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2008年9月29日 (月)

ユニットバス、洗面台、トイレの選定、問題のキッチン

ユニットバスは建築会社からこれが標準仕様ですとの説明時にもらっておいたINAXのカタログから、ある程度決まっていて、後は壁パネルと浴槽の色を確認することだった。

標準仕様だとプッシュ式水栓はないので、1つ上のグレードのkシリーズで一番お手頃のグレードにしてプッシュ式水栓とし、浴槽はFRPでオプションに浴槽のふちのボタンを押すと浴槽底の栓が抜ける機能を加え、手すりも付け(滑って危ない思いをしたことがあったので)、浴槽ふたも標準のくるくる丸めるものは掃除が大変なので、板状の風呂ふたをオプションでつけることにする(今の賃貸マンションの風呂は最初風呂ふたがなく(クレームしても良かったが)、ホームセンターで買うことにし、丸める式とアルミの板式があり、迷ったが、前にいた公団の風呂についていた丸める式ふたのぬるぬる掃除とほこりとりの掃除が大変だったので)少々高い板式にした。

昔、昭和42頃建てられた公団に高校2年まで住んでいたが、そのときはホウロウの浴槽でふたは4枚ぐらいの木の板を並べる方式だった。今度買おうと思っているユニットバスの浴槽はある程度の断熱材が貼り付けられていて、オプションで風呂の板ふたも2cm近くの断熱材を挟んだふたがあったが、そこまで必要ないと思いこれは見送った。

トイレは建築会社の標準仕様(ベーシアというシリーズ)は業者向けに卸しているもので一般のカタログに載っていなかった。ショールームの窓口の係りの人に聞いてカタログをもらった。1階はタンク部分が収納と一体化しているものとし、2階はごく普通のトイレにしようと思う。タンクレス(SATISシリーズ)もありかっこいいが、高価なのとタンクレスを導入する意味が我が家には特にないので見送る。

洗面台は、建築会社の標準仕様も良いが、水栓が縦の壁から出ていて水栓と洗面ボールの接続箇所に水が当たらず汚れないものがありこれも候補。横浜ランドマークタワーのTOTOショールームでも同様な洗面台があり、こちらは水栓の角度が変えられた。どこまで必要か・予算との兼ね合いで決めてゆく。

キッチンはイケアが使えそうか今週資料を読み、IKEA HOME PLANNERである程度部品を束ねて形にしてから、船橋店に現物がおいてあるか確認して見に行く予定。

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