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2008年9月

2008年9月29日 (月)

ユニットバス、洗面台、トイレの選定、問題のキッチン

ユニットバスは建築会社からこれが標準仕様ですとの説明時にもらっておいたINAXのカタログから、ある程度決まっていて、後は壁パネルと浴槽の色を確認することだった。

標準仕様だとプッシュ式水栓はないので、1つ上のグレードのkシリーズで一番お手頃のグレードにしてプッシュ式水栓とし、浴槽はFRPでオプションに浴槽のふちのボタンを押すと浴槽底の栓が抜ける機能を加え、手すりも付け(滑って危ない思いをしたことがあったので)、浴槽ふたも標準のくるくる丸めるものは掃除が大変なので、板状の風呂ふたをオプションでつけることにする(今の賃貸マンションの風呂は最初風呂ふたがなく(クレームしても良かったが)、ホームセンターで買うことにし、丸める式とアルミの板式があり、迷ったが、前にいた公団の風呂についていた丸める式ふたのぬるぬる掃除とほこりとりの掃除が大変だったので)少々高い板式にした。

昔、昭和42頃建てられた公団に高校2年まで住んでいたが、そのときはホウロウの浴槽でふたは4枚ぐらいの木の板を並べる方式だった。今度買おうと思っているユニットバスの浴槽はある程度の断熱材が貼り付けられていて、オプションで風呂の板ふたも2cm近くの断熱材を挟んだふたがあったが、そこまで必要ないと思いこれは見送った。

トイレは建築会社の標準仕様(ベーシアというシリーズ)は業者向けに卸しているもので一般のカタログに載っていなかった。ショールームの窓口の係りの人に聞いてカタログをもらった。1階はタンク部分が収納と一体化しているものとし、2階はごく普通のトイレにしようと思う。タンクレス(SATISシリーズ)もありかっこいいが、高価なのとタンクレスを導入する意味が我が家には特にないので見送る。

洗面台は、建築会社の標準仕様も良いが、水栓が縦の壁から出ていて水栓と洗面ボールの接続箇所に水が当たらず汚れないものがありこれも候補。横浜ランドマークタワーのTOTOショールームでも同様な洗面台があり、こちらは水栓の角度が変えられた。どこまで必要か・予算との兼ね合いで決めてゆく。

キッチンはイケアが使えそうか今週資料を読み、IKEA HOME PLANNERである程度部品を束ねて形にしてから、船橋店に現物がおいてあるか確認して見に行く予定。

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2008年9月23日 (火)

地盤調査

9月22日(月)の昼に地盤調査が行われた。(写真の黒板から、一般的なスェーデン式サウンディング試験であることがわかる)妻がたまたま土地に寄ったときに作業していたそうだ。建設会社には結果が出たら説明をお願いしているのでどうなるか。080922_11020001

他の区画のところでは地面を縦に穴を何箇所か掘り、コンクリートを流して杭のようにする改良を行っているのもあった。建てる家の工法や重量で必要な地耐力にするのだろう。お隣さんは22日の朝には割栗石が埋まっていてその日の夜には捨てコンクリートが打ってあり、23日には基礎配筋作業にかかっていた。

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シラス塗り壁体験会

9月20日に(株)高千穂の中霧島壁ライトの壁塗り体験会に参加した。

横浜ランドマークタワーに行き、最初に30分ほど、商品説明を受けた。

100パーセント自然素材であること、中霧島壁5mm厚より薄い2.5mm厚なので、保水力はその分落ちるがそのほかの点では遜色がないこと。粒子を細かくすることにより2.5mm厚を実現したこと。1回塗り(下塗り=湿らしこすりの塗り後10-15分置いて仕上塗りで2回に分けて塗るが、1回塗ったあと完全に乾燥させて2回目を塗るわけではなく作業としては1回と考える。)で価格がお得なこと。アンモニアを拭きつけた脱脂綿を、何も入っていないビンと中霧島壁の材料となるシラスの塊が入ったビンに入れてふたをし、説明が終わったころの30分後に開けてみると、シラスのビンはアンモニアの刺激臭がなくなっていた。消臭効果は良いようだ。

配布された「お客様の声」の冊子(住宅の一部・全部の壁に中霧島を使った家に住んでみてからのアンケート集)でも、トイレや焼肉後のリビングで消臭効果を実感したとの声が書かれている。また、二酸化炭素も吸着するのか不明だが、観葉植物の元気がなくなる事例、和室の木や畳の匂いが良いか悪いかあまりしないと書かれているアンケート結果もあったが、比較検証しているわけではないので中霧島壁が原因とは言えない。

