« お向かいの地盤改良 | トップページ | 何度も読み返した本 »

2008年11月23日 (日)

分譲地の様子

■設計と換気方法を固めて建築確認申請をしなければと思うのです。

が、先週ようやく内装の希望がまとまり横田建設さんに打ち合わせに行った段階です。

そのとき課題の摩擦杭は横田さんから実績のある春日部の会社の鉄筋コンクリートの摩擦杭を提案していただき、これだと鋼管のおよそ半額になるとのことです。助かります。今、鉄は高いですから。

キッチン・システムバス・トイレ・洗面設備、内装(天井・壁・床)と、横田建設さんお奨めの蓄熱暖房機(クレダにはない、必要な分だけ蓄熱する機能のある日本製→「暖吉君」)とエコキュートに決めました。

各窓(複層ガラスに加え適材適所でLow-E・アルゴンガス封入・防犯を組み合わせる)と横田建設さんに選んで頂いた玄関ドアの断熱仕様とそのランク(YKK-APでD2仕様)・・・分譲地の他のお宅もほぼ断熱ドアですの説明を聞きました。

事前に私たちの方で内装とキッチン・洗面設備・トイレはショールームで確認してカタログから決めてきたのですが、10時から始めた打ち合わせは午後2時までかかりました。でも依頼先・基礎・構造・断熱の次に大事なところですから。横田建設の方々が2歳の息子の面倒を見てくれたので助かりました。

蓄熱暖房機については以前書いたように、その弱点(前日夜間に蓄熱するため翌日が暖かな日だと暑すぎて困る)が指摘されていましたが、放熱レベルの調整ダイヤルがついているので(恐らくこれで蓄熱体を覆う羽の角度を変えるのだとのこと)、心配することはないと思います。近い将来、竣工後にもこのブログを続け、建てた家に住んでみて良かった点・こうすれば良かった残念(^^ゞな点の感想を書こうと思います。

これからは予算とのすりあわせになると思います。もっとわがままを言いたいところもありますがお金には限りがありますし、先週の打ち合わせの仕様でもかなり高額になりそうなので、いったん見積もって頂いてから必要に応じて修正に入ろうと思います。

■自分の家はまだ設計段階なので、これまでたびたび同じ分譲地のご近所様のお宅の建築中の様子を書いてきました。もしお気に障られたなら即削除しお詫びします。

今日は、外張り断熱なので注目している栗原工務店(写真では青いネット)さんが棟上げの一歩手前まで工事を進めていました。断熱材のネオマフォームは薄いピンク色なのがわかりました。あらかじめ板に40mmぐらいの厚さの断熱材と間柱を取り付けたものを柱の外側から打ち付けているようでした(つまり断熱材が柱と柱の間に納まる)。また、基礎パッキンをしていたので基礎断熱ではなく床に断熱をするようです。棟梁とおぼしき方(一番年輩)が自ら垂木を釘付けしながら、指示を出していました。

そのほか、2件のお宅で地鎮祭を済ましたようです。(写真では柱状改良の丸いコンクリートの柱の頭が並んでいる向こう側と奥のミサワホームのミッフィーちゃんの手前になります)うち手前のお宅には地縄が張られていました。

2008_11230029

にほんブログ村のカウントボタンです。→にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ

|

« お向かいの地盤改良 | トップページ | 何度も読み返した本 »

460 キッチン・洗面台・トイレ・ユニットバス」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 分譲地の様子:

« お向かいの地盤改良 | トップページ | 何度も読み返した本 »