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2008年12月

2008年12月31日 (水)

健康が身にしみます(ヒートショック・カビなど)

最近ちょっとあって、心臓に負担の来る温度差(ヒートショック)に敏感になっています。
依頼先の横田建設さんが外張り断熱でしっかり施工してくれることを頼みにしています。
以下記事があったのでメモします。

1)日経BPのサイト「ケンプラッツ」>建築・住宅>ニュース で
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20081224/529105/
”高断熱住宅への住み替えで医療費が減る (08/12/26)”の記事を見た。
”断熱性能の高い住居への住み替えが、その後の体調や健康状態を良好にしている”というものだ。
トイレや風呂へ行くときや、日中・夜間の温度差が人ごとではなくなっている。あらためて断熱・気密・換気の大事さを認識した。

2)その記事で報告元となっている「安全な住環境に関する研究会」のホームページを見た。[活動実績]をクリックすると6月3日のシンポジウムに関して日経BPの取材を受けたそうだ。
(またケンプラッツに戻りますがインタビュービデオが見られた)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080514/519950/
次の点に興味を持って見ました。
■化学物質の対策はかなり進んできた。湿度コントロールは工学的に可能であることがわかっている。これからはカビの被害防止の取り組みを
■温度差問題(ヒートショック)を知り(循環器系で不安を抱えている人々は特に)その対策について健康のための投資を
■日本ができる省エネ(住宅の断熱化)に取り組んでいることを海外にアピール
■住宅と健康に関して、消費者が理解できるデータを蓄積し、各界の識者で共有したい

また、「安全な住環境に関する研究会」の[今後のイベント]をクリックして見ると、「消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会」を開催するそうだ。消費者が選択ミスして悪徳商法をのさばらせ、ひいては住宅産業の健全発展すら阻害している面があるという。そのための消費者に対する情報提供活動のようだ。
特定の私企業が呼びかけ人に加わっているのが気になりますが。自社の宣伝にしないでね。

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2008年12月30日 (火)

外断熱と依頼先の本

どこかのサイトで見て気になったので読みました。

・プロが教える!建築費500万円を節約するかしこい家造り

・外断熱住宅はここが凄い!

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■500万円の方から要点2点をあげるとすると、①本当に仕事をするところと契約をすること(丸投げ・・・「一括下請負」→建設業法第22条で禁止だがザル法・・・され仕事をしない中間業者の利益になってしまわないようにすること)、②本当に見方になってくれる相性の合う建築家を利用すること(本当に見方になってくれる建築家は役に立ちますよという自己宣伝にも読めますが)です。

印象に残った箇所を箇条書きします。

・自分のことは自分で決める自覚を→誰々の紹介だから依頼するだけではダメ。紹介されたならば工務店を自分で確認してから決める。

・壁や天井が汚れにくい→これまでの家は天井付近と床の温度差で、壁面から3mmの空気の層がずり落ち(ダウンドラフト)壁が汚れる原因になるが、外断熱蓄熱工法(筆者の設計している工法)で建てた家は壁から3mmくらいの空気層が壁のでこぼこ(つるつるのようででこぼこしている)に引っかかって動かない(空気はさらさらしているようで粘性がけっこうある)ので、ほこりなどが壁にこびりつかない。→天井・床、壁面の温度差が少ないためと明記されていないが、他の章の外断熱の説明から、そういうように読めます。この利点は意図したものでなく完成してから気づいた良い点とのことです。

・「自分の知識を振り回してはいけない」→にわか勉強の断片的なものだから本質的ではない。工務店側から「うるさい要注意客」とみなされ、要求通りに工事されるがよりよいことは教えてくれない事が起きる。つまりボケにまわること。

・「家が人生に与える影響は、思いのほか大きい」→84ページあたりから。自分の生き方過ごし方に合わない家を造ると足を引っ張りかねない。ご近所や世間との関係までも変えてしまうことがある。

・「あなたにとって自動車は必要ですか?」→大都市や地方主要都市で交通が発達していれば、所有するコストの大きさに目を向けて住宅ローンを考えてはというもの。ブログ筆者:私も車を持っていませんが、小さい子が二人になると出かけるときにちょっと大変だし、車の客を相手にしている郊外の大規模ショッピングセンターやホームセンターを楽しみにくいという不便・不満は有ります。でも車そのもの・税金・保険・ガソリン代・駐車スペース(目的地での駐車代)・車検などの金銭的コストや掃除などの時間的コストはばかにならないことは同感です。

・工務店の社長は技術肌で、建築を愛しているか。

・職人さんが段取り通りに完成させいい仕事ができたと思っているときに、建て主もそれを見て感動し、喜びを共有できたならばお互い幸せ。(職人気質について184ページから)→ゆえに、途中変更は禁物。

・要望は目的までを口にし、方法は口出しせずプロに任せる。

・褒めるのは直接、苦情は間接に(職人さんについて)

そのほか、建築家の選び方や、グレードを落とさずに建築費を安くするなどの章があります。

■外断熱住宅はここが凄い!

