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2008年9月 1日 (月)

建築知識9月号(2008年)がDVD付きでおもしろい

8月29日(金)会社の帰りがけに本を2冊買った

■建築知識9月号(2008年)

工務店側の雑誌だが、木造の現場監理の要点(1.基礎配金、2.木造躯体・構造金物、3.金物工場&試験場、4.屋根・バルコニー・外壁・開口部、5.断熱・防湿)について60分のDVDにまとめたとのこと。

本にも多くの写真で工事の監理者側からの観点で書かれていて、建て主側から見ても良くわかって面白い。この特集は、2009年10月1日から施工される住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)への対応として、瑕疵にならないようにチェックするためのものらしい。施行日以降に引き渡される新築住宅について、建設業者に保険への加入または保証金の供託を義務付けるそうだ。保険法人が指定する設計施工基準に則って設計・監理し、保険法人が現場検査を2回行うそうだ。そのため設計監理業務が大きく変わるとのこと。私の場合は、引渡しはもっと前なのでこの制度に該当しないが。

■私の家づくりno.60 住んでわかった正解&反省スペシャル

面白そうなので買ってみた。室内階段について、子供が物置にする、ほこりが降りてくる、吹き抜けの天井扇と梁にたまるほこりの掃除ができないなど、いろいろ書いてあった。私の場合は、リビングとは別に階段を造り、吹き抜けする余裕が無かったので、大変な部分もあるなとの感想です。そのほかに正解と反省ベスト集のコーナーがあり、床暖房は賛否分かれていました。その地方の寒さの違いと断熱性能の違いで、必須・あっても良い・不要と分かれるのだと思います。ガス代がすごく高くて。というのもありました。

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