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2008年7月31日 (木)

構造の本

4,5年前に買ってあった本「材料・計画から施工まで 図解でわかる木造建築の構造」を通勤電車で読み進めて、今日で読了です。壁量計算や基礎に使うコンクリートに関する注意事項や、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの大事さ、組立て材(1階南側のリビングは広いので、家の中の柱と外壁を通す梁の長さに限界があり、トラス梁というのがあってこれは使えそうだと思った。)146-7ページの構造計画の重要点7つは、今後役立つと思う。建築会社の社長や設計者と話しをするときのために、少し勉強しておくつもりで読んだ。

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