上記と同じ著者、京都のMAC(ManagementArchitectComfort)安田氏です。

1戸建てとマンションについて書いてあります。一戸建てについて、メモしたくなった点を拾います。あまり中身を書くと良くないのでちょっとだけ。

・冬の天気の良い昼間は太陽の光がフローリングを暖め、基礎コンクリートに熱を伝え蓄熱させる。夜間にその熱が部屋を暖める。→ブログ筆者:とすると、南側のLow-Eガラス窓は複層ガラスの外側のガラスが金属コーティングされている遮熱タイプでなく、内側がコーティングされている断熱タイプの方がよいのかもしれないと、ふと思いました。夏は太陽の位置が高いので、ひさしで日光を遮られるとすればの話です。私の場合はどちらが良いか建設会社に相談して決めます。ぽかぽか陽気を家の中にため込めることができれば、またそれだけの熱容量があれば、夜間の暖房費用も少なくて済みます。

・外張り断熱ならば柱の外側をぐるりと囲うので隙間ができにくい。→ブログ筆者:同感です。この簡潔さと合理性に納得して、外張り断熱で家を造ってくれる横田建設さんに依頼しました。

・蓄熱のすぐれたところは、1日の温度変化がほとんど無くなり体にいい。何年も経つと、そうでない環境と比べて疲労度が違う。

・外張り断熱ならば耐震設計と相性がよい。・・・筋交いなどの耐震装備(+配管+電気配線コンセントなど)と断熱材がバッティングしない。→ブログ筆者:同感です。

・屋根で断熱し小屋裏が暑くないのでものを置いても傷まない。床下も利用できる。オマケとして、断熱材を含めて壁の厚みが30cm近くになるので、窓枠が出窓風になる。

・体が暖まってくると床暖房の熱さは不快に感じてきます。→ブログ筆者:同感。人により感じ方が違うし熱かったら弱くすればよいので反対意見があると思いますが、私がガスで温水を流す方式の床暖房を使ってみて、おしりがむずむずとしてきて座布団を間に挟みたくなってきたことを思い出します。そもそも床が冷たいのが悪いと思います。断熱が不完全なのではないのでしょうか。

・外張り断熱だから壁の中に空間が持て、床下断熱材の内側なので、壁や床下に暖かい空気を循環させ、壁や床からの輻射熱が得られる。これで体が芯から温まる。また構造木材が乾燥した状態に保たれるので家が長持ちする。→ブログ筆者:外断熱のキモだと思います。金物の錆びも抑えられそうです。(45ページに、外断熱蓄熱工法の図解)

・エアコンだけに頼らず家を造る側も工夫すること。ベストなのは部屋以外のところにエアコンを取り付け、直接部屋で冷やさないようにする上質な冷房。

・固定資産税の基となる課税標準額の算定はブラックボックス。不服申請はやってみる価値がある。課税標準額は1度決まると変わらない。

・窓枠はアルミの1000分の1の熱伝導率の樹脂にしてください。一見細く見えますが、窓枠の面積は無視できない広さ。

・外断熱が地球を救う。屋上緑化より外断熱の方が地球温暖化防止に効果がある!建築物のLifeCycleAssessment(設計から部品製造・施工・保守・回収まで)のCO2換算値を考えよう。一度建てた家は長く使おう。 →ブログ筆者:共感しました。特にマンションはもっともです。もっと言うとUR都市機構は外断熱の団地を建てるべきです。立て替え新築の団地で土地代がかからないのに十数万の家賃を取っているのですから。長持ちし環境に貢献する外断熱の団地を造ればよいのです。そうすると民間マンションデベロッパーも無視できなくなるでしょう。外断熱の団地に住んだら、住み心地の良くない物件を買うはずがありません。(だから造らないのだと思います)

・Low-EガラスはUVカット効果が高く86%の紫外線をカットする。。→ブログ筆者:どこの数字か明記されていませんがそう書いてありました。遮熱タイプはUVカット効果があることは(株)エクセルシャノンのホームページに書いてありました。