塗り壁体験会場は市営地下鉄高島駅に近い高架下の作業場でした。

最初に石膏ボードの継ぎ目やビスのくぼみを平らにする準備やモルタル塗りでもする出っ張り角に張るコーナー材の取り付けのお手本を示してくれ、継ぎ目にパテを塗った後包帯のような網目の布をはさんでさらにパテで塗って平らに仕上る作業を体験しました。

次に講師の人が材料を袋から出してバケツにいれ、水を合わせて電動の攪拌機で混ぜます。この攪拌機で混ぜる作業も体験しました。巨大なブレンダーです。

次は模範実演です。下地の上下左右にマスキングテープを3-5mmの塗り厚分だけ残して貼ります。あまり壁に近く貼るとテープの上に塗り壁がきてしまい、後でテープをはがすときせっかく塗った部分が掻き取られてしまうので注意が必要です。

いよいよ塗りです。バケツからドロッとした材料を左手に持ったコテ板に乗せ、コテですくい取って壁にあて、ズイーッと壁に塗っていきます。壁に押し付ける力加減とコテに平均に力をかけてこての角度もあまり高くならないように気をつけて塗っていきます。何回か塗るうちに、コテ板からコテ面に上にしゃくりあげるようにしてすくい取る要領(最初難しかったらコテ板を石膏ボードにあてて下にこぼれても大丈夫なようにする方法も教えてもらいましたが、すぐにできるようになります)もつかめました。

均一に塗るためのコテの要領は、体験会の最後のほうになってようやく、壁と材料から塗り厚やドロッとした感じを感じながらコテの角度や押し加減を変えられるようになりました。塗りながら壁のへりまでコテを持っていたときは、壁のヘりと反対側のコテのへりを固定し壁のヘリの方に材料を押し付けて持っていくようにして壁のヘリに材料を押し乗せてからコテをヘリから反対のほうに動かして塗る方法や、90度の隅の部分はコテ先を使って塗る方法、コテむらがつきにくいようにコテを動かしながらスーッと壁から離す方法、壁の上辺はコテを上下反対にもってコテの先が直線になっている部分を使って塗る方法、など、丁寧に教えてもらいました。

概して、シロウトの私は、材料をコテに乗せて塗るとき、塗る量が少なくなりがちなことも、プロの講師の塗り方を目の前で見て感じました。プロの方はたっぷりの材料をコテでスーッと一気に均一に比較的厚めに(力を入れすぎると材料に含まれているシラスの2mm位の骨材のかたまりが石膏ボードとコテの間に挟まってガリガリ音を立ててしまう)、だから効率よく短時間に仕上てしまいます。さすがです。

1回目の湿らし塗りのあと、(配布されていた「施工要領」では10-15分おいてですが、体験会ではある程度固まったところで)2回めの仕上塗りです。仕上塗りのころは慣れてきましたが、それでもコテに掛ける力加減を感じながらなので時間がかかりました。途中で教えてくださるプロの方が私の塗っている壁に、「こんな感じで」と塗ってくれたので良く分かりました。この後、ムラ直し用のステンレスが薄いコテに持ち替えて、表面を均してゆきます。

次に模様を付ける仕上です。アラバケ引きヘッドカット仕上げです。シュロほうきより粗い感じのものを横引きしてゆきます。楽しいです。その後、アラバケで引いてざらざらになった上っ面だけをプラスチックのならし用コテで軽くなでてゆきます。成果は写真をご覧ください。

1.5m3くらいの面積でしたが、1時間半近くはかかりました。慣れてくればもう少し早くできると思いますが部屋の1面だけ塗ったとしても最初は大変だろうと感じました。自分の家で一部屋塗れるかと考えると、北面は今日、東面は明日というように分けて塗ることになりそうです。天井近くは脚立に乗って塗るのでなお大変でしょう。でも、どこか部分的にでも塗ってみたいと感じました。家族の手形と日付を入れる人が多いそうです。2008_0920_163020 2008_0920_163209

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2008年9月20日 (土)

