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2008年10月 7日 (火)

IKEAのキッチン

10月5日(日)に南船橋のIKEAに、キッチンの実物を見るために行ってきた。

ベースキャビネットの引出や扉の板にそれほど値段が高くならずにバーチやパインなどの無垢材を選択できる余地があるのは良かった。

水栓は種類が少なく実質的に使えそうなのは1つだけなので、店員に聞くと、水栓を取り付ける口径があえばどのメーカーのものでも付けてもらってかまわないとのこと。また、IHヒータは日立製のみ3種類から選ぶが、これも取り付けの枠に会えば別のメーカのものを取り付けてかまわないとのこと。

日本の至れり尽くせりシステムキッチンに比べるとシンプルで、ステンレスシンクの排水口が掃除しにくそうでシンクの裏側に防音のゴムや発砲系のシートを貼り付けていないものがある。お店で「有料プランニングサービス」7,900円を使って、足りなかったり、間違った部材の選択をしていないかを確認してもらう必要性を感じた。

また、家の建築現場に来てもらってキッチンの組み立て設置が可能か「有料測量サービス」7,900円も必要になる。さらに寸法をオーダーする受注生産のワークトップの作成代金や、部材の配送代金、施工代金(9,900円+遠隔地の割増料金)、オプション施工料金(IHヒータ取り付け10,500円、蛇口の取り付け、レンジフードの取り付け・・・など)これはIKEA指定の部材なので、それ以外の持込製品(例えば日立でなく三菱電機のIHをセットしてもらうなどは別途見積もりとなる)遠隔地の割増料金は、新三郷に11月19日に開店するIKEAに頼めば無くなるだろう。→家を建てる場所が新三郷にそれほど遠くない埼玉県なので。

キッチンをアイランド型にして、一方の横が壁に接している形(ペニンシュラ型)は、どのように部材を組み合わせればよいのかを店員に聞いた。キッチン側のベースキャビネットに対面側にも奥行きの浅いベースキャビネットを向かい合わせて付けてワークトップを乗っける方法や、ベースキャビネットの後ろのカバーする材料もあるとのこと。引き出しはダンパーが付けられるので、最後まで押さなくともスゥーット引きこまれて静かに閉まります。

展示品で気になったのは、ベースキャビネットの開き扉に取っ手を付けるためのネジが、扉を閉めるとキャビネットに当たってしまい、その部分の塗装が取れてしまっているものがあったことです。組み立てをうまくしないといけません。ネジの頭が当たらないように要望すべきでしょう。

それから日本のシステムキッチンは足元も収納の引出しがついていることがありますが(缶ビールなどをしまう想定のようです)、IKEAはベースキャビネットの足・蹴込み板を使うので、その部分の収納はありません。蹴込み板を使わず、自分で収納用の箱を置けばよいのでしょうが。

見終わった後は、京葉線をくぐってららポートの「サンルーム」という自然食の食堂で食事をして帰りました。1200円ぐらいしますがそこそこおいしかったです。

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