・まずカビが生えてそれを餌にしてダニが繁殖する。空気・水・栄養素のカビ繁殖要素のうち人間がコントロールできる水分(結露)を抑えなければならない。『外断熱は建物内で水蒸気が結露する低い温度の場所を造らない。』(『』内は18~22ページを見てブログ筆者が補足)

・部屋・廊下・トイレなど温度差のバリアが無い。 →ブログ筆者:同感。冬にトイレや風呂・脱衣所が寒いと心臓に良くない。ヒートショックについては色々な本に書かれていて、私もこれから年をとってゆくので、温度差がないことに最も期待しているところです。

・「輻射熱」「気密」のおかげで薄着でよく、結果、洗濯物が減り、布団も少なくて済む。

・116ページからの地震に強い家の記述で、家の重さについて書かれています。1フロア6坪3階建て延べ18坪の木造住宅は約20トンだそうです。 →ブログ筆者:10トンダンプの積載量が10トンならその感覚です。意外と重いです。地盤対策はしっかりする必要があります。

・超高層ビルの制震装置を一般木造住宅に使えるよう小型化したものがあり、MASA建築構造研究所のものだそうです。 →ブログ筆者:早速google検索すると、「取付費用は120m2の2階建で60万円位と各種の地震対策の中でも比較的安上がりである」とあり、写真が載っています。

・138ページから地震に強い土地の選び方があります。「土地の品質を示す非常に重要な要素である『地盤の強さ』については、『重要事項説明書』に書かれていません。上下水道などの引き込み状態や、都市計画(建ぺい率や高さ制限など)は書かれていますが、肝心な地盤の強さについては、全く表記されていないのが現状です。」  不動産屋はマイナス要素をわざわざ伝えない。地盤を知るかすかな望みは行政の姿勢次第で住民のために気の利いたことをやってくれているかどうか。筆者の京都では「京都市内ボーリングデータ集」が大龍堂書店から発売されている。 →ブログ筆者:私の住む埼玉県でもボーリング柱状図集が作成され、県立図書館で閲覧できます。詳しくは、2008年10月13日の私のブログを見てください。軟弱地盤で悩んだ時期です。

・土地を買う前にご相談ください。 →ブログ筆者:私も土地を買う前に建築会社もしくは建築家が決まっていれば、相談すれば良かったと思っています。 地盤だけでなく、いくつかの区画があり選べる状態だったら、建築の専門家に建築の自由度の高い良い区画を選んでもらえると思います。

・6章から「家造りは自己責任(安全確実な家造り十一カ条)」が書かれています。全部書くと怒られますので、第一条の外断熱の家を造る工務店についてだけ、①社長自身が物作り人間であること。②社長自身が外断熱工法に、ぜひとも真剣に取り組みたいと願っていること。③指導者自身が外断熱の家に住み、日々、温度と湿度などを計測しながら、より快適な空間を求めて研究を重ねていること。④外断熱の実績が多いだけでなく、実績を重ねる度により快適にする新しい試みを繰り返していること。

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2008年12月25日 (木)

クリスマスプレゼント

今日はクリスマス。家造りの話ではありません。

初めて自分の子供にクリスマスプレゼントを(サンタ経由で)贈りました。写真の木琴です。2,3年前からいいなと思っていた品です。やはり2歳の息子には不思議さやおもしろさがわからないようで、ただ、ばちを振り回しているだけでした。親の自己満足ですが、そのうちわかってくれればよいと思っています。

木琴は板の長さで音階を調整するので、右側の高い音にすすむにつれて短くなりますが、この木琴は樹種+板の厚みで音階を決め、長さは同じになっているところがおもしろいです。この木琴はドレミファソラシドの8音階あります。

樹種は音が低い方(左)から、ひのき・なら・せんだん・さくら・ほお・とち・きはだ・かば、です。色・木目・手触りから色々な木があることを知るだけでも良いなと思います。

オークヴィレッジ製です。WEBから購入しました。「森の合唱団」というものです。いいネーミングですね。宣伝するわけではありませんが、枠は組み継ぎになっていて丁寧で丈夫な作りなので、長持ちしそうです。お金を払った以上の満足感が得られました。もっと音階の多いものや少ないものもあります。オークヴィレッジには木造建築研究所がありますが、記念館や店舗設計が多いようで、個人住宅も有るようですが、一般向けではない印象です。

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2008年12月20日 (土)