本、隣地境界フェンスの見積もり

■本

・「200年住める木造住宅のつくり方」

京都のゼロコーポレーションという建築会社(京都最大の不動産会社とホームページに書いてあった)の社長さんの書いた本。要は、①貼り終った透湿防水シートの確認のために外側から水を掛けて内側から水が入り込まないことを確認し、外壁としっかり施工された透湿防水シートの間に通気層を設ける。②シロアリ対策を怠らない。の2点だと読めました。かなり現実的な観点から社長さんの苦労のもと、より良い家を建てようとする好感の持てる本でした。雨漏りについてのクレームをホームページに載せ、その対策を施している情報公開の大切さを社長さんは語っていました。

・「原価がわかる納得の家づくり」

斬新です。実行原価見積もり(一括請負会社が専門会社に発注する金額)を明らかにし、一括請負会社と建て主の連名で専門会社に発注する。発注金額はこれまでの経験からの上限金額なので、必要とした金額が小さければ差額を建て主に返す。実行原価と一括請負会社の諸経費・利益がガラス張りなので、一括請負会社も建て主も納得の上で契約でき、疲れるだけ(たたかれた、あるいはもっと値引きできたかもしれない、値引き交渉前提で水増し見積もりするなど)であまりメリットのない値引き交渉が不要であることが納得できる。なによりも建て主が専門業者に発注した金額がわかるので、大工さんに仕事に応じた金額を払っている、逆に金額に応じた仕事をしてもらえる、また大工さん側からも、発注者が建て主だとわかるので、建て主が現場を見学に来たときにコミュニケーションがうまくいくという。実行原価と建築会社の諸経費・利益をガラス張りにする方法は欧米では当たり前とのこと。私も日本でも広まって欲しいと思う。最後にキーワード①隠し事をしない②透明である③何も引かない何も足さない。

・「プロがそっと教える「建築費のヒミツ」」

暴露本ではありません。建築費の内訳がどのようになっているかの説明です。例えば大手ハウスメーカー(プレハブを除く)では、見積もり金額の30~40%が粗利で、地場の工務店などに丸投げする場合は、粗利部分が工務店10-15パーセント・大手ハウスメーカー20-25パーセントに分けられる。木造住宅のコスト割合が掲載されている。例えば、見積もり金額に対する割合で、基礎工事4パーセント、木工事35-40パーセント(半分が大工手間)以上の構造コストで40パーセントなどです。

■隣地境界フェンスの見積もり

 隣に住む人と境界フェンスは境界上に1つ造り費用は折半することになっているが、隣の人が外溝工事屋から得た見積もり結果があり、私のほうでも建築会社に同じ条件で(隣の人の外溝工事屋の明細から単価と金額を隠した明細を提示して同じ条件で見積もりを依頼した。結果が郵送されてきた。差額は私のほうの建築会社が2万4千円ほど高い。材料費は安いが、モルタル工事と運搬費・諸経費の項目を加えると高くなる。逆に隣の人の外溝工事の見積もり明細には、運搬費・諸経費の項目はなく、材料費に広く薄く上乗せしていると思われる。見積もりの分かりやすさからは運搬費・諸経費を別項目にする方が良いと思う。隣の人には、うちで見積もった建築会社に施工を頼むが、隣の人が頼んだ外溝の見積もり金額の半分を隣の人に負担してもらい、うちは残り(2万4千円分だけ高い)を支払うということで、話を進めようかと思う。うちの建築のスケジュールに合わせて、最後に外溝をするタイミングで境界フェンスを付けようと思ったのと、知らない外溝工事屋より、うちの建築会社が発注する外溝工事屋の方が後々メンテナンスが必要なときに話がしやすいと思ったからだ。

隣の人の敷地はすでに水盛り遣り方が済んでいて、仮設トイレと建築申請許可済み等の表示板が設置されていました。

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2008年9月16日 (火)

システムキッチン、「ESB工法」、本

■キッチン・洗面所のショールーム

連休中に、クリナップとサンウエーブのショールームを見に行った。対面式は最低でも130万近くの表示価格。壁に向かい合う形で設置するI型は70万弱からある。サンウエーブの方が高め。ついでに洗面台も見たが、蛇口が水平面から出ているのではなく、壁に近い垂直面から出ているものがあり、蛇口とその設置面にたまる水を排除し清潔さを保つ目的で、なかなか良いと思った。何とかキッチンの出費を抑えて内装(無垢フローリング・調湿性のある塗り壁材or壁紙、腰壁材、天井材、畳を充実させたいのだが)IKEAの部品組み立て式キッチンを検討しようかと、まずはホームページから資料やHomePlannerというレイアウトソフトをいじってみているところ。

