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2008年11月29日 (土)

住宅ローン金利(固定金利タイプ)引下、地震保険料率引上

いずれも今朝の新聞のニュースです。

1)住宅ローン金利の引き下げ

うれしい。大手4行は0.05~0.15パーセント引き下げることを28日発表とのこと。契約段階・実行段階でも下がっていればよいが。

2)地震保険料率変更は納得いかない。

損害保険料率算出機構<http://www.nliro.or.jp/news/2008/081128.html> の28日プレスリリース。枠組壁工法(2×4など)・省令準耐火建物は引き下げ、外壁がコンクリート造の木造建物は引き上げ。金融庁の審査終了後実施なので、現時点では実施時期未定。

引き上げ金額は、既契約者の激変緩和措置で30%引き上げの場合は、埼玉県における保険金額1000万円の場合の年間保険料は13,600円(割引無い場合)の記載あり。新規契約についてはリンクのページの[基準料率表]の詳細説明PDFを読む時間がないのでここにかけません。すみません。

新築からの比較的短期間の実績しか見ていないのか、阪神淡路大震災や新潟などの地震から、当時比較的建てて間もない枠組工法の家が残っていたからか、大手住宅メーカーからの圧力か。しろうとながら結露で構造用合板の劣化が気になる枠組壁工法が優遇されるのは納得がいかない朝でした。

いったい我が家(まだこれから建てるのですが)はどうなるのだろう。そもそも地震保険なんかいらないか。火災保険だけにするか。

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