窓ガラスの★☆マークシール

横田建設さんの完成見学会で初めて説明されて、何となく知っていたのです。

が、分譲地の他のお宅の窓ガラスにも貼ってあったので、★・☆の意味を知りたくて、調べました。経済産業省のホームページで平成19年12月28日に「窓等の断熱性能表示制度について」ということで公表されていました。

リンクのページの下の方に、別添1,2があるので見るとわかります。

窓が青い四角のシール、ガラスが緑の丸いシール、サッシが緑の四角いシールです。

4つ星評価で★が評価を表し☆はそうでない数ぶんを表示するようです。3つ星の断熱性能ガラスならば、★★★☆と表示されるそうです。また、窓とガラスは、可能ならば熱貫流率(W/m2・k)の数値を表示するそうです。4つ星評価の熱貫流率の数値は、別添に書いてあります。

■経済産業省のホームページ(過去の報道発表2007年12月28日 窓等の断熱性能表示制度について)

http://www.meti.go.jp/press/20071228002/20071228002.html

四つ星でも熱貫流率が2.33以下の規定なので、壁に貼る断熱材(例えば押出法ポリスチレン3種)0.028くらいに比べると、窓ガラスは本当に熱の出入りが大きい穴になってしまうのですね。

★ガラスの場合のシール例

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2×4で外断熱をはじめた/エコキュート補助金

私の7月29日のブログでお断りをした「きこりん」の大手住宅メーカーが、2×4で外断熱のシリーズを発売していることを、ネットで検索しているうちに発見しました。

在来工法で良質の木材を使うやや高めのイメージのハウスメーカーだと思っていましたが、また、7月26日には内断熱(充填断熱)でも外断熱でも目指すところは同じで工法が違うだけなので充填断熱ですが考えてもらえないかとセールスしていたのに。2×4は昔からやっていたのでしょうか。扱っていなかったと思いますが。コストダウンのためでしょうか。2×4となると構造用合板が必須です。充填断熱にすると部屋からの水蒸気は合板の接着剤に阻まれ、合板が冷えていれば結露し断熱材にも水分がたまって合板が傷むので、合板の外に断熱材を施工するしか無かったのでしょう。セールスされたときになぜそこまで外断熱にこだわるのでしょうかと聞かれたときに、合理的で簡潔な構成(構造)だからと答えてお断りしたと思います。今回の2×4はコストと狭小地3階建てでの需要に応えるため、あるいは外張り断熱を希望する人が多くなってきているからかもしれません。

我が家(まだ敷地に雑草が生えているだけですが)のある分譲地の14区画にも2×4工法のお宅があり、毎日見ていましたが、2×4の枠材と構造用合板をコツコツ現場で組み立ててゆくので、かえってコストがかかりそうに見えましたが、材料の種類が少なく安価なのか、比較的短期間で施工できるのか、なにかコストを抑えられる要因があるのでしょうね。でも2×4工法では、1階から組んでゆき屋根が最後に組まれるので、仮設を最初に組んで仮設で屋根を造らないと、雨の時は見ていて心配になります。

用語の話ですが、マンションのようなコンクリート住宅は「外断熱」「内断熱」、それ以外の木造住宅などは「外張り断熱」「充填断熱」と使い分けているように、昔読んだ本のかすかな記憶や、ネットのサイトで使い分けられている文章を見た記憶があります。

長持ちしてエコ(エコロジー、エコノミー(初期投資・ランニングコスト))で、健康的に過ごせる気持ちの良い家が、私の望むところで(ずいぶんな高望みかもしれませんが)、たぶん他の皆様もそうだと思います。

家造りとは無関係ですが、会社の休暇制度で「リフレッシュ休暇」があり勤続10年か20年かの区切りで、5日間連続した休みを取らせるものがあり、私は12月19日から休むことにしました。(それ以外に休めそうな時期がないというのが本当のところです)おかげで年明け1月4日まで家でゆっくりさせてもらいます。

もう一度分譲地の話ですが、我が家のお隣がパナソニック製のエコキュートを設置しました。1缶式で勝手口のたたきというか階段の隣に置かれていました。敷地境界線ぎりぎりです。たまたま我が家の着工が遅く空き地状態だったので、設置が楽だったと思いますが、境界フェンスがぎりぎりのところに作られる事になりますが、造れるでしょうか?造れたとしても15年か20年後くらいに交換するときは搬出が大変になりそうです。北側の駐車場から小型クレーンでつり上げるのでしょうか。そのエコキュートと同じ型式のものが、2×4工法のお宅にも搬入されていました。設置は土曜日になりそうです。こちらは玄関の隣で5m道路に面しているので全く問題なく設置・将来の交換ができるでしょうね。