■地盤調査と対策

建築会社には、土曜日に地盤調査をお願いした。休み明けにスケジュールが決まりそうだ。地盤調査で基礎に何かしらの地盤改良策が決まる大事なものなので、結果の説明もお願いした。川を挟んでしばらく行ったところの建築現場では、ドリルで穴を掘りコンクリートを流していた。北のほうにしばらく行ったところの建築現場では、ドリルで表土を掘り返しながらセメントのようなものを混ぜて地盤を硬くする工事をしていた。果たしてうちはどうなるか?杭打ちまではいかないと思うが。

■ESB工法(基礎の1体打ち)

基礎のベースと立ち上がりを1回でコンクリートを打つ「ESB工法」を行う工務店のリストがあり、それに載せたらどうかとメールしたら、リンクを貼るよう手配します貴重なご意見ありがとうございますと返信が来ました。より良い工法を行っているのだから、そこのホームページに載せない手は無いですよね。

■本  「原価が分かる納得の家づくり」

図書館から借りて読んだ。パートナー建築事務所の社長さんの執筆。欧米では当たり前の方法を日本で実行している。実行原価見積もりを建て主に公開し、工事原価・経費・利益を明らかにして、一括請負した業者と建て主が実行予算見積もりに従い、個々の専門業者に連名で発注する方法。もし実行原価見積もりより実際の費用が少なければ返金する。実行原価見積もりは上限で見積もるのでこれを超えることは無いという。その代わり値引きはしないしすべてを明らかにしているので値引きしようが無いということ。(以下、感想:逆に明らかになった分この分は抑えてこちらにお金を掛けるといったことが明快な見積もりなのでしやすいと思われる)キーワードは・隠し事はしない・透明である・何も引かない何も足さない。(以下、感想:建て主側も、建築業者の取り分と、各専門業者へ発注した金額が分かるので、発注した金額に見合った仕事をしてもらえる安心感とチェックも根拠を持ってできそうだ)

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2008年9月13日 (土)

来年からの住宅瑕疵担保履行法

「建築知識」9月号によると、住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)が、2009年10月1日に施行され、施行日以降に引き渡される新築住宅については、建築業者や宅地建物取引業者に、資力確保のため、保険への加入か、保証金の供託が義務付けられ、住宅取得者を保護しようというものらしい。

年間10棟に満たない工務店は1棟あたり200万円の供託金を用意しなければならず、大半の中小規模の工務店は住宅瑕疵担保責任保険に加入するそうだ。この場合国土交通大臣が指定する保険法人が、指定する設計施工基準に則って設計・監理しなければならないとのこと。また保険法人による構造を中心とした2回の現場調査を受けなくてはならないそうだ。

建築会社から今後の段取りのメールがきた。まず地盤調査とのことなので、早速実施をお願いした。また、隣地との境界線上に造るフェンスの見積もりを送ったのこと。お隣さんの別会社と相見積もりとし、良いほうで施工してもらい、費用は折半となります。たぶん私のほうの建築会社の見積もりのほうが金額が高いと思います。社長さんの数回の打合せで分かったのですが、言動から丈夫に作る設計だと思うからです。まずは、見積もりが届いてからのお楽しみ。

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2008年9月11日 (木)

間取り確定

9月8日の打合せ結果を踏まえて修正された間取り図・立面図が、室内物干しの資料とキッチンのカタログを含めて、今日11日に送られてきました。図面は打ち合わせ内容がすべて反映されているのでOKです。

後は設備機器や内装材、外装(モルタル)の色、電気設備(照明・コンセント・電話・インターフォン・LAN配線)などを決めてゆくことになると思います

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間取りの確認打合せ

建築会社との間取りの(たぶん)最終確認(9/8)

洗面室の洗濯機と洗面台と窓の位置を変えてもらった。本当は風呂の残り湯で洗濯すると、残り湯が湿気を増やし家にとっては良くないのですが、分かった上で風呂に近い位置に洗濯機を持ってきました。洗面台は玄関と階段から近い位置に変えたので、外から帰ってきたら手を洗うのに便利だと思う。

使用前後のバスタオルなどを掛けておくポールを天井から吊り下げられる商品があったので、取り付けられるか確認し、OKとのこと。”ホシ姫サマ”や”ANGEL HANGER”といった商品名で出ています。

防犯対策に1階まわりは防犯ガラスと格子をつけ、2回のベランダに面している吐き出し窓にはシャッターを追加しました。(後日、防犯ガラスと面格子は機能が重複するので面格子のみに変更)

