 家づくり援護会 の本

★書き忘れましたが、画面左側のカテゴリに「読んだ甲斐があった本」を追加しました。過去の記事で、本を扱った日の分をまとめています★

他の方のブログに書かれていたので、気になって読んでみました。

依頼先との相談・話し合いでうまくいかない場合は、非営利第三者機関の家づくり援護会を利用してください、欠陥住宅にしないためにも依頼先とうまくいかなければ第三者に相談してくださいという趣旨だと思います。

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■実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック

(在来)木造軸組工法と2×4工法が対象になっています。

帯のタイトルが「業者まかせにしないで」と刺激的ですが、要は建て主は全て依頼先にお任せというより(請負契約はしているが)、自分の家をより理解して納得して完成させるために、建て主の素人の立場で、できる範囲で確認する方法が多くの図でわかりやすく書かれています。

従い、はじめに に書いてあるように、『一般の人がするチェック作業には限界も、節度も必要です。危険を伴うチェック作業や技術的な判断は専門家の手にゆだねるべきだと考えております。』とあります。

目次から拾うと

Step1準備工事:解体工事・地縄張り・地盤補強工事・仮設工事・給排水工事

Step2基礎工事:水盛・やり方工事・地業工事・鉄筋コンクリート工事・スリープ工事・基礎断熱工事・外部配管工事

Step3本体工事:基礎パッキング工事・建て方工事・防蟻工事・設備工事・屋根工事・サッシ工事・断熱工事・下地造作工事・防水工事

Step4仕上げ工事:外装工事・内装工事・住宅設備機器配線工事

Step5竣工・引き渡し:竣工検査

終章:家づくり援護会ガイド(困ったときの連絡先など、活動)、イエンゴ・サポートネットワーク、図面の見方、用語解説

■[建てる前]に読む本

注文住宅の方はあまり切実ではないかもしれません。89ページにあるように『家づくり援護会に相談に見える方の大部分は、いわゆる大量生産、大量販売を行っている業者や、売り立て方式、建築条件付土地売り方式といった方法で住宅を購入した人たちからのもので、注文住宅で家を建てた人からの相談はきわめて少ないのです。』とあります。それでも、どういう原因で問題が発生するかの実例があり、ふむふむと読みました。

印象的な点をあげます。

1)129ページ 不思議なことに、これほど迷いに迷いやっと家づくりを決意した瞬間、ほとんどの人は一日も早い家の完成を望むようになります。(略)まず、肝に銘じることは、家づくりを急いで得することなど何一つないということです。家づくりを急ぐ気持ちが無理な契約、無理な施工に結びつき、とんでもない結果を招くことがあると言うことを十二分に承知してください。

2)130ページから ●家づくりの主役交代 例えば、新しく完成した友人の家に招待されたとします。「自分たちで設計しました」という人はおおむね家のできばえに満足して、自信たっぷりで家を案内してくれます。ところが、「建築科の先生にデザインしてもらいました」という人は、「予算が限られていたから」とか、「先生が勝手に設計しちゃって」などと言い訳することが多いことに気がつきます。家を建てるとき、専門家にまかせればよい家ができると考えたら、まず後悔の始まりです。誰しも、自分の大切な物を買うときに人まかせにはしません。家づくりの主役はいまや、施工者の手から施主の手に移り、「建てるべき家」があるのではなく「建てたい家を建てる」、そして、「建てたい家」は施主が分担し、「建てる」部分は施工者が分担するというように、施主と専門家が分担を決めて共同で家づくりをしなければ納得のいく良い家はできない時代になったということです。

3)134ページ 要するに、良い暮らしというのは、家の広さや豪華さによって決まるものではなく、家の使い方や、暮らし方に対する住み手の創意工夫によって決まるものなのです。(略)居心地の良い空間とは、自分好みの空間であり、家づくりの究極の目的もこの自分好みの空間をいかに作り上げるかにあります。

4)135ページから 人生八〇年時代の家づくり 住宅の設計という側面から考えると、特に子供部屋について柔軟な考え方をすることで家の使い勝手が飛躍的に良くなります。アメリカで見たバンクス(Banks)と呼ばれる子供部屋のシステムは、子供がある程度大きくなる場では子供全員を一つの部屋で共同生活させ、自立できるようになった段階で、個室に分割して与え、子供が独立した段階ではホビールームや、ライブラリーとしてリタイア後の生活を楽しむ部屋に改造できるように考えられていました。

5)136ページから 基本プランの重要性 究極の家づくりは自分好みの家を造ることだと書きましたが、そのためには、家づくりの方針を決める最初の設計段階である基本プランを自ら行うことをお進めします。(略)基本プランでは「間取り図」を作るための条件を整理することが重要な作業となります。(略)他人にはわからない、家族の暮らし方や、こだわりを実現する場でもあります。基本プランを作る上で大事なのは、建築上の約束事や技術的な制約に縛られず、自分や家族の人生設計や暮らし方を具体的にイメージし、それを実現できる住まいのあり方を考えることです。★ブログ筆者コメント・・・イエンゴ設計教室という無料講座があり、イエンゴ設計キット(有料)を使って4回程度の講座で企画設計レベルの家づくりプランを完成させるそうです。私も時間があれば参加してみたかったです。ここで自分の要望を整理できると思います。