家造りをしている方のブログをいろいろ見ると、エコキュートの補助金申し込みは人気のようです。4万2千円はやはり大きいですから。日本エレクトロヒートセンターのサイト http://www.jeh-center.org/ecocute/e-index.html を見ると、募集から20営業日以内に申し込みが予算額に達した場合、募集開始から3営業日の間に到着した申し込み分を対象に抽選を行うそうです。→第1条件として、募集開始日を含め3営業日以内に申込書が到着している必要があるのだ。あとは運。もしかしたら、申し込みの多さから、普及促進の目的を達したとして、この制度が取りやめにならないといいのだが。

今日からブログのデザインに色づけしました。

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2008年12月18日 (木)

認定長期優良住宅とは何ぞや

前回は疑問のまま終わってしまいました。

我が家の建築予定地である草加市のホームページ http://www.city.soka.saitama.jp/ 右上の検索欄から”認定長期優良住宅”で検索すると、「【草加市】優良住宅認定申請書」のページがありました。最終更新日が2008年12月15日と新しいです。

優良住宅認定基準の要件も書いてありますが、特段優良だと思われる項目は見当たりません。(なんだか申請手続きだけが煩雑で、どこで優良と判断されるのかよくわかりません)

申請のタイミングは、19も必要な添付図書の8番めに、「建築物の検査済証の写し」とあることから、市の検査が終わった後のようです。

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2008年12月17日 (水)

住宅ローン減税(税制改正大綱(平成20年12月12日))

自由民主党ホームページのトップページ右上に「平成21年度税制改正大綱・予算重要政策」があり、「税制改正大綱(平成20年12月12日)」のPDFファイル11ページに、住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除の記載があります。住宅ローン年末残高に控除率1%を掛けて求められた額が所得税額から控除されるようです(10年間)。

次に、(2)として”長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅に該当する家屋で一定のもの(以下、「認定長期優良住宅」という。)の新築・・・”の場合の控除率は1.2%です。0.2%の違いとはいえ魅力的です。2000万円借りたら0.2%は1年目は4万円の差になります。10年間では、ローンの返済期間によります。

さらに、12ページ2番で、”2 長期優良住宅の新築等をした場合の所得税額の特別控除の創設”の中では、認定長期優良住宅を新築したとき、一定の条件の下で、当該認定長期優良住宅の新築等に係わる「標準的な性能強化費用相当額」(上限1,000万円)の10%に相当する額を所得税額から控除し、控除しきれない場合は翌年の所得税額から控除するとあります。ここで、「標準的な性能強化費用相当額」とは、認定長期優良住宅の構造の区分ごとに、長期優良住宅の認定に係わる耐久性、耐震性、省エネ性能、可変性、更新の容易性等の項目ごとにその基準に適合するために必要となる標準的な費用を基に定められた金額に、当該認定長期優良住宅の床面積を乗じて計算した金額の事だそうです。(ムツカシイです)

税額控除の手続きは、確定申告書に当該控除に関する明細書並びに長期優良住宅建築等計画の認定書の写し及び登記事項証明書の一定の書類の添付が必要だそうです。

ここで最大の疑問、「認定長期優良住宅」とは何ぞや!

落ち着いてみると(2)に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に規定があると書いてありました。その法律を見ました。

衆議院のトップページ http://www.shugiin.go.jp/ から[立法情報]欄の左側3つめ[議案]を見ると、「閣法(内閣提出法律案)」をクリックしてみると、番号44に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が成立していることがわかりました。つい最近の平成20年12月5日に公布されています。

本文及び修正案を見ると、第三章 長期優良住宅建築等計画の認定等 の章があり、”当該住宅の建築及び維持保全に関する計画(以下「長期優良住宅建築等計画」という。)を作成し、所管行政庁の認定を申請”する必要があるそうです。譲渡するもの(建設会社)と譲受人(建て主)が共同して、国土交通省令で定めるところにより、長期優良住宅建築等計画を作成し、所管行政庁(市役所など)へ認定を申請するとのことです。以降つらつらと条文が書かれていますが、とにかく申請が必要なことは確かです。品確法との関連は読み切れていません。

今日はここまでにしてもう少し調べられたら書きます。

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2008年12月15日 (月)

長持ちのためには、水分・湿気とシロアリに注意

■9月8日のブログに書いた本「長持ちする住宅の設計手法マニュアル」(別冊「住まい方manual」)で、読んでいないところがあったので、読み直した。→施工者向けの本で、別冊が建て主向けの本です。