霧避け(庇)を付けたほうが家が長持ちするとのことで、雨もそうだが日照を防いだほうが良いとのことなので、西側の子供部屋窓につけることにしました。北側は、屋根の庇が伸びているのと日照はあまり無いので窓には付けません。

その後、比較的近くにあるINAXのショールームで、そこの建築会社が標準でつける場合の機種を説明してもらい、その後しばらく他の商品も見た。キッチンについては他社も良く見て決めなければならない。(値段の差が大きいし、値段が高いと感じました)

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2008年9月 8日 (月)

お隣さんとの初対面

境界線上に1つフェンスを造るよう提案していたお隣さん(30歳前半かな)と、顔合わせ兼打ち合わせ。

お隣さんの不動産屋と私のほうの不動産屋、それに私のほうの妻と子供の計6人が集まった。本当は、真ん中のお隣さんの両隣の3世帯で打ち合わせる予定でしたが、一番東側の人が結婚式に招待されてこられないとのこと。またお隣さんの奥様も体調が悪く来られないとのこと。

境界線をはさんでお互いがフェンスを造るのはお金がもったいないとのことで、お隣さんが外溝工事屋に見積もりを取ったものと、同じ条件を私のほうの建設会社に見積もってもらい相見積もりで検討することになりました。構造はいたってシンプルでブロック3段(計600mm)の上に金属製金網のフェンス800mmをつけるもの。

明日9月8日(月)は建設会社への間取りの(最終)確認に打ち合わせに行きます。

今週買った本(いずれも財団法人日本住宅・木材技術センターにFAXで注文)は、本物の家は「こだわり」がつくる の本186ページに記載のホームページから見繕いました。長持ちさせるための建て方、購入後のメンテナンスなど、多少高いですが大変参考になりました。大金を使って建てるのですから、できるだけ長持ちするように立てて、日ごろの保守をきちんと行って、万一売らなければならないようなときにも、将来は、中古住宅市場がある程度出来上がっていれば、高値で買ってもらいたいです。売らなくて済むようならば子供の代まで住める家ならば、建て替える高い費用が必要ないので経済的です。こういう観点がもてるようになったことだけでも、本物の家は「こだわり」がつくる の本は価値がありました。

・本物の家は「こだわり」がつくる (必読書だと思います。内容が濃いです。設計士を頼み工務店に相見積もりを取らせる人は最初の章がぴったりの内容になっています。後半は、長寿命のための具体策が書かれています。例えば屋根のルーフリングの張り方、構造材や屋根材の単価など。この本は素材別の単価×量=金額が明記されているところが凄いです。)

・建築知識 (2007年10月号) → バックナンバーをインタネットから注文した。木造建築現場入門ということで、木造建築を良く知る工務店2社の社長さんが模型を使ったり現場で説明したりして開設してくれる。本にある説明だけでも分かりやすいし面白いが、100分のDVDが特に面白い。二人の社長さんの豊富な現場経験からの話なので、工務店の社長さんにもいろんな人や考えを持っている人がいるが、目指すところは、建て主の満足する住みやすい長持ちする家なのだということが分かる。最後に屋根の勾配の話が出てくるが、向かって右側の社長さんは自宅の屋根の勾配をきつくし過ぎて点検やメンテナンスに困っていると失敗談を話してくれた。外国の教会の屋根に急勾配なものがあるがそのメンテナンスは専門の業者がやっているんでしょうか?とたずねると、もう一人の社長さんの答えが奮っている。ユーモアも大事ですね。1890円の価値は十分あると思う。同じ建築知識の2008年9月号は工事監理者のための住宅瑕疵担保法に対応した建設現場でのチェックポイントらしいが、まだDVDは見ていない。が、建て主の側からも図面どおりかチェックしたいので見る価値はあると思う。こちらのDVDは60分。

以下、財団法人日本住宅・木材技術センターから取り寄せた本

・頑丈で長持ちする木造住宅施工チェックブック →50ページ弱と薄いですが見開き右側に絵で良い例悪い例がありわかりやすかった。今回購入した中では基本的な部類だと思う。

・木材と木造住宅Q&A108 → 昭和62版の20年ぶりの改訂で、今年2月に出たもの。興味のある質問にめぐり合えば重宝すると思う。

・長持ちする住宅の設計手法マニュアル(別冊「住まい方manual」も簡潔で良い) → 差所に、雨仕舞の大切さ(庇、屋根形状)・現在の落とし穴-結露・忘れたころにやってくる-腐れとシロアリ・最大の敵-地震台風火事について触れ、2章-家を長持ちさせる敷地選択、3章-設計上のポイント、4章-施工上のポイント、5章-維持管理のポイント 詳細説明してる。