6)154ページ 断熱材の説明で発泡系としてポリスチレンフォームの説明に『断熱性が高い。燃焼時のガス発生やフロンの問題がある』と書かれているが、★フロンの問題はないとブログ筆者は認識している。(押出発泡ポリスチレン工業会のHPでQ&Aのコーナーや、押出発泡製品についてのコーナーで、発泡剤としてフロンは使用していない事が明記されている。

7)156ページ 地盤について 地盤対策不良によるトラブルが多いらしく11ページを割いている。土の構成模式図があり、不動沈下や圧密沈下の説明がある。

8)176ページ シックハウス対策に関連した法改正 これから家づくりを行うときに、デザインや色だけでなく、きちんとした仕様で計画されているか、換気計算、換気配置に対しても理解があるかどうかを判断の基準として、施工者を選ぶ必要も出てきました。★高気密ならなおさらですよね。

9)182ページから 施工現場との接し方 まず施工現場に対する基本的な認識として、建築中の建物をはじめ、工事現場に置かれている物の所有権は請負会社側にあるということを忘れないでくさい。(略)施工現場の全責任は施工業者が負っているので、いくら施主でも現場に立ち入り自由に振る舞うことはできないというのが基本のマナーです。★ブログ筆者・・・了解しました。以上を認識した上で、本からの抜粋をかきます。・・・どんな現場でも小さなミス、うっかりミスはつきものだと書きましたが、この小さなミスを小さい内に見つけて直すことが重要です。経験のある技術者が気づかなくても、他の目で見ると気づくミスも結構あります。気になったらどんなことでも遠慮せずにすぐに確認し、納得した上で進めてもらうのがよいでしょう。現場の監理者や検査機関に聞いてみるのもいいと思います。(略)どうしても疑問が残る時は、家づくり援護会の無料相談を利用するのも一つの方法です。 (★ブログ筆者補足→200ページには目安として30分以内で住むような相談が無料だそうです。) 施主自ら現場を見るというのは、職人さんとのコミュニケーションを図る上でも大事ですが、自分が家づくりの主役であるという認識を持つ上でも必要なことです。

10)232ページから 家づくり援護会は需用者の要請で、平成十四年以来、推奨業者を選抜しているそうです。平成十九年にはNPO「イエンゴ保証機構」が設立され、その保証機構への加入と完成保証の完全実施が原則として義務づけられ選抜されているそうです。237ページから40社強が紹介されている。「推奨施工業者一覧」は更新されることがあるためホームページで確認されたいとのこと。★ブログ筆者が推奨しているわけではないので誤解無く。このような会もあるのだなと思っただけです。

■NPO法人家づくり援護会(特定非営利活動促進法)に基づく法人http://www.iengo.ne.jp/

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2009年2月 6日 (金)

建築確認申請

依頼先の(株)横田建設さんから、建築確認申請がおりたとのメールをいただいた。

私の方からの要望・相談と、最終的な見積もり確認、今後の工事工程の話を聞くため、打ち合わせを近々行います。

※先行して購入済みの土地に対する固定資産税が心配。今年1月1日現在で住宅が建てられていない更地なので、市の広報によると住宅が建てられている場合の4倍の金額になるそうだ。今度、生まれた子の保険関連の手続きに市役所に行くときに資産税課 土地係の人に確認してみよう。専用住宅地で建設予定の場合でもだめなのか?

■2009年6月追記:固定資産税の課税標準額は住宅地ならば1/6の軽減措置があるが、1月1日時点で家屋の登記がなされていないと軽減措置が受けられない→5月22日のブログに書きました。

■草加市の広報 で固定資産税の記事

トップページ > 市民の広場 > 広報そうか > 平成20年度 > 特集 税TAX 平成21年2月5日発行 > 4面

トップページ → http://www.city.soka.saitama.jp/

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2009年2月 2日 (月)

木材利用推進法案

今朝の毎日新聞の記事です。

森林の再生・森林整備事業による雇用創出を狙い、国産木材を使った住宅建設などを促す法律案だそうだ。国産木材を使った場合、国や自治体に助成措置を高ずるように求めるとのこと。

毎日jpの記事です。↓

(2009年6月現在、この記事は整理削除されていました)

http://mainichi.jp/select/today/news/20090202k0000m010103000c.html

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”新”湯たんぽ

今日は、家造りの話ではありません。

この間生まれた赤ちゃんの足元が冷えるので、何か良い暖房器具はないかと考え、ネットでも調べました。

湯たんぽがあるじゃないかということで、買おうとしましたが、毎回お湯を沸かすのが面倒なのと、翌朝、適当に冷めたお湯で顔を洗うという昔ながらのこともしなさそうなので、昔電気アンカがあったなと思いつきました。でも一晩中電気を付けておくのももったいないし。

ということで、15分で暖まり、コードをはずして湯たんぽになるすぐれ物を見つけました。1回の光熱費が2円だそうです。http://tenant.depart.livedoor.com/t/goodchoice/item4908926.html

■2月5日のNHK21時のニュースで報じられていたように、湯たんぽは肌から離して低温やけどを避けねばなりません。うちでも赤ちゃんの足に触らない位置に置いています。

写真のLサイズでもそれほど大きくありません。↓

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15分の蓄熱中に冷えるともったいないので、ピンクの本体をタオルでくるみ、ちょうど納まるamazonの段ボール箱に入れて電源を入れました。蓄熱完了15分を目安にし、ランプが消えることで確認できます。オレンジ色の付属ケースに入れて、さらにタオルでくるみ、赤ちゃんの足元におきました。6時間は暖かみが感じられるようです。

家造りの話題ではありませんが、カウントボタンを付けておきます。

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