・とにかく木造住宅は、水分・湿気→雨漏り・結露と、シロアリ対策が肝心で、少しでも傷んだ箇所を発見したら早めの修繕が結果的に長持ちさせるということが繰り返し書かれている。

この本は、「住宅の寿命を延ばすために必要なポイントを整理した」とあります。そのポイントはつまるところ、水分・湿気とシロアリ対策でした。

また、「施工者が施主に維持管理の重要性を説明し、定期点検を業務として遂行するような活動などにも利用してもらうことを目指している。」とあります。

恐らくこの本が一番言いたかったのは、「自分の家を一番よく知るべきなのは、工務店ではなく、住まい手であることを理解してもらわなくてはならない。」(3ページ)だと思う。自分の家の地盤・基礎・構造(土台・柱・横架材・壁の構成)・断熱・換気について、設計段階から関わり、建設の進行具合を見ながら実際の造られ方を知って、自分の家に対して愛着が生まれ大切にしようと思うようになるのだ。

60ページから「空気線図の読み方」が書かれていて、温度の変化によって相対湿度の変化がわかり露点に達した後は水蒸気が水になり結露することがわかる図でした。

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分譲地の建設現場を見ていて、窓まわりの防水テープを貼る順序が違うのを見てしまいました。①窓の下②左右の縦③窓の上の順に貼り、万一、水が上から流れてきた場合に、下に逃がしてゆく意味があると思うのですが、②と③の順序が逆になっていました。施工する人はなぜその順番なのかという理由がわかっていないと結果的に間違えてしまいます。素人ながら、しっかりしてくれよと思いました。

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2008年12月13日 (土)

今住んでいる賃貸マンション3階のリビングの気温・湿度

12月1日に購入した温度計/湿度計で、朝起きた6時半前後の測定結果です。意外に暖かで適度な湿度です。これは前日のお風呂のお湯を捨てずにふたをしているだけで、浴室のドアは開け、リビングとの距離も2m程度と近いためだと思われます。(賃貸で狭いので)また、上・下階と右隣にも人が住んでいるので、その生活の温度が、外気の冷えを和らげていると思われます。

1戸建ては周りも上下も全て屋外なので、断熱をきちんとしなければなりません。また木造住宅では水分とシロアリは絶対に避けねばならないため、残り湯をそのままにしておくことは湿度を上げ結露の原因になり木材の腐朽に至り良くないことです。残り湯での洗濯は家族全員が風呂から上がった後の夜間(深夜電力割引時間帯)にすればよいと気づきました。でも干す場所はどうしようか?凍りそうもなければ2階のベランダに出すか。湿度計を見ながら部屋干しするか。

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2008年12月12日 (金)

見積もり

今まで検討してきた、バス・トイレ・キッチン・フローリング・布クロス・塗り壁・を盛り込んで、あとは横田建設さんの標準施工での見積もりができ、説明して頂いた。外溝や諸手続費をのぞいた総額は予算の範囲内に納まったのでほっとしました。家に帰ってから再度見直し、質問事項と要望をメールしました。新換気システム(SA-SHE)は導入の方向です。ちょっと背伸びしたきらいがありますが、気持ちよく過ごせて長持ちする家が最大の目的なので、毎日の暮らしに無理のないローン返済プランで納まれば、言うこと無しです。

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2008年12月 9日 (火)

住宅ローン金利の優遇(埼玉県の場合)

国土交通省のホームページから「木造住宅の振興施策について」のページを見て、何か優遇策など無いかと探していたら、一番下に「地方公共団体の木造住宅関係課」のコーナーがありました。

埼玉県の住宅課をクリックすると、住宅課総合メニューのサイトが開き、・10月31日 「埼玉の家 家族のきずな応援!!住宅ローン」の取扱金融機関が11月4日から拡大されます。の案内がありました。これをクリックすると、以下の優遇策にリンクします。

いずれも、『住宅の品質確保の促進に関する法律(平成11年法律第81号)第6条第1項に規定する設計住宅性能評価書を取得し 、いずれか1つ以上の項目で等級3以上の評価を受けるものとする。』とあります。やっぱり品確法の住宅性能評価で設計の審査は受ける必要があるということでした。

しかし、これを取り扱う埼玉県内の銀行の住宅ローン基準金利から1%前後優遇される措置なので、条件に該当するか?ローン形態が希望と合うか?これを満たし1%前後も優遇されるとこれは大きいです。ちょっと検討しようと思いました。