・木造住宅のための住宅性能表示 → -550ページ近くある。1ページめに「本書は、工務店や設計事務所などの住宅生産に携わる実務者向けに、新築の木造在来軸組工法の一戸建て住宅の住宅性能表示の内容を理解し、制度を活用していただくための要点をまとめています。」とあるようにずばりそのとおりです。が、建て主が住宅性能表示を16万+交通費実費等の諸経費を払って活用しようかと迷っているときには、いったいどんなチェックをして表示されるのかが分かるので、3,600円と高いですが、買って損をしたとは思いませんでした。工務店側も提出書類が増えるので、建て主がやりたいといっても喜んで!ということは無いと思います。私が事前に、銀行ローンで住宅性能表示を利用した場合に金利の優遇措置があるかもしれないと、建築会社に話したときは、必要書類をそろえますよ。と、応じてくれる様でした。が、銀行担当者に確認すると、(前もブログに書いたかもしれませんが、)ありません。そのほかの優遇措置の金利割引のほうが大きいです。とのことだった。住宅性能表示については、まだ迷っている。→(2009年6月追記。住宅性能表示は設計も建設も採用しません。これはハウスメーカーのように、同じ規格で何棟も建てる場合に威力を発揮します。1棟1棟の注文住宅には適しません)

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2008年9月 1日 (月)

同じ分譲地の施工者、読んだ本

8月30日の現場確認のとき、不動産屋さんが14区画の販売で、建築条件がないから、いろいろなメーカー・工務店が建てるので、住宅展示場のようになりますねといっていた。話を聞いてみると、具体名は書かないが、地元の工務店や大手ハウスメーカなどいろいろでした。早いところでは9月5日に地鎮祭をするとのこと。

今日8月31日に図書館から本を借りてきました。

・日経ホームビルダー 住宅現場手帖 防犯住宅 狙われない家づくり 診断と改修のノウハウ

・防犯住宅Vol.2

以上防犯の本2点は、2階のベランダのある吐き出し窓2つにシャッターを付けようか迷っていたので借りてみました。近所の家を見ても、羽目殺しをのぞいて全部の窓にシャッターを付けているうちがある一方で、最近の家は2階の窓には雨戸もシャッターも無い家があります。(これはマンション感覚)

・建て主・設計者・職人 三位一体の合わせ技 本物の家は「こだわり」がつくる

・家づくりのコストを賢く下げる102の方法 →玄関ドアを親子式からシングルドアにすると6万円コストダウンなどの例

・講談社MOOK 新すてきな家づくり①狭さ克服!間取りで成功した500の実例集 →いまさらですが、もっと工夫のできるところが無いかと思い借りました。

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建築知識9月号(2008年)がDVD付きでおもしろい

8月29日(金)会社の帰りがけに本を2冊買った

■建築知識9月号(2008年)

工務店側の雑誌だが、木造の現場監理の要点(1.基礎配金、2.木造躯体・構造金物、3.金物工場&試験場、4.屋根・バルコニー・外壁・開口部、5.断熱・防湿)について60分のDVDにまとめたとのこと。

本にも多くの写真で工事の監理者側からの観点で書かれていて、建て主側から見ても良くわかって面白い。この特集は、2009年10月1日から施工される住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)への対応として、瑕疵にならないようにチェックするためのものらしい。施行日以降に引き渡される新築住宅について、建設業者に保険への加入または保証金の供託を義務付けるそうだ。保険法人が指定する設計施工基準に則って設計・監理し、保険法人が現場検査を2回行うそうだ。そのため設計監理業務が大きく変わるとのこと。私の場合は、引渡しはもっと前なのでこの制度に該当しないが。

■私の家づくりno.60 住んでわかった正解&反省スペシャル

面白そうなので買ってみた。室内階段について、子供が物置にする、ほこりが降りてくる、吹き抜けの天井扇と梁にたまるほこりの掃除ができないなど、いろいろ書いてあった。私の場合は、リビングとは別に階段を造り、吹き抜けする余裕が無かったので、大変な部分もあるなとの感想です。そのほかに正解と反省ベスト集のコーナーがあり、床暖房は賛否分かれていました。その地方の寒さの違いと断熱性能の違いで、必須・あっても良い・不要と分かれるのだと思います。ガス代がすごく高くて。というのもありました。

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