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2008年10月30日 (木)

分譲地の様子

いつもだらだら長い文章なので、今回は写真をつけます。(写真をクリックしてちょっと大きくして見てください)

中央にそびえ立つのはお隣さんの家です。分譲地で最初に建築を始めた家です。オレンジ色の懸垂幕(会社名が入ったシート状のもの)は桧家住宅です。仮設トイレの手前に建築の表示板と緑の部分に会社名がかかれています。基礎ができあがり桧の土台を敷き終わったときにそばに寄ったら、そよぐ風に乗って桧の良い香りがしました。

その左側(西側)の草ぼうぼうの空き地が我が家の敷地です。

桧家さんの陰に隠れるようにちょこっと見えるのは、地元の工務店が建築中の2×4(2×6かも)の家です。建て方が木造軸組と異なり、必要なだけの柱(枠)を立て構造用合板を外から打ち付けてゆき、一通りできたところで(合板の壁一面になる)、窓になる部分を切り落として、窓を取り付ける下地枠(まぐさ・窓台・方立)を取り付けてゆきます。この繰り返しで1階が終わったら2階も柱を1本ずつ立て、外から構造用合板を打ち付けて少しずつ壁ができあがり、窓部分を開けます。これが終わってようやく、屋根の骨組みを造ります。写真では垂木が取り付けられたところです。また、この家は1階と2階の間に収納スペースのような中2階があります。写真でもわかると思います。

2×4(か6)の家の右側(東側)に黄色の懸垂幕が見えるのは、OMソーラーの家です。屋根が手前の南側に片流れになっているのがわかると思います。ここに太陽熱集約装置を乗せると思います。この家は基礎工事が2重に行われているように見えてその当時は不思議な作りだと思いました。最初に深い位置でベタ基礎のような感じでコンクリートを流し、次に通常のベタ基礎・立ち上がりを施工していたようでした。つまり屋根の太陽熱集約装置で暖められた空気を床下に送り込むのがOMソーラーの家ですが、そのときに床下に十分な熱容量を確保するためにコンクリートの量が多かったのだろうと、ひとり納得しました。

OMソーラーの家の右側に上半分が白・下半分が青の建築表示版がありますが、ミサワホームです。まだ基礎の配筋の段階のようです。「ようです」というのは、旗竿地で奥まっていて道路からはよく見えないからです。かまわず人の敷地の中まで入り込むのは気が引けました。

手前の緑のきれいな土地は、売れたのですが、我が家と同じくまだ建築に取りかかっていない土地です。分譲地の中では最後の方で売買契約が済んだためです。

それにしてもお隣さんはほぼ3階立てで、圧倒されました。

(2009年6月追記:工事中の我が家も意外と高さがあり、お隣さんよりちょっと低いぐらいでした。人のことは言えませんね)

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