■埼玉県のホームページの該当ページが別ウィンドウで開きます。

Banner_saitama88 http://www.pref.saitama.lg.jp/A10/BH00/renkei/renkei_top.htm

・埼玉の家  子育て応援!!住宅ローン
・埼玉の家  家族のきずな応援!!住宅ローン


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2008年12月 6日 (土)

葉の色

タイトルからして、今回は家の話ではありません。

昔、本か新聞かテレビかラジオか誰かから聞いた話です。

秋も深くなると木々の葉が赤や黄色や茶色になります。この色がその木の葉の本当の色だそうです。

緑色の葉緑素で隠れて見えなかった本当の色が、秋に見られるのです。

この話を最初に知ったときに、「目から鱗が落ちる」状態でした。すっぴんの秋の葉です。

公園や庭木として植えられているアカメモチという新芽の葉っぱが赤い色の木があります。たぶんそれはまだ葉緑素が多くないため、その葉の赤い色が出ているのかもしれません。

★横田建設さんに私のブログが掲載されてから、数人もしくはそれ以上の方に訪れてもらっています。(閲覧元のプロバイダ数は10近くありました)感じたことを記録するのですが、見て頂いている方にお話しするようにも書こうと思います。

【今何をしているか】

横田建設さんから見積もりができたとの連絡が今日12月6日にありました。12月8日の週に打ち合わせに行く予定です。こちらは、資金の額を確認しておきます。換気方法を決めて建築確認申請をするのと平行して、設計を詳細に進めてゆくそうです。

■ブログ左上の「プロフィール」をクリックすると画面が開きます。ちょっと充実しておきました。

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2008年12月 5日 (金)

住宅ローン減税

5日深夜0時のNHKニュースをテレビで見ていたら、与党が過去最大規模の住宅ローン減税を検討しているとのこと。減税対象となる借入金額を5000万円まで引き上げるそうだ。また、10年間の減税額を3段階に分けるそうです。①長く住める耐久性の高い優良住宅が最大600万円 ②一定の省エネ効果のある設備を備えた家が最大550万円 ③その他一般住宅が最大500万円の減税額だそうです。 また①②の優良住宅の基準について今後詰めの作業を行うそうです。打ち合わせを始めたばかりの頃、横田建設の横田社長に「長持ちする家にしたいです」と希望を伝えたら、「あたりまえです。」という頼もしい返事を戴いたので①は実質クリアしそうだし、②はエコキュートとか蓄熱暖房機とかが対象になればクリアしそうです。残念ながらパッシブソーラー(太陽熱による暖房)もアクティブソーラー(太陽光発電など)の設備はありません。

実施された場合、対象となる期間にあてはまるかと、①②の条件であることを申請する方法が気になります。「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に関して、住宅性能表示制度を第三者機関に、設計と建設で合計約15万円(+交通費等の実費)を払って、検査してもらい性能評価を得なければならないとしたら、どうしようか?

昔は住宅性能表示制度を利用していると住宅ローンの金利を優遇してもらえる金融機関が有ったらしいが、私が借りようとしてローン相談した三井住友銀行では、今はその制度は無く、現在の優遇金利で十分低くしていると聞いた。従って、私は、住宅性能表示制度を利用することをやめた経緯があります。横田建設さんにも住宅性能表示制度は利用しないことを伝えました。

10年間で最大600万円という減税額は5000万円の借入金の場合だろうから、その半分も借りない私は減税額は少ないだろうと思いながら、ちょっぴり期待しています。

でも、消費税が引き上げられる前までにとか、住宅ローン減税の期間に間に合わせるためだとか、お金も大事ですがそのタイミングを重要視し過ぎて、無理して土地を買ったり家を建てたりするのは、本末転倒とまでは言いませんが、本質を見失っていると思います。なぜ家を建てるのか、そもそもの動機や理由が大事だと思います。昔、過去最低の金利だから今の内に家を建てるべきだと言っていた評論家(もどき)がいましたが(名前を忘れました)、それは違うと感じる人が多かったと思います。たまたまタイミングが合えばラッキー!という程度にしておかなければ。

私の場合は、消費税が引き上げられるまでにという漠然とした締め切りはイメージしていました。そこにたまたま近所で土地が建築条件無しで分譲販売されていたからと、妻に「いつまで賃貸なの」と言われていたから、それに退職したときには家賃を払うゆとりがなさそうなのでそれまでに家を持ちたいという思いから、決断したのでした。このときは、土地代には消費税がかからないことを知りませんでした。(土地代金決済の数日前に、不動産屋に支払明細の説明を受けたときに質問して遅ればせながら知りました)

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2008年12月 4日 (木)

キッチンとリビングのつながり

■妻は小さい子供に目が届くようにと、対面式のキッチンを希望している。

ショールームに行くと、地図のように、ペニンシュラ型(左右どちらかの壁にキッチンをつける半島タイプ)、アイランド型(キッチンがどの壁にも付かない島タイプ)があるが、価格が高い。そこで横田建設さんに相談したところI型(キッチンの対面側を壁付けする昔からのタイプ)のキッチンを購入し、ペニンシュラ型のようにキッチンをLDKに置き、キッチンの向こう側は造作によりキッチンのワークトップと同じか少し高い壁を造る提案をされた。実際にこれまでの他の建て主さんもこのようにされている方が多いとのこと。早速取り入れた。そういえば、数年前住んでいた公団もこの作りだった。

このとき、IHヒータ部分の上は換気扇を設置するので天井までの壁にし、その壁のリビング側を収納棚にしてもらう希望を横田建設さんに伝えた。現在読んでいる本・雑誌・新聞とそのストックや、筆記具やレターケースなどのリビングにありがちな小間物を置くための収納です。

昔、IKEAのキッチンの値段が安いので南船橋まで見に行って検討したが(今は11月に開店した新三郷が近い)、細かいところの粗さが気になって(それと妻の好みに合わなかったと思う)、結局日本のシステムキッチンのショールームをまわった。TOTO、INAX、クリナップ、ナスラック、TOYOキッチン、サンウェーブ、タカラスタンダード、YAMAHAで、複数回見たところもある。おすすめは新宿です。甲州街道沿いにショールームが集中しています。もう少し先に行くと新宿パークタワーの3~7階にリビングデザインセンターOZONEがあります。

今、OZONEの事を書こうとしてホームページを見たら、住まいにインテリア+「階段」のところで、「2000年、建築基準法改正で、新築の階段には手摺の取り付けが義務化された。」との記述が有りました。知りませんでしたが、手すりは、階段を下りるときの右手側(利き手)の方につけてもらうように依頼済みです。左側にもつけても良いのですが狭くなります。どちらか一方となれば降りるときの方が手すりを必要とするのでそうしました。間取りの本に書いてあったことを採用したものです。

☆会社からの帰宅時に夜空を見上げると南の方向にオリオン座が見える季節になりました。オリオンのベルト部分を表す3つ並んだ☆が見えますが、3つの☆の外側の胴体を示す4つの☆までは見えます。しかし、その右側の弓を表す☆は街灯が明るいので見えませんでした。ORIONといえば、20年前に就職して最初に保守を担当した会計・財務オンラインシステムの名前です。オリオン座を見るたびに思い出します。このころからの貯金が今生かされようとしています。

★クリスマスイルミネーションが準備の早い家からつき始めました。今私が住んでいる賃貸マンションの近くの一戸建てのお宅では、競うように毎年豪華に飾られ光っています。確かにきれいですが、私は夜景より、冬になり朝よく見えだした富士山の方が心惹かれます。

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2008年12月 3日 (水)

横田建設さんホームページに掲載

依頼先の横田建設さんが、[建主さんの家造りブログ]コーナーを開設し、私のブログが掲載されました。

情報の共有・参考になるといいですね。でも、家は建主により趣味の違いがあるので、なかなか参考にならないかもしれません。それでも、私が読んだ断熱・気密の本は(何度も書きますが)、建てる前に読むと断熱・気密に気を配る意味がわかります。

これから家を建てようとしている方に見て頂くととてもありがたいです。楽しみや若干の苦しみを経ながら今に至っているので、「ふむふむ」と読んで頂くと、記録だけにとどまらず、多少はお役に立ったのかもしれないと思うからです。

そのためにはもう少し簡潔に短い文を目指します。

私の借りようとしているSMBCの住宅ローン金利が12月に0.1%下がりました。このぐらいで推移してくれるとありがたいのですが。

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2008年12月 2日 (火)

温度計・湿度計

今住んでいる賃貸マンションで、自分たちがどのような環境で過ごしているのかを数値で知るために、温・湿度計を買いました。

デジタル式も見やすいのですが、家庭用でアナログ(針)式の精度の良いものをネットの「オプト コバヤシ」さんから買いました。エンペックスの製品です。精度は、温度計が±1℃(-20℃~+40℃)、湿度計が±2%RH(35%~75%)、±4%(左記以外)です。

家の外・内の温度を計りたいのですが(デジタルで外・内の温度を表示するもの)、今、割安で使いやすそうなものを探しているところです。

2008_12010015

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